※この記事は、2016年6⽉7⽇に執筆し、加筆・修正を加えたものです。 エクセルでプルダウン(正式名称︓ドロップダウンリスト)を設定・編集・解除する便利な使い⽅をご紹介します。既にある別シートのリストを使って設定したり、リストの選択結果を次のリストに連動させたりする⽅法など、プルダウンを使うためのノウハウを詰め込みました。ぜひお読みください。 記事の最後に、ダウンロードしてすぐに利⽤できるサンプルデータもご⽤意しています。 (1)プルダウンを設定する⽅法 エクセルは計算が便利な反⾯、ちょっとした⼊⼒の違いで「同一の値」と認識されないという落とし⽳があります。例えば、同じ値に⾒えても「全⾓/半⾓の違い」「スペースの有無」でエクセルは「異なる値」として認識するのです。あらかじめプルダウンで統一し、そこから選べるようにしておけば、⼊⼒間違いを防げます。 プルダウンの設定 プルダウンを設定したいセ
Q&A番号:23247 / 更新日:2025/08/20 Q&A Windows 11でハードディスクのデフラグ(最適化)を行う方法 はじめに 断片化(ハードディスクの中で1つのデータが分割されてあちこちに保存されている状態)されたデータが蓄積すると、パソコンの動作が以前と比べて遅くなるなど不安定になっていきます。 デフラグを行うと、データの分割状態が解消され、パソコンの動作が改善する可能性があります。 初期状態ではデフラグを毎週自動で行う設定になっていますが、希望するときに手動で実行したり、自動で実行するタイミングを毎月に変更したりできます。 パソコンの使用環境によっては、デフラグが完了するまで長時間かかることがあります。ノートパソコンを使用している場合は、ACアダプターを接続した状態で実行することをおすすめします。 デフラグを行う前に、ハードディスクの状態を確認することをおすすめします
パソコンの設定やメモリの容量不足などが原因で、動作が遅くなっている可能性があります。以下の対処方法を行って、動作が改善するか確認してください。 はじめに パソコンは、使用していくうちに、ハードディスクの空き容量が少なくなったり、メモリ不足になったりして、動作が遅くなることがあります。 不要なデータの削除や、自動で起動しているソフトの無効化など、ここで案内する対処方法を行うことで、動作が改善するか確認してください。 なお、Windows Updateや自動メンテナンスなど、Windows 11の機能によって一時的に動作が遅くなることがあります。 以下の情報を参照して自動メンテナンスの状態を確認し、実行中の場合は停止して動作が改善するか確認してください。 Windows 11で自動メンテナンスの設定を変更する方法 ※ Windows 11のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異
Q&A番号:23256 / 更新日:2025/08/20 Q&A Windows 11で問題のある常駐ソフトを特定する方法 はじめに パソコンを使用していて起動が遅くなったり、動作に問題が発生したりする場合は、常駐ソフトが影響している可能性があります。 常駐ソフトとは、ウイルス対策ソフトや更新ソフトなど、パソコンと同時に起動するように設定されているソフトのことです。 パソコンの動作に問題が発生したときは、常駐ソフトを一旦すべて無効にしたうえで、順番に有効に戻して、原因となるソフトを特定する作業を行ってください。 なお、常駐ソフトをすべて停止すると、ウイルス対策ソフトも停止するため、セキュリティ上の問題が発生する可能性が高まります。 ここで案内する方法を行う前に、以下の作業を実施することをおすすめします。 インターネットに接続している場合は、LANケーブルを外すか、無線LANの接続を一時的に
最新のOSであるWindows 11の動作が重い原因は下記の通りです。 スペックが足りない システムエラー アプリをアップデートしてない バックグラウンドアプリが多い メモリ使用率が高い 詳細をご説明いたします。 スペックが足りない パソコンのスペックが低いことでWindows 11の動作が重い・遅い状態になります。 スペックというのはCPU、メモリ、ストレージ、グラフィックボードなどのことでWindows 11に必要な最低限のスペックで余裕がない状態の場合、動作が重くなりやすいです。 システムエラー システムの問題やマウスやキーボード、スピーカー、プリンターなど周辺機器のドライバーエラーが原因でWindows 11の動作が重い状態になることがあります。 マウスやキーボード、スピーカー、プリンターなどを取り外したうえで再起動すると、ブルースクリーンが解決されることがあります。 アプリをアッ
「パソコンの動作が重くてまともに作業できない…。」 こうした悩みを感じたことがあるかもしれません。その原因はパソコンのスペック不足ではなく、その他の部分に潜んでいる可能性があります。パソコンの動作が重いと作業が滞るだけでなく、ストレスにもつながります。カクカクしたり、もっさりと動いたり、スムーズに動かないだけで作業が捗らないだけでなく、精神的な余裕も失いかねません。 この記事では、Windows 11 のパソコンを軽量化・高速化する方法や用途別のおすすめパソコンをご紹介しますので、せひチェックしてみてください。 おすすめパソコンはこちら ※ 製品の情報や価格は2026年1月13日時点の情報となります。 ※ パソコンの構成によっては、操作方法が一部異なる場合があります。あらかじめご了承ください。 Windows 11 の動作が重くなる4つの原因 使用していないアプリが常に起動している 不要な
