ついに登場したAndroid上で動作するIDE スマートフォンやタブレットは、これまでコンテンツを消費するためのデバイスという位置付けであったが、近年これらの端末の高性能化は著しく、中にはキーボードドックを備えノートPCのように利用することも可能なものも登場してきている。となれば次はこれらのデバイスを、コンテンツを作成するために利用したいと考えるのが自然な流れだろう。特にプログラマであればAndroid上で開発ができたら…と考えたことが一度はあるのではないだろうか? 今回紹介するAIDEは、なんとAndroid上でJavaを使用したAndroidアプリケーションの開発を行うことができるという驚きのIDEだ。コード補完やインクリメンタルビルド、リファクタリング機能まで備えているうえ、Eclipseとプロジェクトの互換性もあるという本格的なものだ。 AIDEを試してみよう それでは実際にAID
簡単にAndroidアプリを作れる、プログラミング知識要らずの開発ツール「App Inventor」のオープンベータ版がリリース 米マサチューセッツ工科大学(以下、MIT)は6日、Android(アンドロイド)向けアプリをプログラミングの知識を必要とせず、手軽に作成することのできるツール「App Inventor」のオープンβ(ベータ)版をリリースした。App Inventorは元々は米Googleが開発し、2010年7月にβ版が公開されたツール。 しかし、Googleは今年の1月にApp Inventorのオープンソース化を発表。あわせてMITがGoogleの協力を得て開発を継続することが決まった。今回のオープンβ版のリリースは、一つの大きなマイルストーンで、多くのユーザーをアプリ開発のスタート地点に引き入れる可能性を持つ。 このツールの最大の魅力は、プログラミング知識が不要なことだ。
Eclipse is an open source community, focused on building an open development platform. Eclipse FoundationがWeb開発者向けの統合開発環境、「Orion 0.4」を公開した。Orionはブラウザ上で動作するWebベースの統合開発環境。Orion 0.4では、ナビゲータのレイアウトやGitリポジトリ、セッティング、グローバル検索、エディタ、置換などの機能が改善されている。 機能の改善のほか、いくつかの新機能がプラグインで提供されている。「CodeMirror」プラグインを利用することでハイライト表示が行える。CodeMirrorは、ソースコードをハイライト化する機能を提供するJavaScriptライブラリ。CodeMirrorプラグインは標準で入っていないが、インストールや使い方がこちらで
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