Home » Blog, イベント, 制作 » 2009 » 6 月 » Emacs でつくる JavaScript と ActionScript の環境 第7回のウェブテコで発表したネタです。スライドを用意しなかったので、今回はブログの記事として書きます。 Emacs の JavaScript のメジャーモード。 Emacs では、特定のファイルを編集する場合、それに特化したメジャーモードを使うことで、編集をより便利に行なうことができます。 JavaScript を編集するためのメジャーモードは、以下のものが代表的です。 javascript-mode js2-mode 最近、人気なのは js2-mode の方で、こちらは Java で書かれた JavaScript パーサのRhinoが移植されており、リアルタイムの構文チェックが行なわれるところが他のモードとの大きな違いです。 ただし
« Iron Man Blogging Challengeに参加するよ、日本のPerlな人も参加しようよ | Main | HTTP::Engine is moved to GitHub » yacc と lex で簡易言語の AcotieScript っての作ってみた そろそろ梅雨入りするので急いでキュウリの苗植えたら安物のせいか根っこが弱っこくて少し心配な金曜日担当Yappoです。 Perlも飽きたし、ふと思う所があって、オレオレ言語を作ってみました。 http://github.com/yappo/AcotieScript/tree/master たぶんMacでしか動かないんじゃないかなとは思ってますが、普通にmakeすればコンパイルされる筈。 サポートされているシンタックスはコメントとprintとperlにあるような文字列同士のxorです。 "hoge" ^ "ugee"みたいので
AD:ロリポップのドメインは選べる全85種類!! IEで戻り値がnullの件、allowScriptAccessはalwaysにしたのに、FFでは正常なのにと... SWF貼り付けのobjectタグのID名に "external"を入れると動作する。 external、だけじゃだめで、*external or external* or *external* ってこと(*は任意の文字列) 変な仕様; たとえばこんな感じ <object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0" width="100" height="100" id=
主に IT 技術を整理するためにメモ的に書き溜めています。少しだけフリーソフトもあるよ。コメントを残すには、 facebook を使ってください。 Actionscript から Application.application.parameters クラスが使える。 まず HTML <object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" id="myflash" width="100%" height="100%" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab"> <param name="movie" value="myflash.swf" /> <param name="quality" value="high
前回はソースのみ公開して、 解説は全く書かなかったのですが、 今回は少し解説します。 まずはソースから。 package { import flash.media.*; import flash.net.*; import flash.display.*; import flash.events.*; import flash.text.*; public class SoundPlayer extends Sprite { private var sound :Sound; private var sc :SoundChannel; //クローズボタン private var closeBtn :SimpleButton; [Embed(source='img/btn_close.png')] private const btn_close :Class; //背景 [Embed(sou
スライダーっていうのはボリュームコントロールとかでよく使われてるアレ。クリックとドラッグイベントをとって値を変化させることができるやつ。mxmlで書けばスライダーなんて数行で作れちゃうのですが、ちょっと凝ったインターフェースを作る場合、mxmlでは納得できなかったりする場合があります。 で、バーやノブの部分を好き勝手な画像を設定させることができる汎用的なスライダーを作ってみました。D&Dのところでやや不自然な挙動をする場合もあるのですが、とりあえず満足できるものができたので制作過程含めて晒しておきます。スライダーに限らず、独自UIを作る場合に少しでも役立てばと思います。 カスタムイベントはそんなに難しくない イメージとしては、 flash.events.Eventを継承したカスタムイベントクラスを作成 スライダーのUIを司るクラスがMOUSE_DOWN(バーをクリック)、またはMOUSE_
三日前から Flex2 SDK で ActionScript3 を始めました secondlife です。こんにちわ。AS3 は言語仕様的には ECMAScript と Java をあわせた感じで普通な書き方で OOP できるのでうーん、と頭をひねることはあまりないのですが、他のところでいろいろはまりまくってます。 で、原始的な解決方法として trace() を使ったプリントデバッグを行っているのですが、スクリプト言語に慣れきった体ではコンパイル時間が遅くて死にそうです。たとえばこんな HelloWorld.as package { import flash.display.Sprite; public class HelloWorld extends Sprite { public function HelloWorld() { trace("Hello World!"); } } }を
