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2014年5月2日のブックマーク (9件)

  • 技術の進歩は「螺旋」である。 @ t_wada さん社内講演 - >& STDOUT

    先週、新卒技術研修の一環として @t_wadaさん にご講演を頂きました。 題して「この先生きのこるためには」*1。 第一線のエンジニアとして素晴らしい薫陶の数々を授けて下さいましたので、渋谷や六木の会社さんもオファーしてみたほうがいいですよ。ホント。 エンジニアはアーティストとしての側面も持つので、ファーストクラスの方の考え方に早いうちから触れておくことは、数年先の彼らの在り方に少なからず良い影響を与えるはずだ、という考え*2に基づくおふたりめの社外講師です。おひとりめは当時非公開でしたが、時効になってましたら教えてください。 新卒研修とはいうものの、社のカフェテリアを全開放した形で既存社員にも受講してもらいました。正直、私も含めた既存社員のほうがよっぽど直接の教育効果は高かったんじゃないかと思いましたが、それはそれとして。ご講演の中でのいくつかの気づきを共有します。 技術の進歩は「

    技術の進歩は「螺旋」である。 @ t_wada さん社内講演 - >& STDOUT
  • 最強の情報収集術!初心者向けRuby+NokogiriでWebスクレイピング徹底解説 - サラリーマン休日副業で月10万円以上目指すページ

    はじめに 情報氾濫の時代、インターネット上には数えきれないほどの情報で溢れています。効率よく情報収集を行うことができたら・・・そんなあなたにオススメしたいのはWebスクレイピング。 プログラミングを使って自動でWeb情報をクローリングし、加工した上で必要な情報を効率よく収集します。 プログラミングと聞いて顔が曇った方も多いかも知れませんが、現在はプログラミングの敷居もかなり下がっています。 Rubyは日語製のスクリプト言語。和製ゆえにドキュメントも豊富です。今回はWindowsな方向けにRubyの導入から実際にサンプルプログラムを動かしてみる所まで詳説したいと思います。 Rubyのインストール Ruby InstallerのHPから「Ruby 2.0.0-p***」をダウンロードします。 RubyInstaller - Homepage インストーラーを実行してください。 日語を選択。

    最強の情報収集術!初心者向けRuby+NokogiriでWebスクレイピング徹底解説 - サラリーマン休日副業で月10万円以上目指すページ
  • 「システム設計の謎を解く」の感想 - 勘と経験と読経

    書籍モニターキャンペーンに当選してプレゼントいただいた書籍「システム設計の謎を解く 強いSEになるための機能設計と入出力設計の極意」を読了したのでその感想など。自分にとっては恐ろしいほどに有用なだった。ただひたすらにソフトウェア開発の基設計について考える。 以前に書いた記事はこちら 「システム設計の謎を解く」を読みながら設計について考える - 勘と経験と読経 アジャイルフリーでテクノロジーフリーな基設計の 書は一言で言うとそんな感じ。 要件定義の領域は扱っていない(ただし、基設計の前にやるべき事は整理されている) アプリの基設計が中心でアーキテクチャ設計は軽く触れる程度 詳細設計についても範囲外 オブジェクト指向設計については軽く触れる程度 アジャイル開発も触れる程度 この割切り(?)は顧客の立場に立って考えるととても実践的だと思う。 顧客の立場からすると アーキテクチャの

  • いまさら「ドメイン駆動設計」を読み終えた - 勘と経験と読経

    今さらなのだけれども、「エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計 (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践)」を読んだ。仕事で活用できるかと問われると微妙だけれども読んで良かった。避けていたのはいろいろな誤解があった。複雑なソフトウェアを作る為の考え方。 エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計 (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践) 作者:エリック・エヴァンス発売日: 2011/04/09メディア: 大型 Eric EvansがDDDのアイデアを著書のドラフトというかたちでWeb上で公開し始めた2002年以来、この知恵の書は多くの識者の間で話題の中心となり、「徹頭徹尾有用な書籍(most thoroughly useful book)」とまで評された。記述されている内容の一言一句すべてにおいて役に立つことしか書かれていない、と賞賛

    いまさら「ドメイン駆動設計」を読み終えた - 勘と経験と読経
    libero18
    libero18 2014/05/02
  • エンジニアの評価基準とキャリアパスのお話 | 外道父の匠

