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2024年12月31日のブックマーク (9件)

  • 会社がなくなるタイプのレイオフ|Nobuyuki Kubota

    今年、私の勤めていた日系の会社で米国子会社を閉じることになり、私も含め従業員全員レイオフになりました。その際に、過去にレイオフされた方々のブログが非常に参考になったため、自分でも記録を残しておこうと思い、久しぶりにブログを書くことにしました。 米国におけるレイオフに関しては先人の記事が多くありますが、会社がなくなるタイプのレイオフや、小規模な会社におけるレイオフの情報はまとまったものを見かけなかったため、記事では主にそこに注力します。 (幸い転職活動は終了しました。当に多くの方々に助けていただき感謝しております。) 通常のレイオフとの違い元の会社が存続する一般的なレイオフと会社がなくなるタイプのレイオフではいくつか異なる点があります。その中でも最も影響の大きな違いは健康保険と401k(確定拠出年金的なもの)の扱いです。 今回は特に保険周りでできる限り準備をしたにも関わらずひどい目にあっ

    会社がなくなるタイプのレイオフ|Nobuyuki Kubota
  • 将棋AIの強化学習の基礎が根底から変わりそうな件 | やねうら王 公式サイト

    将棋AIでは、教師(教師局面)を生成して、そこから評価関数パラメーターの学習を行っている。AlphaZeroなんかもそうしている。 教師は、実際に対局して生成する。ところが、この対局は、1手指すごとに何千とか何万とかの局面を探索しないといけない。Deep Learning(以下DLと略す)系の将棋AIの場合、何千とか何万の局面を探索すということは、その回数だけ推論を行うということである。普通、学習は、順伝播 逆伝播で、順伝播のコストをCとすると、逆伝播は2Cぐらい、つまり合計で3Cぐらいの計算コストを要するのだが、推論(これは順伝播)はCだから、要するに学習は3倍のコストを要する。ところが、教師生成時に1手指すのに仮に1万局面探索するとしたら、10000Cかかるわけで、これは学習コスト(3C)の3333倍である。 というように、教師生成のコストは学習時のコストとは比較にならないほどのコスト

  • Helmを「完全に理解した」 - Qiita

    はじめに TRIAL&RetailAI Advent Calendar 2024  の 20日目の記事です。 昨日の記事は @kyojinnaapyon さんの『Google Vision AIでレシートスキャンに挑戦!Kotlin × Quarkusでアプリを作ってみた』という記事でした。 Google Cloudにレシート情報を取り込んだ後は、自分がどの商品をどのくらいの間隔で買うのか、必要なもの不要なものはどれかなどをAIで分析できるようにしても面白そうですね🧐 自己紹介 はじめまして。新卒2年目の伊藤と申します。 インフラ・クラウド関係の部署に配属され、約9ヶ月。 SREという重い肩書きを背負いながら、日々学習に明け暮れています。 最近は12/23のGoogle Cloud Architectの試験に向けて、怯えながら過去問を解いている毎日です。 題 業務でTerraform

    Helmを「完全に理解した」 - Qiita
  • 【書評】マルチテナントSaaSアーキテクチャの構築 | DevelopersIO

    いわさです。 「Building Multi-Tenant SaaS Architectures」という海外の書籍があります。 著者は Tod Golding さんで、AWS のシニアプリンシパルソリューションアーキテクトの方です。 SaaS on AWS の領域でよく見かける方で、先日もラスベガスの re:Invent 2024 で講演されておりました。 マルチテナント SaaS を構築・運用するためには様々な課題に取り組む必要があるのですが、上記書籍はそれらの実用的なテクニック・戦略・パターンを解説したものです。 Building Multi-Tenant SaaS Architectures の日語翻訳版が出るよ Building Multi-Tenant SaaS Architectures は 2024 年 4 月に発売されたのですが、来月 2025 年 1 月になんとこちらの

    【書評】マルチテナントSaaSアーキテクチャの構築 | DevelopersIO
  • ベルリンにて転職しました。 - zakisan's blog

    お久しぶりです、ドイツベルリンから書いております。 深山雄太です。 前回の記事 kenzan100.hatenadiary.jp 結論から申し上げますと、今月いっぱいで今働いている会社を辞め、来月からベルリンの別の会社で働き始めます。 海外で働きつつ、そのまま現地で転職活動をしたのは生まれて初めてのことです。ベルリンで働き始めてから一度も活動報告をしていなかったこともあり、この記事でまとめて書いてみます。 ベルリンどうよ? とても良いです。ベルリンの住みやすさは最高です。 東京よりも圧倒的に人口密度が低く(23区と比較して、人口は約三分の一、面積は約1.6倍だったかな)、通勤や週末の買い物にまったくストレスを感じません。 部屋も広い。東京やニューヨーク、ロンドンとかだと、家賃あたりの体積が極端に狭いと感じます。その点ベルリンは、たてよこ高さすべてにおいて「一人が快適に暮らすにはこれくらいの

