スマートフォンなどの周辺機器を手がけるNex Computerは1月21日、Windows 11が動作するスマートフォン「NexPhone」を発表した。価格は549ドル(約8万7000円)から。 NexPhoneはクアルコムの「QCM6490」チップセットに12GBメモリー、256GBの内蔵ストレージ、最大512GBのmicroSDカードをサポートしたスマートフォン。 ディスプレーは6.58型の液晶を採用しており、60〜120Hzの可変リフレッシュレート仕様となっている。 特徴はAndroidにくわえて、Linux(Debian)オンデマンドとWindows 11(Arm版)に対応していること。Windowsが絡む場合はデバイスの再起動が必要だが、利用シーンにあわせて3つの環境を切り替えられる点は大きなメリットだ。本体のUSB-C端子は映像出力も可能で、別途キーボードとマウスを用意すれば、
日本では、2人に1人がiPhoneを使っている 日本上陸の時から高い注目を集めたiPhoneは、スマホ全体の半数ほどを占めるまで拡大しました。日本では、2人に1人がiPhoneを使っている状況と言えるでしょう。 一方、iPhoneの登場から近い時期に登場した、もうひとつのスマホ用プラットフォームがあります。グーグルのアンドロイドです。このOSを搭載した端末は、米国通信事業者のTモバイルが2008年に発売。日本には、翌年の2009年に上陸し、ドコモが販売を開始しました。 国内ではiPhoneとシェアを二分しているように、世界でもiPhone以外のスマホはほぼアンドロイドを搭載していると考えて間違いありません。むしろ、海外ではアンドロイドが寡占状態になっている国や地域もあるほどです。グローバルで見れば、スマホと言えばアンドロイドと言っても過言ではありません。 iPhoneはアップルが端末からO
米Googleは11月20日(現地時間)、Androidデバイスで利用できる近距離ファイル転送機能の「Quick Share」(クイック共有)が、Appleデバイスの同機能「AirDrop」に対応し、相互にファイルをやりとりできるようになったと発表した。まずはPixel 10シリーズから対応し、今後はより多くのAndroidデバイスに展開していくという。 それぞれのOSに搭載された近距離ファイル転送機能は、BluetoothやWi-Fiを使って近くにあるデバイスにファイルを転送できる。ネット回線を経由せずに利用できる一方で、これまでは同じOS間でしか利用できなかった。 AppleのAirDropはiPhoneの他、iPad、macOSでも利用できる。Appleデバイスで、AirDropの受信範囲設定を「すべての人(10分間のみ)」にすると、Androidデバイス側のQuick Share内
いつもはてなブログをご利用いただき、ありがとうございます。 はてなブログのAndroidアプリをリニューアルすることをお知らせいたします。 リニューアルの背景と目的 現在提供しておりますはてなブログAndroidアプリ(バージョン2.26.0)は、部分的な改修を重ねてまいりましたが、最新のAndroid環境に対応するための大規模な刷新が長らくできていない状況でした。 そこで、ユーザーの皆様により快適にはてなブログをご利用いただけるよう、アプリのシステムを全面的に再設計し、リニューアルすることにいたしました。 リニューアル後のはてなブログAndroidアプリ(バージョン3.0.0)では、動作の安定性が向上するとともに、Androidの最新標準技術に追従したことで、今後のメンテナンスや機能追加をより円滑に進められるようになりました。 はてなブログAndroidアプリの新旧バージョンとサポートに
Apple、「Swift SDK for Android」プレビュー公開。Swift言語でAndroid対応アプリを開発 Appleは、Swift言語でAndroid対応アプリケーションを開発するための開発キットである「Swift SDK for Android」プレビューリリース版を公開しました。 Announcing the first preview releases of Swift for Android, enabling you to build Android business logic with the same Swift that you use for Apple platforms. https://t.co/UAR6LO3prQ #Android pic.twitter.com/QNKY2bCrFi — Swift Language (@SwiftLang)
AI この記事のポイント 英 テクノロジーメディア TechRadar(techradar.com)、Google の Android エコシステム担当社長 Sameer Samat 氏が Android プラットフォームの現在と未来について語ったインタビューを公開 Sameer Samat 氏はインタビューの中で、なんと Android と ChromeOS の統合予定を公式に明言 具体的な統合時期などは未公開のため不明 英国テクノロジーメディアの TechRadar(techradar.com)は 2025 年 7 月 11 日(金)、Google の Android エコシステム担当社長 Sameer Samat 氏(@ssamat)が Android プラットフォームの現在と未来について語ったインタビューを公開しました。 そして Sameer Samat 氏はインタビューの中で、な
