■リッピング時にどのフォーマットを選んでる? AIFF、ALAC、AAC…それぞれの音質を“見た目”で確認 イマドキのオーディオの再生ソースといえば、音楽ファイルが主流だ。ネット配信から購入する場合を除き、ここで使われる音楽ファイルの音質はCDからPCに音声データを読み込む作業、いわゆる「リッピング」時の設定が大きく関わってくる。今回はそこのところをちょっと詳しくおさらいしたい。 なお本記事の前半部分では、“リッピング時にどの音質を選ぶと良いのか知りたい”という方を対象とした、リッピング形式の基本について述べる。恐らくこの前半部分は、多くのファイル・ウェブ読者の方にとっては当たり前の情報であろうことと思う。 しかし目玉はその先。“本当に怖い音声圧縮”…ということで記事後半では、「圧縮ファイルは実際どれくらい音が劣化するものなのか?」「ビットレート値でどれくらい音質が変わってくるのか?」とい
先にまとめを書いておきます 2025年現在、192kbps以上なら、FFmpeg native AAC(OBSデフォルト)とCore Audio AAC(Apple)の音質は概ね違いはありません 元々はCore Audioの方が明らかに良かったのですが、現在はほぼ差が無くなり、現在192kbps以上だと選ぶのは気分レベルになりました 128kbps以下だと今も明らかにCore Audioですが、OBS配信で100kbpsとかケチってもあまり意味がないのでビットレートで殴りましょう👍 以下小難しい説明とか画像とかです😇 はじめにOBSの音声用のAACエンコーダーには次の2種類があります FFmpeg native AAC:デフォルトで使える Core Audio AAC:Apple製、iTunesなどを入れてると使える 以前はFFmpeg native AACは性能がいまいちの上にカット
徒然と日々の出来事(ネタ)を書いていこうかと.主に FreeBSD,Unix系の話題が中心ですが,その他の話題もあつかってみたり. Seichan です.FreeBSD をクライアントとして利用する為の覚え書き其ノ一. まずはやっぱり音でしょう.と言う事でサウンド関連. FreeBSD は割と多くのオーディオチップをサポートしており,ローダブルモジュールになっているので,まずは pciconf でデバイスを確認しつつ kldload でロードしてみるのが手っ取り早いです. [seichan@ayanami:~] > pciconf -lv | grep -B3 -C3 multimedia hdac0@pci0:0:27:0: class=0x040300 card=0x02111028 chip=0x293e8086 rev=0x02 hdr=0x00 vendor = 'Intel C
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