2004年5月25日 16曲、1時間 15分 ℗ 2004 Elektra Entertainment Group. Manufactured & Marketed by Warner Strategic Marketing.
まだEDMという呼称が浸透していなかった時代から活躍していた、エレクトロニックミュージックシーンの重鎮、デヴィッド・ゲッタが2011年にリリースしたアルバム。トッププロデューサーの作品にふさわしく、シーアやニッキー・ミナージュ、アッシャー、クリス・ブラウンといった華やかな顔触れがヴォーカリストとしてフィーチャーされ、サウンドもきらびやかなシンセを多用した壮大な仕上がり。強いビートに貫かれた構成は、大舞台で巨大なクラウドを熱狂させるDJプレイをほうふつさせる。こうした現場感覚をダイレクトに落とし込めるセンスこそが彼の持ち味で、本作最大の魅力と言えるだろう。
タイラー・ベイツの「The Darkest Hour (Original Motion Picture Soundtrack)」をお聴きください。2011年。19トラック。50分。
ファンクありレゲエあり、ハードなヒップホップからロッカバラードまで、さらにビートを強化してメリハリのある内容となった世界有数のメロディメーカー、ブルーノ・マーズのセカンドアルバム。前作に引き続き1970~80年代の多様なポップミュージックが重なる空気感で、彼の音楽への原風景を感じ取ることができるだろう。その上で彼に欠かせない甘酸っぱさや茶目っ気、キラキラとしたレトロ感覚を育んでいることが伝わる盤石の仕上がり。マーク・ロンソン、Diplo、そしてブ彼自身もメンバーのThe Smeezingtonsという複数のプロデューサーを立てながら、そこに強い統一感を生む歌声の確かさが素晴らしい。聴き飽きのない気の利いた一枚。 2012年12月7日 10曲、34分 ℗ 2012 Atlantic Recording Corporation for the United States and WEA Int
2013年1月1日 1曲、3分 ℗ 2013 Universal Republic Records, a division of UMG Recordings, Inc.
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