マック @wassyoooi___ 中1になる妹がスマホ買ってもらえるんだけど iPhone にこだわりすぎて困る なんか理由もしょぼいし ・iPhoneはお金持ちがもつから ・カメラが3つあるから ・Androidはいじめられるから ・Androidはダサいから ・iPhoneだとかわいくなれるから いやキモすぎ 選ぶ権利ねぇよバカ 2025-05-24 10:14:58 マック @wassyoooi___ ちなみに家での共用スマホは arrows 10でした。(親の古いスマホのうちまともに動くのこれしかなかった) なので妹とか弟はAndroidにトラウマ満載です(T ^ T) pic.x.com/EeJE12FREb 2025-05-24 14:26:20 リンク Yahoo!ニュース なぜ日本はiPhone派が多い? 「iPhone vs. Android」論争の根源を探る(スマホラ
筆者は、ローカルエリアネットワーク(LAN)上の「Linux」マシンに頻繁にアクセスする必要があるが、ノートPCが手元にないこともある。そういうとき、「Android」スマートフォンがあれば、SSHコマンドを実行するために、わざわざノートPCを取りに行ったり、デスクまで移動したりしなくても済む。 それでは、AndroidデバイスからSSH経由で接続するには、どうすればいいのだろうか。幸い、「Google Play」ストアには、このプロセスを簡単にしてくれるアプリがいくつかある。どのアプリも無料でインストールして使用できるので、すべてを試して、自分に合ったものを選ぶことが可能だ。無料プランと有料プランが用意されているアプリもあるが、どのアプリも(基本機能は)無料で使用できる。 1. 「JuiceSSH」 JuiceSSHはAndroid向けSSHクライアントの中で最も優れたものの1つである。
米Googleは4月14日に公開した「Googleシステムリリースノート」で、「Google Play開発者サービス」の次期アップデート(V.25.14)で追加される修正や新機能を発表した。 これによると、セキュリティとプライバシーの機能として、デバイスが3日間連続してロックされている場合、自動的に再起動するようになる。PINやパスコードの入力が必要となるので、第三者による不正アクセスのリスクが低減される。 同じような機能としては、米AppleがiOS 18.1で追加した、公式には発表されていない、いわゆる「非アクティブ再起動」がある。こちらはiPhoneを数日ロック解除せずに放置すると、自動的に再起動されるというものだ。 V.25.14ではこの他、Quick Shareの転送時に受信者がコンテンツのプレビューを確認してから受信できるようになる、新しいデバイスのセットアップや古いデバイスか
2025年3月のアップデートで、Pixelスマートフォンに純正のLinuxターミナルが搭載されました。 これにより、追加のアプリをインストールせずに、DebianベースのLinux環境が利用できるようになりました。 これは気になる…!ということで、実際にPythonをインストールし、簡単なプログラムを動かしてみました。 使用環境 端末: Pixel 8 ストレージ: 128GB OS: Android 15 ターミナル Pixel純正(2025.03 アップデート) 1. Pixelのターミナル環境について PixelのLinuxターミナルは、Androidの仮想化技術 AVF(Android Virtualization Framework) を利用し、Debianベースの仮想マシンを起動する仕組みになっています。 初回起動時には約500MB以上のLinuxイメージをダウンロードする必要
こんにちは、Android アプリエンジニアの id:mangano-ito です。『Inside GigaViewer for Apps』連載3回目は、iOS/Android エンジニアの id:kouki_dan と一緒に出版社向けマンガビューワのアプリ版である「GigaViewer for Apps」(以下 GigaApps)のAndroidアプリを実現するしくみについて紹介します。 GigaAppsとは アーキテクチャ GigaAppsでマルチテナントを実現する方法 モジュールのconfig リソースの差し替え UIプラグイン その他 実例紹介 実例1: ポイントのアイコン・文言 実例2: マイページヘッダー 実例3: 作品詳細ヘッダー 実例4: 購入ダイアログの上部 終わりに GigaAppsとは 前回の記事でも紹介したように、GigaAppsはビューワだけでなく、作品詳細やマイ
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