マダガスカルでは悪魔の使いと見なされて現地の人から恐れられている「エダハヘラオヤモリ(roplatus phantasticus)」は、マダガスカル東部の固有種で、全長10センチほどのヘラオヤモリの中では最小サイズ。 体色はさまざまで、黄褐色地に赤褐色からクリーム色や紫色のバンド模様やブロッチなど多種多様。眼上部には棘状の突起があり、四肢にも肘と膝に、トゲ状の突起がある。 何よりも特徴的なのは、尾の形状で、葉っぱそっくりになるために、虫食いの穴まで再現されているのだそうだ。 そんなエダハヘラオヤモリの擬態の映像なんだけど、本当にそっくりでこまっちんぐ。