    ベルリンにて転職しました。 - zakisan's blog
  • 「インフルエンザの症状でつらい方へ」インフルエンザに感染した医師のアドバイスに様々な反応集まる

    小林正宜 @kisa2tai_osaka インフルエンザの症状でつらい方へ 私も今インフルに感染して発熱と様々な症状で昨日今日と寝込んでますが、薬に頼って少しずつ回復しています。 救急外来は今おそろしいほど混雑して、下手したら何時間も待たないと診察に辿り着けません。以下に該当する方は市販薬で乗り切れるかもしれません。 2024-12-29 20:58:11 小林正宜 @kisa2tai_osaka インフルと診断されていないが、発熱、関節痛や筋肉痛、咳、のどの痛み、鼻汁・鼻閉、倦怠感がある人は今はインフルエンザの可能性が高いです。ご家族など周囲にインフルの方がいらっしゃったらほぼ確定ですので、インフルと思って過ごして頂いた方が良いと思います。 2024-12-29 21:53:30 小林正宜 @kisa2tai_osaka インフルエンザの薬があると24時間程度早く症状が良くなることが分か

    「インフルエンザの症状でつらい方へ」インフルエンザに感染した医師のアドバイスに様々な反応集まる
  • オレゴン州立大学のオンラインCS学士号を1年半で卒業した | Masaki Nishi

    こんにちは、Masaki Nishi@Xです。 フルタイムでエンジニアとして働きながら、1年半でアメリカのオレゴン州立大学のコンピュータサイエンス学士プログラムを卒業し、学士号を取得したため、これまでの道のりを備忘録として残したいと思います。 プログラムに入学するまでの話については、下記記事にまとめています。 なぜオレゴン州立大学の第2学士号コンピュータサイエンスプログラムを始めたのか エンジニアとして働きながらコンピュータサイエンスの有用性や必要性を感じつつも、表面的な技術を擦り続けていて、腰を入れて学ぶ機会がありませんでした。 また、学問として体系的に学んでこなかったという一種のコンプレックスをずっと感じていたので、発展的な内容を扱う大学院ではなく学部から入る決断をしました。 オレゴン州立大学は、第2学士号としてのコンピュータサイエンスプログラムをオンラインで提供しており、通常の4年

    オレゴン州立大学のオンラインCS学士号を1年半で卒業した | Masaki Nishi
  • 総括2024 - Write and Run

    年末。KOBA789 です。 南米出張から戻ったあとちっとも時差ボケが治らず、自律神経を単振動させていたらもう年が明けそうです。それに限らず年もさまざまなことがありました。 2023はこちら: diary.hatenablog.jp 年初 1月。2024年は配信2連チャンで幕を開けました。いずれも好評で、というか宮乃やみさんとやらせてもらったRust の所有権とライフタイムを解説する方はやたらと好評で、アーカイブについたコメントの数に驚いたりしました。まったくありがたいことです。結局2024年の YouTuber 活動は年始のこれがピークになってしまいましたが。 仕事の方では、念願のデータ利活用でビジネスすっぞという部が立ち上がり、そこへ異動となりました。私は個人のお金を稼ぐことにあまり興味はありませんが、お金をいただけるような価値を事業で創造するのは、稼いだお金でより大きなことができる

    総括2024 - Write and Run
  • Post by @mbr-br

    ちょっとしたきっかけで、科学とAIについてのアドベントカレンダーの記事を一つ書くことになったのだが、書くのはいいとしてどこで書けばいいのか良くわからないので、ここで書くことにした。 ここは普段はてなブログを拠点にしている自分が軽い独り言を書くための場所で、どちらかというとX(Twitter)のような短文が中心なので、あまり長々と書く場所ではない(と自分で勝手に決めている)のだけども、内容が内容なのでここに記すことにした。 普段は独り言なのでいきなり題から入ってしまうが、今回はアドベントカレンダーなので自己紹介をしなければならない。自分は、AlphaFold2というAIに自分の専門分野の中核を撃たれたこと(そしてそこからある種のドミノ倒しが起きたこと)で、学生の頃から数えて20年あまり所属している分野が混乱とともに「バラバラ」になっていくのを見ている、大学の一教員である。 世間はAlpha

    Post by @mbr-br