やりたいこと Spring SecurityでWeb API呼び出し時などで、リクエスト毎にヘッダのAPIキーで認証する。 Javaによる例は個人ブログの記事【Spring】Spring Securityを使ってWeb APIの認可を行うに載せています。この記事では@PreAuthorizeによる権限チェックの例も載せています。 実現方法 セッションを使用せずリクエスト毎に認証を実施する設定を行う リクエストヘッダ中のAPIキーによる認証処理を行うためのフィルター、サービスを作成する 2.で作成したフィルター、サービスを登録 1.リクエスト毎に認証を実施する設定 WebSecurityConfigurerAdapterのconfigureメソッドでセッションのポリシーをステートレスに設定する。 具体的には以下のようにSessionCreationPolicy.STATELESSを設定する。
WebFlux で Server-Sent-Events ができるので、これと Redis を利用してリアルタイムなチャットのようなものを作ってみた。 環境 Spring Boot 2.2.0.RC1 (Spring Framework 5.2.0.RELEASE) (Spring Data Redis 2.2.0.RELEASE) Redis 5.0.5 Server-Sent-Events を行うには body に Flux<ServerSentEvent> を設定してやればいいらしい。 public class HelloHandler { public RouterFunction<ServerResponse> routes() { return RouterFunctions.route() .GET("/sse", this::sse) .build(); } public
spring securityでlogin画面を使わない様な独自の認証方式を実現する方法について記載するページ。 TL;DRさくっと実装方法が知りたい場合はspring security preauthでググると速いかも。 結論を先に書いておくとAbstractPreAuthenticatedProcessingFilterとAuthenticationUserDetailsServiceを実装すれば一通りの認証は実装できそうである。※ただし認証のみ。細かな部分については周辺の実装が必要になる。 spring securityのカスタム認証oauthでもないけど認証情報は手元になくて、自アプリでは認証せず他の認証サーバと連携してといった独自の認証を実装しなければならないことがまれにある。そういった場合はSpring securityが持っているForm認証や、ベーシック認証で対応できないの
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