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2010年 12月分 2010/12/14 IS01, Python (その4) /system/lib/libm.so を差し替えて Python が動くようになったというつぶやきを発見。root 化が必要なのと、他のソフトへの影響が心配だったため、自分では試していなかったが、興味深い。 自分の方は、IS01 で Python が動くようになったものの、SL4A の画面から直接動かすことはできておらず不便だったので、root 化せずに何とかしてみることにした。 修正版の libm.so を SL4A の管理下に置いて、LD_LIBRARY_PATH を設定した上で Python を起動すれば、うまくいくはず。SL4A のソースコードを取得して、以下のように修正。 $ hg diff android/PythonForAndroid/src/ diff -r df7231eb4aca a
Android Scripting Environment (ASE)について、「Android上でPython、Lua、JavaScriptなどを実行するスクリプティング環境が凄い」で紹介した。今回はAndroid端末の機能を利用するためのPython APIの使い方をリファレンスとしてまとめてみた。Python 2.6の標準モジュールは最初から利用できる。また、twitterモジュールなど、いくつかの標準外のモジュールがデフォルトでインストールされている。詳細については利用する環境で確認して欲しい。 ASE上のPythonスクリプトの編集画面でメニューボタンを押し、そこから"API Browser"で簡単なリファレンスを読むことができる。また、ASEのWikiとしてWiki pages - android-scripting、サンプルプログラムとしてtest.pyが参考になる。 以下に
ASE (Android Scripting Environment)を使って簡単にPython, Perl, JRuby, Lua, BeanShell, JavaScript (Rhino), それにシェル(将来的にはさらにたくさんのスクリプト言語)をAndroid上で実行できるのはご存じだろうか。ASEのインストールからスクリプトの作成、実行まで、すべてAndroid単体でできる。もちろん、PC上でコーディングしたい場合は、USBで繋げてPC上のスクリプトをAndroid端末上で実行することもできるし、PC上のコードをAndroid端末にコピーすることもコマンド一発だ。さらに、各種センサー、位置情報、SMS、テキストの読み上げなどもスクリプト上で操作できるというのだからこれを使わない手はない。 そこで、試しにPythonスクリプトを書いてみた。Android端末のGPS機能で緯度経度
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