サムネイルレベルならパッと見で似てるかもとなるかもですが、マジマジと見たら「マジで似てると思ってるの?」レベルの難癖かなと。 そもそも、オリジナルを主張出来る程のデザインのオリジナリティがあるのかってトコから疑問符を付けたいトコではあるんですが…。
タイムライン 2022年訴訟以前 2010年 Cloudflare、創業 2016年1月 漫画村、開設・当初はCloudflareの無料プランを利用 2017年3月29日 Cloudflare、代理店経由で日本における販売を開始 https://www.mki.co.jp/news/solution/20170329_1.html 2017年6月 漫画村、Cloudflareと有料契約 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37579080Z01C18A1CC1000/ 2018年4月16日 漫画家(たまきちひろ)、Cloudflareに対する情報開示を訴訟(地裁) 2018年4月17日 漫画村、接続不可能(閉鎖) 2018年4月17日以降 Cloudflare、漫画村以外の著作権侵害サイトについて配信を継続 ソース:2025判決文 出版社、引き続きCl
集英社、講談社、小学館、KADOKAWAが勝訴 クラウドフレア社の損害賠償責任を認める 2025年11月19日 18:39 449 35 コミックナタリー編集部 集英社、講談社、小学館、KADOKAWAが、アメリカのIT系企業クラウドフレア社に対して提起していた著作権侵害訴訟の判決が本日11月19日に行われ、東京地方裁判所はクラウドフレア社の損害賠償責任を認める判決を言い渡した。 クラウドフレア社は国際的に活動するコンテンツ配信ネットワーク(Contents delivery network、以下CDN)事業者の1社。CDN事業者には、世界各所に大容量のサーバーを設置し、契約先サイトのコンテンツをそれらのサーバーに一時的に複製することでユーザーからのアクセス先を分散、当該サイトの通信速度を確保するといった役割がある。CDN事業者は多くの場合、当該サイトが違法・不当なコンテンツ配信を行うこと
「Suicaのペンギン」はSuicaのキャラクター“ではなかった” Suicaのペンギンの生みの親は、イラストレーターで絵本作家の坂崎千春さんです。SNSでは「SuicaのペンギンがSuicaのために生まれた」という前提で反応している人が多いのですが、実はそこに“勘違い”があります。 坂崎さんは、絵本作家として1998年からペンギンの絵本をリリースしています。その絵本を見れば分かるのですが、この絵本に出てくるペンギンこそが、Suicaのペンギンの元になっています。 Suicaの商用サービスは2001年に始まりました。その際に、JR東日本が坂崎さんのペンギンをキャンペーンキャラクターとして起用しました。端的にいうと、Suicaのペンギンは“原作”があるキャラクターなのです。 他の交通系ICカードのマスコット(イメージ)キャラクターは、そのサービスに合わせて作られたものです。それに対して、Su
話題に乗り遅れてしまいました。 江口寿史さんのトレパク疑惑について所感です。 すでにご存知の方が多いと思うので、問題の詳細はここでは説明しません。 一般論として、広告などに使用されるイラストの場合、イラストレーターはクライアントに対して、納品物であるイラストが誰の権利も侵害していないことを保証しなければいけません。 契約書には「甲(イラストレーター)は、乙(クライアント)に対し、本著作物が第三者の著作権、著作隣接権、肖像権、プライバシー権、その他いかなる権利も侵害しないことを保証する」といった文言が書かれています。 こうした文言があった場合、一連の行為は契約違反になる可能性が高いです。 著作権、肖像権のある写真を、アレンジを加えながらトレースしているように見えます。 仮に著作権や肖像権を侵害された写真家、モデルが、クライアントに使用料を請求した場合、クライアントはそれを支払うことになるかも
