自民党の高市早苗総裁は10日、公明党が連立政権から離脱する方針について「一方的に伝えられた」と主張した。「大変残念だ」と話した。公明党の斉藤鉄夫代表と国会内で会談した後、党本部で記者団の質問に答えた。斉藤氏が会談で企業・団体献金の規制強化案への賛否をその場で示すように求めたと説明した。高市氏は党内の手続きが必要だとして返答を保留したと明らかにした。来週の再協議を提起したものの、斉藤氏が受け入れ
ノーベル委員会は10日、2025年のノーベル平和賞をベネズエラの野党指導者マリア・コリーナ・マチャド氏に授与すると発表した。 関連記事:ノーベル平和賞にベネズエラの野党指導者マチャド氏 この決定を、常に自らが注目の中心であることを好むことで知られるトランプ米大統領がどのように受け止めるかは、予測が難しい。
何事も始まりがあれば終わりがある。自民、公明両党の連携も永遠ではない。社会状況や国際環境が激変する中、26年間の協力関係は賞味期限が来ていた。連立解消はスッキリした印象さえある。 自公政権は安定した政治を担い、安全保障関連法の成立といった成果も出してきた。一方で憲法改正への考えや、最近では公明が求める選択的夫婦別姓導入を巡り軋轢(あつれき)もあった。自公の選挙協力は政治の安定に資したが、公明票頼みの自民議員の地力は確実に落ちていった。「比例は公明に」と呼びかけられた自民支持者は苦痛だったのではないか。 それにしても別れ際がよくない。公明の斉藤鉄夫代表は連立離脱に関し「自民の不祥事を国民に説明し、応援することに限界が来ている」と述べた。「政治とカネ」が問題ならば、昨年の衆院選、もしくは遅くとも7月の参院選の自公大敗直後になぜ今回のような態度に出なかったのか。「高市嫌い」が本音なのではないか。
10月10日、国民民主党の玉木雄一郎代表は、公明党が自公連立政権からの離脱を決めたことについて「政治とカネの問題に終止符を打ちたいという強い意志の表れだ」との認識を示した。都内で2024年11月撮影(2025年 ロイター/Kim Kyung-Hoon) [東京 10日 ロイター] - 国民民主党の玉木雄一郎代表は10日、公明党が自公連立政権からの離脱を表明したことを受け、「政治とカネの問題に終止符を打ちたいという強い意志の表れだ」との認識を示した。首相指名選挙では、自身の名前を書く方針を改めて示し「総理大臣を務める覚悟はある」と述べた。 首相指名選挙を巡っては、立憲民主党の安住淳幹事長が野党の統一候補として玉木代表も有力候補になり得るとの考えを示している。玉木代表は「お声がけをいただくのはありがたい」としつつ、そうであるならば「わが党の方針、特に安全保障とエネルギー政策については同じ方向で
ノーベル賞受賞者に授与される金製メダルのレプリカ=2021年12月9日、ノルウェー・オスロのノーベル平和センター/Odd Andersen/AFP/Getty Images (CNN) トランプ米大統領はノーベル平和賞受賞への意欲を公言している。同氏の支持者らは十分にその資格があると主張するが、反トランプ派は一笑に付し、受賞できない理由として、物議を醸しがちな同氏の政策を挙げる。 トランプ氏は21世紀最悪の紛争のうち二つ、つまりパレスチナ自治区ガザ地区とウクライナでの戦争を引き継いだ。そのどちらも今、解決の大枠が視野に入っている。トランプ氏とそのチームが和平を実現できるかどうかはそれほど明確でないが、もし実現できた場合、ノーベル委員会はその成果を認めて本人が熱望するメダルを授与する可能性があり、その可能性はかなり高い。 まずウクライナから見ていこう。 これまで9カ月にわたって政策の迷走が続
小島アジコ『不動産斜路の冒険』連載中 @ajico_k 自由と平等って実は結構相性の悪い概念で、それを調整してきたのが20世紀だったんだけど、今は悪い意味で自由がすごく『正しい』こととされてる時代だと思う。 もっと平等を! pic.x.com/X8SOdjt5M8 2025-10-07 08:57:27
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