リアルタイムなデータ通信はインタラクティブなwebコンテンツには不可欠の要素です。今回はリアルタイムなデータ通信を簡単にしてくれるSocket.IOを使ってパソコンとスマホがペアリングするコンテンツを作りました。Socket.IOの簡単な解説と共に紹介します。まずは次のデモをご覧ください。 ※ ファイアーウォールの設定によっては閲覧できない可能性があります。デモ動画も御覧ください。 別画面でデモを再生する サーバーサイドのソースコード(Node.js) サーバーサイドのJavaScriptを含む全ソースコード ※ 全ソースコードをダウンロードし展開後のフォルダーにてコマンドラインでnode serverを実行後、http://localhost:5000にアクセスするとローカル環境でもデモを確認できます。 デモについて デモページにアクセスするとURLとペアリングコードが表示されます。以下
概要 socket.ioについて周辺技術の触りをまとめておく これだけ知ってれば後から調べやすいはず 覚えること Socket.io Websocket ノンブロッキングI/O node.js Socket.ioって何? Socket.ioのページを参照 「Socket.IOは、リアルタイム双方向イベントベースの通信を可能にします。」 「これは、信頼性とスピードに均等に焦点を当て、すべてのプラットフォーム、ブラウザやデバイス上で動作します。」 解りにくいので簡単に書くと 幾つかの通信方式とサーバー、ブラウザ、デバイス間の通信を抽象化してくれるライブラリでいいはず Socket.ioが対応している通信方式 Socket.IO protocol xhr-polling xhr-multipart htmlfile websocket flashsocket jsonp-polling 抽象化し
Linux kernel 3.9 のマージウィンドウでは SO_REUSEPORT というソケットオプションがマージされました。 Merge branch 'soreuseport' · c617f39 · torvalds/linux · GitHub これは同一ポートに複数のリスナー(listen ソケット)が bind できるようになるというもので、Webサーバなど単一のポートに多くのコネクションが来るようなワークロードで、複数プロセスでうまく負荷分散ができるようになるそうです。 (これまでだと一人がaccept()してそれぞれの worker に渡すというようなモデルがありましたが、これでは accept() する部分がボトルネックになってしまいがちでした。) BSDでは元々 SO_REUSEPORT オプションはあったようですが、マルチキャスト通信で使うもののようです。Linux
段田です。 最近、PHPからiphone端末にPUSH通知を送る機能の開発に携わりました。PHPでプログラムを実装する場合、フルスクラッチとライブラリを使用するケースがあるのですが、各ケースでのポイントを忘れないよう書きたいと思います。 なおPUSH通知の概要、証明証の作成については省略します。概要などは下記の記事がわかりやすく、参考になりました。 Apple Push Notification サービス(APNs) の実装方法 iPhoneプッシュ通知まとめ フルスクラッチのケース フルスクラッチでやる場合、こちらのはてなの記事が参考になりました。 https://irss.hatenablog.com/entry/20111026/1319632548 しかし、試しに作成すると送信はできるのですが、下記の様な制約があることを知ります。 1つのメッセージで256バイトを超えてはいけない
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く