人気漫画家でイラストレーターとしても知られる江口寿史さんの作品をめぐり、いわゆる「トレパク」疑惑が広がっています。 発端は、江口さんが「インスタに流れてきた」という女性の写真をもとに描いたイラストを、自身のXに投稿したことでした。女性への無断使用が判明し、「トレパクではないか」との声がSNS上で相次いでいます。 しかし、他人の写真やイラストを模倣する行為は、創作の自由と権利の線引きが難しい問題でもあります。法的にはどのように整理されるのでしょうか。著作権法にくわしい福井健策弁護士に聞きました。(弁護士ドットコムニュース編集部・猪谷千香) ●「トレパク」で問題となる2つの権利 個別のケースは、事情を詳しく存じ上げないため、一般的な説明をします。 一般に「トレパク」と言われる行為には「既存の作品をトレースすれば即アウトで、そうでなければセーフ」という論調も時に見られますが、礼儀やモラルの問題は
イラストレーターの江口寿史氏が10月3日、「インスタに流れてきた横顔」を本人の承諾なしにルミネ開催のイラストのモデルにしたことを発表し、炎上したことをきっかけに、過去の作品にも“トレパク疑惑”が次々と指摘されています(※筆者は模写だと思っています)。 X上では多くのユーザーが「元ネタ探し」を進めており、その結果、すでに複数の写真が「参考元ではないか」と拡散されています。 江口氏にイラストを発注していたZoffやデニーズなどの企業はこれを受け、「確認作業を進める」と相次いで発表する事態となっています。 ココがポイント江口寿史氏が(中略)本人の承諾なしに「インスタに流れてきた完璧に綺麗な横顔」をモデルに用いて描き、物議を醸した 出典:スポニチ Annex 2025/10/4(土) 告知ビジュアルに関して、制作過程に問題があったと判断し、必要な確認が完了するまでの間、該当ビジュアルを一時的に撤去
X上では「これはさすがにアウトでは」「明らかに著作権侵害」といった批判の声が上がる一方、「ファンアートや同人作品と同じではないか」との指摘もみられる。自民党副幹事長で弁護士の塩崎彰久衆院議員は自身のXで動画を引用し、自身もSora 2を試したとした上で「重大な法的・政治的問題があると感じた。日本のクリエイターやコンテンツ産業を守り、育てていくためにも、早急に対応したい」とコメントした。 なお、「野放し」ともいえる日本のIPに対して、「ディズニー」や「マーベル」などの米国キャラクターはSora 2で出力できないようだ。「(日本のコンテンツは)足元を見られているのでは」といった声も上がっているが、米Wall Street Journalによる9月29日(現地時間)の報道によれば、Sora 2は「著作権者がオプトアウト(除外)を申請しない限り、著作物を含む動画を生成できる仕様」であり、OpenA
2025年の第27回参議院議員通常選挙において、れいわ新選組の山本太郎代表が『ガンダム』に登場する有名なキャラクターのコスプレをして演説をしたことで、「ガンダムの政治利用ではないか」とXで批判され、炎上する事態となりました。 問題のコスプレはれいわ新選組から比例代表で出馬した声優の岡本麻弥さんの応援演説として披露されたものです。この動画を山本代表はXに投稿しており、そこから批判が広がっていきました。 ココがポイント「機動戦士Zガンダム」のエマ・シーン役で知られる声優の岡本麻弥氏の応援で、山本太郎代表が仰天コスプレを披露 出典:東スポWEB 2025/7/19(土) れいわ 山本太郎 消費税廃止!住まいは権利!@yamamototaro0 作品名は出していないものの、Zガンダムのクワトロ・バジーナ(シャア・アズナブル)風のコスプレをした山本代表 出典:ガジェット通信 GetNews 2025
「藤本壮介の建築」展《ぬいぐるみたちの森のざわめき》制作過程に関するご指摘について 2025.7.16(水) 森美術館で開催中の「藤本壮介の建築:原初・未来・森」で展示しております《ぬいぐるみたちの森のざわめき》(2025年)(以下、本作)について、「TOKYOけんちくぐるみ」の作者様から制作過程における森美術館の連絡の不手際とご自身の作品との類似性に関するご指摘をSNS上でいただきました。 本作のぬいぐるみについては、2024年12月に制作検討の段階において、森美術館より「けんちくぐるみ」の作者様に、制作を依頼する場合の諸条件についておうかがいをさせていただいた経緯がありましたが、制作日程等の理由で、ぬいぐるみは藤本壮介建築設計事務所が制作することになりました。本来であれば、正式に依頼をしないと決定した段階で、その旨を丁寧にお伝えすべきところ、森美術館がご連絡を怠った結果、「けんちくぐる
