今夏の参院選に国民民主党から立候補する山尾志桜里元衆院議員(50)が10日、国会内で記者会見し、2017年に報じられた既婚の弁護士の男性とのW不倫疑惑や、2016年の民進党時代に浮上した「地球5周分」という年間約230万円のガソリン代の計上疑惑などについて釈明した。 山尾氏は、不倫疑惑について、「当時の自分の行動、指摘を受けた対応、極めて未熟だった。心から反省している。8年前の自分には大変おごりがあった」とし、「8年前の会見で言ったことはそのまま事実だ。そういう事実はなかった」「新しく言葉を紡ぐことはご容赦いただきたい」と、男女関係はなかったと主張した当時の説明を述べるにとどめた。 山尾氏の不倫疑惑の後、相手男性の妻が自死したとも「週刊文春」で報じられているが、この点については「事情を存じず、この場で思いを伝えることがどうしてもできない」「いろいろな立場の人に迷惑をかけることになるのではな

