WindowsとWSL(Windows Subsystem for Linux)の間でファイルシステムを上手に相互運用するためのヒントや、WSLを活用してクロスプラットフォームな開発を行う方法を説明する。 ← 前回 連載 INDEX 次回 → 前回は、Windows Subsystem for Linux(以下、WSL)の概要とインストール方法を説明した。今回は、より実践的な内容として、WSLとWindowsでファイルシステムを上手に相互運用するためのヒントとして、Windows側のファイルパス作成時の注意点を紹介する。また、WSLを活用してクロスプラットフォームな.NET開発を目指したい人に向けて、ASP.NET Coreサイトを動かす方法と、WindowsからLinuxネイティブバイナリをデバッグする方法を説明する。 Windowsとの相互運用 WSLとWindowsではもともとの思想
正式リリースされたWindows 10 Creators Updateで、Bash on Windowsはどう進化するのか? その強化点と新機能を紹介する。 ← 前回 連載 INDEX 2016年8月にリリースされたWindows 10 Anniversary Update(ビルド14393)に続く、大型アップデートのWindows 10 Creators Updateのリリースが2017年春ごろとうわさされている。Anniversary Update登場以降、Windows 10の新機能をいち早く試せるInsider Previewで小規模なリリースは継続されてきており、Bash on Ubuntu on Windows(以下BoW)も同様に機能強化が行われてきている。本稿では、Anniversary Update以降で追加され、Creators Update正式リリース版で使用可能とな
Linux Daily Topics 2016年11月21日MicrosoftがBash on Windowsユーザに注意喚起「Linuxファイルを作成/変更してはダメ、絶対!」 サティア・ナデラがCEOに就任して以来、「Linux Love」「オープンソースLove」とことあるごとに訴えているMicrosoftだが、ときにはその愛をもってしてもどうしてもできないことがある。 11月17日(米国時間)、Microsoftのシニアプログラムマネージャで"Bash on Windows"プロジェクトのリーダーでもあるRich TurnerはMicrosoftの開発者向けブログで「どんな環境であっても、Windowsアプリやツール、スクリプトを使ってLinuxファイルを作成/変更しないで!」とBash on Windowsユーザを中心に強く注意を促した。Windowsツールを使ってLin
先日、bashに脆弱性が見つかり対応する必要がありました。 Amazon Linux CVE-2014-6271対策 ALAS-2014-418 CVE-2014-7169対策 ALAS-2014-419 Red Hat Enterprise Linux CVE-2014-6271対策 特別に作成された環境変数を使用した Bash コード挿入の脆弱性 (CVE-2014-6271) CVE-2014-7169対策 Bash Code Injection Vulnerability via Specially Crafted Environment Variables (CVE-2014-6271, CVE-2014-7169) CentOS CentOS5 CESA-2014:1306 Important CentOS 5 bash Security Update CentOS6 CESA
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