「ラフを作成するのにも、画像に透かしが入っていると見栄えが悪いので、Photoshopのスタンプツールでひたすら消すということもやっていました」──アドビが5月29日に公開した、ヤクルトの事例記事が物議を醸している。ストックフォトの利用法に関する記述についてSNSで批判が相次ぎ、アドビは6月3日までに記事を修正した。 記事は、ストックフォトサービス「Adobe Stock」を含む、法人向けクラウドサービス「Adobe Creative Cloud Pro」の活用事例を紹介するもの。ヤクルトの広告部が、製品パッケージデザインなどに他社のストックフォトやCreative Cloudなどを活用していたものの、Adobe Stockを無制限に使えることからCreative Cloud Proに乗り換えたことを説明している。 しかし記事の文中には、ヤクルト担当者によるコメントとして「これまでレンタル
(CNN) 多くの命を奪うナパーム弾攻撃から逃れる子どもたちを写したベトナム戦争中の写真「戦争の恐怖」の撮影者について、世界報道写真財団が新たな疑念を投げ掛けた。「ナパーム弾の少女」という呼称の方が通りが良いこの作品は、20世紀を決定づける写真の一つと目されているが、その撮影者を巡っては論争が繰り広げられている。 世界報道写真財団は16日、1973年に「今年の写真」として選出した同作について、当時AP通信のカメラマンだったニック・ウト氏を撮影者とする長年の見解を「保留」した。付属の報告書によれば「視覚的並びに技術的な」証拠から、撮影者が別人だった可能性も示唆される状況に「傾いている」という。最近浮上したその説ではベトナム人のフリーカメラマン、グエン・タン・ゲ氏が同作の撮影者とされている。 この論争に火が付いたきっかけは、今年1月にサンダンス映画祭でプレミア上映されたドキュメンタリー映画「T
文部科学省の中原裕彦文部科学戦略官は16日の衆院内閣委員会で、スタジオジブリのアニメに似せた画像を生成人工知能(AI)でつくる「ジブリフィケーション」を巡り、著作権法との整合性について「最終的に司法で判断される」とした上で、「単に作風やアイデアが類似しているのみなら、著作権侵害には当たらないとされる」と述べた。 衆院内閣委員会で質問に立つ立憲民主党の今井雅人衆院議員=16日午後、国会内(衆院インターネット審議中継より)立憲民主党の今井雅人氏の質問に説明した。 今井氏は「いわゆるジブリフィケーション、ジブリ風にするというのが最近はやっている。著作権に当たるのではとの議論がある。現在の解釈として、どこまでが適法か」と尋ねた。 中原氏は「著作権法は創作的な表現に至らない作風やアイデアを保護するものではない」と述べ、「AIで生成されたコンテンツに、既存の著作物との類似性や依拠性が認められれば、著作
元従業員が、ソースコードを不正に持ち出した等として、不正競争防止法に基づく差止請求等を行った事案において、営業秘密該当性(秘密管理性)が問題となった事例。 事案の概要 マンモグラフィ画像診断システムを製造販売する原告は、平成17年ころ、原告製品の販売を開始した。原告製品には、C++で書かれたプログラムが含まれていた。 被告会社は、平成24年にマンモグラフィ画像診断システムを製造・販売する部門を立ち上げ、同年に被告製品の販売を開始した。被告製品には、C#で書かれたプログラムが含まれていた。 被告製品の販売部門を立ち上げた被告P2は、元原告の社員で、その後被告会社に入社し、被告会社の代表取締役に就任した。他に被告製品の開発等を行ったP3、P4も、元原告の社員である。 原告は、原告の営業秘密であるソースコード(原告ソースコード)をP3が不正の手段によって取得した等として、被告会社が原告ソースコー
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