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WPF/SilverlightはデータバインディングによりViewとViewModel、ViewModelとModel、互いの疎結合を保ったままでデータの同期を可能にしている。 データバインディングそのものは古のWindowsFormsから実装されており知っているのだが、WPF/SilverlightはMVVMを実装するためにもう一つの重要な機構を持っている。 コマンドバインディング コマンドとは検索や更新、登録、削除などモデル-エンティティのCRUDやビジネスロジックの呼出しを抽象化したものだが、WPF/Silverlightのコマンドバインディングはコマンドを抽象化したICommandインタフェースの実装クラスのインスタンスをXAMLからバインド、実行することができる。 ボタンに対するコマンドバインディングの例 このXAMLの語彙により、コードビハインドも含めて一切のコードを書かず、B
Model-View-ViewModel サンプルのダウンロード Model-View-ViewModel (MVVM) デザイン パターンは、アプリケーションでデータをユーザー インターフェイスから分離するための優れた方法です。このサンプルでは、XAML バインディングを使用して View を Model に接続する単純な MVVM アプリケーションの例を示します。このサンプルのアプリケーションは、ユーザーがビデオ ゲームにおける自分の実績を追跡できる "ゲーム トラッカー" です。このサンプルではカスタムのデータ コンバーターも使用して、アプリケーション間を移動するときにページの状態を維持し、アプリケーション データを分離ストレージに保存します。 詳細については、「Implementing the Model-View-ViewModel Pattern in a Windows Ph
僕はGoogleやTwitter検索で定期的にMVVMというキーワードで検索を行っています。 そこでこんな素敵な記事を見つけました。 MVVMのメリット・デメリットを見つめなおす wave1008の日記 http://d.hatena.ne.jp/wave1008/20110227 基本的にMVVMパターンの大目標(ドメインロジックとプレゼンテーションロジックの分離)には賛同されているものの、ビヘイビアやコマンドの仕様には否定的な記事です。書かれている内容は非常に説得力があり、素晴らしい記事です。驚くほどこういった記事は少ないので、大変勉強になりました。是非皆さんも一読してみてください。 素晴らしい突込みとは思うのですが、一年以上MVVMを追い続けた人間として素直にこの内容の視点に賛同できるというわけではないので、少し僕の考え方を書いてみたいと思います。 反論の前提として、僕はMVVMイン
MVVMで、ViewにあるListBoxのSelectionChangedイベントをViewModelで受け取るにはどうすれば良いであろうか? 少し整理をしてみた。以下のパターンがあるようだ。 1.ViewModelでViewのインスタンスを取得できるようにし、ViewModelにおいてListBoxのSelectionChangedイベントハンドラをコードで設定する。 ViewModelでViewのインスタンスを得る方法は以下を参考のこと。 MVVMでView内のコントロールをViewModelで参照したい http://social.msdn.microsoft.com/Forums/ja-JP/wpfja/thread/ff497b52-f8f3-4c48-b4b4-f31edf56db22 2.ListBoxにICommandSourceを実装し、カスタムコントロールを作る。結果、
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