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2013年3月10日のブックマーク (4件)

  • 『なめらかな社会とその敵』生命の起源から、300年後の未来を構想する - HONZ

    夢を語ればその動機を問われ、信念を論ずればその根拠を訊ねられる。病があれば病因を探りはじめ、事故があれば責任の所在が追及される。とかくに人の世は、結果と原因の究明に忙しい。 しかし世界は、原因と結果の連なりに回収できるほど単純にはできていない。いかにもはっきりとした原因と結果の連鎖も、それは辿っていくうちに、複雑に絡みあう世界のネットワークの中に消散してしまい「起源への遡行」は未遂に終わる。そうしてあらためて世界が、互いに支え合う無数のものたちが縁起する、大きな網だったのだと気付く。 想像してみてほしい。ここに網がある。その網をつぶさに眺めていても、そこには始点も終点も見出せない。ところが、この網を一部ちぎりとってみると、ちぎられた網は、何ヶ所かで枝分かれをした、樹(ツリー)の構造になる。そこではじめて始点と終点を、原因と結果を、過去と未来とを語ることができるようになる。 原因と結果、ある

    『なめらかな社会とその敵』生命の起源から、300年後の未来を構想する - HONZ
  • 「現場のヒ素は別物」 和歌山毒物カレー事件、弁護団が分析結果:MSN産経west

    平成10年に4人が死亡した和歌山の毒物カレー事件で、殺人罪などで死刑が確定し再審請求をしている林真須美死刑囚(51)の弁護団は9日、大阪市内で記者会見し、現場の紙コップに付着したヒ素と林死刑囚の自宅から押収されたヒ素は特徴が異なり、同一ではないとの分析結果が得られた、と明らかにした。 弁護団によると、1審和歌山地裁で採用された鑑定では、2つのヒ素に特徴が共通する部分があり、同一製品とされた。確定判決は鑑定結果などに基づき林死刑囚が紙コップを使って、自宅にあったヒ素をカレー鍋に混入したと認定した。 しかし、京都大大学院の河合潤教授(分析化学)が鑑定結果を分析したところ、ヒ素の特徴が異なる部分が見つかったとし、ヒ素は同一でないとの結果が出たという。 これを受け、弁護団は先月28日、再鑑定を求める新たな再審請求補充書などを同地裁に提出。「確定審の鑑定ではヒ素の生産地が同一と立証されたに過ぎず、林

  • 公務員が公開するネ申Excelが日本の生産性を落としている話

    Haruhiko Okumura @h_okumura 昨日の最後の「減災」セッション,某先生の「「エクセル」は神的ソフト」というスライド2枚,自治体でのExcelの驚異的な使い方を紹介。データ再利用を考えない書類作成ツールになっている 2013-03-09 11:33:12 Haruhiko Okumura @h_okumura ↓私が震災後ずっと感じていたこととも符合。O'Reillyの『Bad Data』というにも,Excelでありながらスクレーピングしないとデータにならない例が紹介されている 2013-03-09 11:36:31

    公務員が公開するネ申Excelが日本の生産性を落としている話
    keloinwell
    keloinwell 2013/03/10
    前に、渡された報告書だか申請書だかのフォーマットがExcelでもーのすごく書くのに苦労したことがあったな。わざわざExcelで書類を作る方がかえってめんどくさいと思ってしまうんだけど、そうでもないんだろうな。
  • 新型出生前診断4月にも 認定施設に限定、臨床研究開始 学会が指針公表 - MSN産経ニュース

    妊婦から採取した血液でダウン症などの胎児の染色体異常が分かる新型の「出生前診断」について、日産科婦人科学会(日産婦)は9日、妊婦に適切な情報を提供する専門のカウンセリング態勢が整った施設に限定して検査を実施するなどとする指針を公表した。日医学会の下に新設した機関「認定・登録部会」が実施施設の審査を開始し、早ければ4月から、臨床研究として検査が始まる。 指針は、新型診断で染色体異常が判明しても治療できないことから、手軽さだけを捉えて診断が普及すれば「障害が予測される胎児の出生を排除し、障害を有する者の生きる権利と命の尊重を否定することにつながる」と懸念を表明。このため、他の検査で胎児が染色体異常の有する可能性が示された妊婦などを対象とし、十分なカウンセリングのできる施設で限定的に行われる必要があるとした。 昨年12月の指針案では、検査対象に35歳以上をあげたが、指針では「高齢妊娠の者」の

    keloinwell
    keloinwell 2013/03/10
    母親の採血だけで、胎児の染色体異常/先天性疾患を同定できる診断が来月からスタート。学会側は安易に診断するな、という指針。