顔で認証する機能付きのスマートロックの失敗談としてありがちなのが、顔認証の精度が低すぎるという問題です。朝夕の逆光や夜の暗さ、メガネをかけているかどうかやメイクなどで顔認証に失敗したり、認証に時間がかかってモタついたりすると、結局カギや指紋認証でドアを開けることになって、顔認証を導入した意味がなくなります。 一方、2025年5月7日(水)にSwitchBotから登場した「顔認証パッド」では、約3万個の赤外線ビームによる3D顔認証で、明るさやコンディションを問わずに顔認証が可能。鍵をポケットに入れたままでも、荷物で両手がふさがっていても玄関先に立つだけで高精度な顔認証を利用できるとのことなので、美しい一体型デザインにより従来のスマートロックの欠点だった「後付け感」を解消した「ロックUltra」と組み合わせて、実際に使用してみました。 Amazon.co.jp: SwitchBot: スマート

