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scienceとhistoryに関するlenoreのブックマーク (4)

  • 諏訪湖の御神渡り600年の記録が伝える気候変動

    2012年、結氷した諏訪湖湖面に現れた御神渡りの付近で「御渡(みわた)り拝観の神事」が行われた。近年、御神渡りの出現は減りつつある。(PHOTOGRAPH BY KYODO, AP) 長野県の諏訪湖は、冬に全面結氷すると、昼夜の温度変化によって氷が収縮・膨張し、湖面に収まらなくなった氷が表面を割って、山脈のようにせり上がる。「御神渡り(おみわたり)」と呼ばれるこの現象は、神道の神が湖を渡った足跡だという言い伝えがある。少なくとも西暦1443年以降は毎年、諏訪湖のほとりにある神社の神官が、御神渡りの出現日を丹念に記録してきた。 一方、遠く離れたフィンランドでは1693年、商人オロフ・アールボムが、スウェーデンとの国境を流れるトルネ川の氷が春の訪れで解けた日時の記録を付け始めた。1715年にはロシアの侵略から避難せざるを得ず、記録は途切れてしまったが、1721年に帰郷すると記録を再開。以来、彼

    諏訪湖の御神渡り600年の記録が伝える気候変動
    lenore
    lenore 2018/02/04
    600年弱と300年強の遠く離れた国で続いた記録を紐解く。なんだかすごいロマンを感じる。そして諏訪湖の記録を解読したのが外国人と言うのも良い。
  • ヒトは遺伝的多様性が高いので近親交配が危険 | 5号館を出て

    オープンアクセス誌の中で、無駄に厳しい査読をしないということで、ある意味で心配もされていたPlosOneに、またおもしろい論文が載りました。 The Role of Inbreeding in the Extinction of a European Royal Dynasty 日語でのニュース報道もあったので、ご覧になった方もいるかもしれません。 スペイン・ハプスブルク家、断絶の原因は「近親婚」か 研究結果 せっかくですので、論文を中心にご紹介してみます。ただし、私は世界史に(も)弱いので、歴史的記述には誤りがあるかもしれませんので、ご指摘願えると幸いです。話の内容は、日でも結構有名な顎と下唇を持ったハプスブルグ家の家系、特に1700年に途絶えたスペイン・ハプスブルグ家のことです。 これは最後のスペイン国王であるカルロス2世で、Wikipediaによると「先端巨大症のため、咀嚼に影響

    ヒトは遺伝的多様性が高いので近親交配が危険 | 5号館を出て
  • メモ:北欧系のHIV耐性な変異とアフリカ系のHIV脆弱な変異

    HIVに脆弱な変異を持つアフリカアフリカ人の90%が持つ遺伝子変異によって、マラリアに対して耐性を持つとともに、HIVに対して脆弱になっているという:[Genetic Variation Increases HIV Risk In Africans (2008/07/16) on ScienceDaily] The gene that the research focused on encodes a binding protein found on the surface of cells, called Duffy Antigen Receptor for Chemokines (DARC). The variation of this gene, which is common in people of African descent, means that they do no

    メモ:北欧系のHIV耐性な変異とアフリカ系のHIV脆弱な変異
  • ノーベル賞を勘違いした日本人:日経ビジネスオンライン

    気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン 元厚生事務次官連続殺傷事件の犯人とされる、小泉毅容疑者の自首と自供が論議を呼んでいます。そもそもこうした犯行自体、あってはならないものですが、さらに34年前に保健所で殺処分された「家族」である飼い犬の仇討ち、という自供が「犯行動機として弱い」とされているようです。 でも、果たしてそうなのでしょうか? 私はどうしても別の背景を考えてしまいます。それは「情報の生活習慣病」としての「セルフ・マインドコントロール」そして「個人カルトの先鋭化」への一般的な懸念です。 「異常な事件の異常さ」をきちんと考える 警察、検察はもとより、厚生労働大臣の舛添要一さんなどもどうしても、事件を合理的に理解しようとしているようです。彼の職位としてはその立場は堅持されるべ

    ノーベル賞を勘違いした日本人:日経ビジネスオンライン
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