NetStreamオブジェクトを使用したH.264ビデオとM4Aオーディオの読み込み ここでは、ActionScriptの機能を使用してH.264ビデオとAAC/AAC+オーディオを統合する手順について説明します。 これらの例では、AAC/AAC+エンコードされたM4Aファイルを使用します。 NetConnection、NetStreamおよびVideoの各クラスの機能を使用して、オーディオコンテンツとビデオコンテンツを再生する方法を理解できます。 NetStreamを使用したH.264コンテンツの再生 MPEG-4コンテンツはNetStreamオブジェクトを介して取り込む必要がありますが、FlashムービーでH.264コンテンツの再生にかかる時間はほとんど変わりません。ただし、いくつかのサポートされないコンテンツに関するメッセージに注意する必要があります。 新しいステータスメッセージは、
Flashにおいてコンポーネントライブラリは2種類あり、それぞれSWC、RSL(Runtime Shared Library)と呼ばれている。一般的なプログラム用語で言い分けると、SWCが静的リンクライブラリで、RSLが動的リンクライブラリです。今回は静的リンクの方の使い方を調べたのでまとめておきます。 復習 まず、関連ページへのリンクを張っておきます。以下のエントリ内容について一通りわかった上で、作業を進めます。 back to the swf - octech テスト環境 以下のようにディレクトリ構造を作り、ファイルを配置します。 testSWC ├─swc │ octech.swc .. 作成、使用するコンポーネントファイル │ ├─test │ UseCircle.as .. テストSWF用スクリプト │ UseCircle-config.xml .. テストSWF用アプリ定義ファ
長い間スクリプト使い続けてきて今更ながら覚え書きをしようと一念発起。 まー。節操もなく色々手を出しています。これからも。 JavaScript / PHP が主なところかな? FSCommandがタイムライン制御を行うのに対し、FlashとJavaScriptの相互通信ライブラリ(JavaScriptFlashGateway)を用いると Js - As間で情報をやり取りできます。 最近、Flash でプレイリスト付き音楽再生モジュールを制作する羽目になってしまい色々探していたら、こんなものを発見。 「驚くべきことに、これを使用すると、オブジェクトの型を保ったままJSとFlashでデータ通信ができるそうです。対応ブラウザも、モダンブラウザ全てサポート。」 引用:http://www.fladdict.net/blog-jp/archives/2005/06/flashjavascript_1
Flash Player’s EOL is coming at the end of 2020. See the roadmap for Flash Player and AIR’s EOL: Adobe Flash Player EOL General Information Page The Future of Adobe AIR You can access the archived documents relevant to Flash Runtime even after the Flash EOL date. We are providing access to the archived documents for all the user/developers community to download. These documents are now no longer u
Flash埋め込みmp3プレイヤーでSHOUTcastストリーミングを再生する » 音楽系ブログパーツ [編集] てっきりできないもんだと思ってたら意外にもあっさり再生できました。 再生サンプルdewplayer で BassDrive の SHOUTcast ストリーミングを再生 貼り付けコードの例 再生ファイルのパラメータのところにストリーミングしたい URL を指定して、末尾のポート指定に続けて /;stream.nsv を追加してやれば OK です。 Nullsoft Streaming Video (NSV) 形式として認識させてやる方法らしいのですが、詳しいことは分かりません。 ↓例えば上の dewplayer (mini) ではこんな感じになります。 <object type="application/x-shockwave-flash" data="http://~プレイ
Adobe AIRとは 「Adobe AIR」とは、リッチクライアントとして定評のある「Flex」や「Flash」「ActionScript」といったWeb技術を利用してデスクトップアプリケーションを作成し、動かせる実行環境のことです。Adobe社が提供しています。 ブラウザを使用する必要がないため、ローカルファイルへのアクセスやドラッグ&ドロップを行うこともでき、WindowsやMac OS、Linuxで動作するなど、プラットフォームを問わない特長もあります。 今回はこのAdobe AIRを利用して、MP3プレーヤーを製作してみましょう。 対象読者 Flash、Flexでの開発経験のある人。 基本的なActionScript3.0の知識のある人。 プラットフォームを問わないアプリケーションを開発したい人。 実行環境/開発環境の準備 それではまず、Adobe AIRの実行環境をインストール
ホームページ制作の基礎である「HTML」「CSS」「javascript」によるコーディング。 かつてはレイアウトを組み、オンマウスの挙動やページ内スクロール等のちょっとした動きを再現するようなイメージでしたが、表現力が増したHTML5やCSS3とjavascriptの掛け合わせにより、様々な演出を表現できるようになりました。 特に洗練されたデザインになればなるほど、コーディングの技量が問われます。 アニメーション演出を含めたデザインのコーディングも、お任せ下さい。
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