    春になって暖かくなると、ついつい意識が高ぶってしまいますね。 今回はあくまで個人的な、エンジニアの評価基準とキャリアパスについての私見を、どちらかというと新人の方向けに垂れ流してみたいと思います。 はじめに 新人の方々は今頃は、研修に追われていたり、それが終わっても配属先で揉みくちゃにされる日々が待っているでしょう。中には既に後ろ向きな思考になっている人もいるかもしれませんが、そういう人には今回どうでもよい話で、前向きな人がそのエネルギーをエンジニアとしての成長に無駄なくつぎ込むために、若いうちにあまり考えないけど、考えておいた方がよい話をします。 ITエンジニアとして始動すると、目の前に与えられた仕事だけでも楽しいのに(その過程で苦しむのは別として)、さらにその先にIT知識が広く深く待ち受けていて、こんなことをやりたいんだ、全部マスターしてやるんだと意気込むかもしれません。そして、目の前

    エンジニアの評価基準とキャリアパスのお話 | 外道父の匠
  • Consul v0.2.0 のWebUI、他を使ってみた | Pocketstudio.jp log3

    Consul v0.2.0 が 5/1 (日時間では 5/2) に公開されました。 今回のバージョンアップは、主な変更点が Web UI が搭載されたこと(デモが公式で用意されています)、バグに関する修正が行われています。 Web UI では、consul 内部で指定するデータセンタ毎に、サービス一覧、ノード一覧、KVS の操作に加え、ヘルスチェックの状況表示を確認することができるようになりました。 ■ ダウンロードと使い方 体パッケージの使い方は、これまでと変わりません。開発環境が変わったためか、今回は普通に CentOS 6 の環境でも、そのまま動きました。 wget -O 0.2.0_linux_amd64.zip \ https://dl.bintray.com/mitchellh/consul/0.2.0_linux_amd64.zip chmod 750 ./consul

    Consul v0.2.0 のWebUI、他を使ってみた | Pocketstudio.jp log3
  • Big Sky :: Golang のオフィシャルが提供するインタフェースまとめ

    golang が提供するインタフェースの中で代表的な物の使い方をまとめてみる。 io.Reader type Reader interface { Read(p []byte) (n int, err error) } ご存じ io.Reader。このシグネチャの Read を実装しておけば golang のありとあらゆる入力機能に対して自分のコードを提供する事が出来る。 例えば永遠に「おっぱい」と言い続ける Reader だと以下の様な実装になる。 package main import ( "io" "os" ) var text = []rune("おっぱい") type OppaiReader struct { n int } func (r *OppaiReader) Read(p []byte) (int, error) { in := len(p) nw := 0 for i

    Big Sky :: Golang のオフィシャルが提供するインタフェースまとめ
  • TDD/BDDにおける「振る舞い」の意味するところとは何なのか

    TDD/BDDにおける「振る舞い」の意味するところとは何なのか:いまさら聞けないTDD/BDD超入門(3)(1/3 ページ) 前回の「TDD/BDDの思想とテスティングフレームワークの関係を整理しよう」では、TDD/BDDについて、その思想と、それをサポートするテスティングフレームワークに分けて解説しました。その中で、TDD/BDDについては実際の熟練者の言葉を借り、テスティングフレームワークについては概要を触れて、その系譜をたどりました。 BDDはその名前に「Behavior」とありますが、「振る舞いとしてのテストコードを書く」とはどういうことなのでしょうか? 難しく考え過ぎる必要はありませんが、「それは振る舞いを書いていないよ」と指摘をする熟練者が何を考えているかを理解することはBDDを習熟していく中で重要な意味を持ってきます。 記事では「振る舞い」という言葉がどのような意味で使われ

    TDD/BDDにおける「振る舞い」の意味するところとは何なのか
  • Dockerとは何か?どこで使うべきか?

    この記事はDockerに関する実験的な記事や,Buildpackを使ってHeroku AppをDocker Containerとして使えるようにする“building”の開発などで知られるCenturyLink Labsの “What is Docker and When To Use It”の翻訳です. Dockerとは何か?Dockerをどこで使うべきか?についてよく見かける記事とは違った視点から説明されています. 翻訳は許可をとった上で行っています. Dockerとは何でないか Dockerとは何かを説明する前に,Dockerは何でないかについて述べる.Dockerの否定形は何か?Dockerの制限は何か?Dockerが得意でないことは何か? DockerLXCのようなLinux Containerではない DockerLXCだけのラッパーではない(理論的には仮想マシンも管理でき