サーバとストレージの性能向上に伴い、それまで複数のサーバで処理していたものを1台の高性能なサーバにまとめる「サーバ統合」は、数年前から大きなトレンドの1つになっている。サーバ統合によりサーバの利用率が向上し、また監視すべきポイントが1カ所になるため運用コストの削減になり、管理すべき対象も減るためにセキュリティの向上にもつながるためだ。
サーバとストレージの性能向上に伴い、それまで複数のサーバで処理していたものを1台の高性能なサーバにまとめる「サーバ統合」は、数年前から大きなトレンドの1つになっている。サーバ統合によりサーバの利用率が向上し、また監視すべきポイントが1カ所になるため運用コストの削減になり、管理すべき対象も減るためにセキュリティの向上にもつながるためだ。
従来のハードディスクとは桁違いに高速なI/Oを実現するSSD(Solid State Drive)の登場で、データベース性能が飛躍的に向上しようとしています。 しかし、エンタープライズITの環境、特に最近よく行われているサーバ統合の環境では、単純に従来のハードディスクをSSDに置き換えられない事情があります。理由の1つは、多くの企業でストレージとして利用されているNAS環境では、SSD以前のボトルネックが存在すること。そしてもう1つの理由は、大容量のストレージをすべてSSDで置き換えるのはコストの面で現実的ではない、ということです。 この2つの課題をどう解決するべきなのか、Oracle 11gとSSDストレージを用いた実証実験の解説記事が、オラクルの情報を集中的に提供しているWebサイト「OracleTech.jp」に掲載されている「SSDとOracle Database 11gの組み合わ
実際に壊れるまでSSDに書き込み続けて、SSDの限界を調べてみよう。 仕様 SSD耐久テストのプログラムについて 第1回 MLCの書き込み回数はどれぐらいなのか テスト結果 第2回 空き容量はウェアレベリングに影響するのか テスト結果 第3回 Win7のTrimコマンドは寿命を延ばすのか 最新記事 第4回 東芝製SSDは壊れる前にリードオンリーになるのか テスト結果 第4回 東芝製SSDは壊れる前にリードオンリーになるのか 2010.4.7 東芝製SSDは物理的に壊れるのを防いでくれるらしい。書き込み続けることで徐々に予備領域が失われていくが、これがSSDの実容量に影響を与える前にリードオンリーにして(以降の書き込みを禁止して)、ファイルが破壊されるのを防ぐ仕組みだ。 右側2列が予備領域。これがあるからといって、SSDの実容量を超えて保存できるわけではなく、ウェアレベリン
こんにちは。アメーバでインフラエンジニアをやっているSakamotoです。 今回はSSDをキャッシュデバイスとして使用できるFlashcacheについて書きたいとおもいます。 ■Flashcacheとは Facebookが開発したSSDをキャッシュ領域として使用し、 データを書きこむ際にHDDと同時にSSDに書き込み(ライトバック)を 行うことができるカーネルモジュールです。 データの読み出し時もSSDを参照するため高速になります。 Device-Mapper(論理/物理デバイスのマッピング機構)を使用しており、 OSからはキャッシュで使用する領域とデータとして使用する領域が 論理的に一つのスライスとして認識されます。 MySQLのInnoDB用に開発されたようですが、 上記のことから他アプリケーションでも通常のディスクとして キャッシュ領域を意識することなく使用することができます。 今回
弊社の一部のサービスでも絶賛活躍中のFusion-io社のioDrive。 Fusion-io ioDriveとFusion-io ioDrive Duoではどちらも、最小容量のモデルはSLC型、そのほかはMLC型を使っているが、Fusion ioDriveの読み込み速度は735〜770MB/s、書き込み速度は510〜750MB/sだ。Fusion ioDrive Duoに至っては、読み込み速度は1.0〜1.5GB/s、書き込み速度は一律1.5GB/sという数値をたたき出す。 @IT Special PR:Fusion-ioのクールな技術を使いこなせ! 今日はデルさん主催の下記セミナーにて、このFusion-ioに関するDELL社の検証結果紹介や、DeNA松信さんによるMySQL環境でのFusion-io検証結果およびDeNAでの利用に関するお話が聞けるとのことだったので、途中からの参加で
リレーショナルデータベースを利用する際には、高い性能を引き出すために物理設計をし、スキーマを工夫し、パラメータのチューニングを行うことがつねに行われてきました。 性能のボトルネックはたいがいHDDにあり、いかにそのボトルネックを回避するかがチューニングのポイントですが、最近では性能向上のための武器として、HDDよりもずっとアクセス性能の高いSSDが注目されています。SSDはHDDと置き換えるだけで、アプリケーションにまったく手を加えずに性能向上を可能にする手段として非常に魅力的です。 HDDの代わりにSSDを利用したら、リレーショナルデータベースの性能はどれだけ向上するのでしょうか? オラクルと富士通が共同検証を行い、その結果をホワイトペーパーとして先週発表しました(参考「日本オラクルと富士通 フラッシュ技術活用によるデータベース高速化を共同検証」)。 ホワイトペーパーでは、HDDの代わり
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く