KDDIとソフトバンクに加え、新たにNTTドコモからも発売されることが決まったiPhoneの新モデル「5s」と廉価版「5c」。米アップルの発表以降注目されていた国内携帯電話大手3社の端末価格や通信料金が13日、明らかになった。 3社とも2年間継続利用の場合、端末価格が割り引きとなるプランを発表。ドコモは「5c」の16、32ギガモデルと「5s」の16ギガモデル、KDDIとソフトバンクは「5c」の16ギガモデル、「5s」の16ギガモデルが「実質0円」となる。 料金プランは、「5s」の場合はドコモが基本6555円(基本使用料、ネット接続料、パケット定額料)から番号持ち運び制度(MNP)や学割などを組み合わせ最大で4725円まで割り引かれるという。KDDIは、基本7280円(同)からiPhoneの契約増加に効果があった固定通信とセット割引「auスマートバリュー」を適用すると4820円で利用でき

