『かぐや姫の物語』を見てきたキュウ! 上映中、あたしは涙が溢れて止まらなかったキュウ。力強い女の生き様。生の讃歌。これはおとぎ話でも昔話でもないキュウ。現代を生きる女への力強いメッセージ、そして男たちへの警鐘の作品キュウ。 冒頭からフェミ爆発だキュウ! 竹から生まれたかぐや姫。母親代わりの媼の手に抱かれた瞬間、小さな人間の姿から赤子の姿になるキュウ。そして不思議な力で、媼のおっぱいから母乳が出るようになるキュウ。(なぜか媼の乳首はピンク色だキュウ……不思議だキュウ……) そう、女の肉体は子供を産み育てるようにできている。 出産するのも女、母乳が出るのも女。女の身体には負担がかかるんだキュウ。 少子化をどうにかしろだの、ベビーカーが邪魔だの、新幹線で泣かせるなだのウダウダ言っている男どもは赤ちゃんを産んでおっぱいくれて泣きやませることができるのかキュウ!? あまつさえ子供に危険が及んだ時も、