この記事でわかること Windows11はOSのサイズが大きく、同一パソコンで比較するとパフォーマンスが低下する Windows11の動作が重くなる主な原因はメモリ不足とストレージ容量の不足にある Windows11はメモリ不足、ストレージ容量不足を招く要因を解消すれば動作は改善する 目次 1. Windows11が重い原因とは 2. Windows11の動作が重くなるのはなぜか 2-1. スペック要件が上がっている 2-2. 更新プログラムを適用していない 2-3. 使わないプログラムが動いている 2-4. 不要なファイルやプログラムが多い 2-5. ウイルスに感染している 2-6. 視覚効果を使っている 2-7. デスクトップにファイルを置いている 3. Windows11の動作を軽くする方法 3-1. パソコンを再起動する 3-2. パソコンのスペックを上げる 3-3. Window
概要: Windows11にアップグレードしてパソコンの動作が遅くなってしまった?本文では、パソコンをWindows11に更新した後、動作が遅くなる原因と解決策を紹介します。 Windows 11は、多くの変更点があるWindowsの最新バージョンです。インタフェースの一新に従い、多くのユーザーがアップグレード後にコンピュータの問題を経験しています。ここでは、Windows 10からWindows 11にアップグレードした後によくある問題を紹介します。 関連記事:Windows 11/10を高速化する方法 Windows 11にアップグレードした後によくあるケース パソコンの起動が遅い Windows 11には、多くの新機能が搭載されています。これらの機能を実行するためのシステム要件を満たしていない場合、コンピュータの起動が以前より遅くなることがあります。 ハードディスクが反応しない Wi
Windows 11のノートパソコンは、カバー(ディスプレイ)を閉じるとスリープ状態に移行するように設定されていることが多いですが、これを電源オンのまま処理を続行させることが可能です。 長時間の処理をさせたい ノートパソコンで、動画のエンコードなど長時間に渡る処理を実行しているときに、うっかりカバー(ディスプレイ)を閉じてしまうと、スリープ状態に移行して処理が止まってしまう事があります。 そのため、ノートパソコンのカバーを閉じてもスリープに移行しないように設定しておくと、誤って停止させてしまう事も無くなるのでオススメです。 ちなみに、多くのノートパソコンではカバーを閉じるとディスプレイの電源が切れるようにできているので、その場合には省エネにもなります。 カバーを閉じた時の動作を変更する手順 Windows 11では設定またはコントロールパネルで操作できます。
追記 2022/12/13追記 2023/05/20追記 原因 対策 注意 調査に至った経緯 オーディオの補正(オーディオの強化)へたどり着く手順 システム > サウンドを開く すべてのサウンドデバイスを開く 設定を変更したいオーディオデバイスの設定を開く 設定を確認・変更する サウンドデバイスのクラシック設定の確認方法 その他 追記 2022/12/13追記 以下の変更があったようです。追加調査して補足します 「オーディオの補正」→「オーディオの強化」で、UIも変更 2023/05/20追記 ふたたび見たところ該当設定項目の名前が「オーディオの補正」になっていた UR22Cなどオーディオインターフェースによっては「オーディオの補正」やクラシック設定の「拡張設定」に相当する項目が存在しない場合がある その場合はこの記事の方法では改善できない 原因 Windows11で追加された「オーディオ
ノートパソコンを紛失したり盗難被害に遭ったりした際に怖いのが、情報漏えいです。パソコンの内蔵ストレージは暗号化を行っておき、データが第三者に抜き取られないようにすることが重要になります。この対策を行う際に便利なのが、Windows10 Pro以上に標準搭載されている暗号化機能「BitLocker(ビットロッカー)」です。 この記事では、BitLockerの設定方法や設定を解除する方法、使用時の注意点などをご紹介します。 BitLockerの詳細内容についてのお問い合わせは、Microsoft社、ご使用のパソコンメーカーへお願いいたします。 1 BitLockerとは 2 BitLockerを有効にする方法 3 BitLockerを無効化する方法 4 BitLockerを活用する際の注意点 4-1 管理者アカウントなら暗号化を無効にできる 4-2 回復キーの管理が重要 5 BitLocker
タスクスケジューラやタスクマネージャーからインフォボードを無効に設定するか、機種によってはデスクトップガジェットの設定メニューで自動起動しないようにすることができます。 はじめに インフォボードとは、天気やカレンダー、最新のニュースなどを自動的に表示するアプリです。 一定時間パソコンに触れずにいると表示される「スクリーンセーバー(サイネージモード)」や、パソコン起動時にデスクトップ右上に表示される「デスクトップガジェット」などの機能があります。 !注意 2024年11月のアップデートにより、一部の機種で「インフォボード」が「LAVIEサイネージ」に変更されました。対象機種は以下を確認してください。 対象機種:2018年以降の発表機種 アプリ「インフォボード」がなくなり、「LAVIEサイネージ」がインストールされます。 スクリーンセーバーなどインフォボードで管理していた一部の機能は、LAVI
大雨の影響により、一部のエリアで携帯電話サービス(音声通話・データ通信/4G・5G)がご利用いただけない、またはご利用しづらい状況が発生しておりますが、2024年9月30日時点で土砂崩れなどによる進入困難箇所を除き、応急復旧を完了しております。 引き続き、地元の自治体や関係団体の皆様と連携し、道路状況等の改善が確認された箇所から、順次復旧対応を進めてまいります。 最新の情報については公式ホームページ(地域からのお知らせ)よりご確認頂きますようお願い申し上げます。 【災害影響】大雨の影響により、石川県の一部エリアで携帯電話サービスがご利用できない、またはご利用しづらい状況について
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