Eva Todd: A wedding in Hluboka nad Vltavou, Czech Republic
Eva Todd: A wedding in Hluboka nad Vltavou, Czech Republic
つまり、一部のヘビーユーザーの嗜好が強く反映されすぎると、新規ユーザーの開拓が阻害されるかもしれない。 それならば、ヘビーユーザーの嗜好を運営が否定していいのか。 否定していいはずがないし、少なくともはてなはやらないだろう。このまま流れに身を任せるだろう。その結果このようなエントリーだらけになってしまったら、さすがにライブドアクリップやdeliciousにユーザーが流れると思う。 運営の手でCGMサイトにおけるヘビーユーザーの影響力を薄める行為の是非が問われているのかもしれない。 SBMのゆくえ 〜運営がヘビーユーザーの影響力を薄めるべきか〜 - Core クリップに流れてきてくれる分には俺としては嬉しいけど、それはまぁそれとして、ちょっと思うところがあったので色々考えてたらまとまらなくなったので書きながら考えることにする。 偏って欲しいわけはない 本気で「集合知」だとか「Web 2.0メ
「みんなの意見」は案外正しい 作者: ジェームズ・スロウィッキー,小高尚子出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2006/01/31メディア: 単行本購入: 13人 クリック: 216回この商品を含むブログ (266件) を見る市場や投票制度のように、みんなが持っている私的情報を集約するのではなく、情報不足の状態で次から次へと判断が積み重なるというのが情報カスケードである。 情報カスケードが抱える根本的な問題は、ある時点を過ぎると自分が持っている私的情報に関心を払う代わりに、周りの人の行動を真似することが合理的に思える点にある。みんな自分の知っている情報に基づいて判断していると思っているけれど、実際には先人が知っていると自分が思い込んでいる情報に基づいて判断している。そのため、集団は誤った判断をしてしまう。 『「みんなの意見」は案外正しい』 〜第3章 P.70、71〜 という記述が『「みん
2007年11月02日11:20 カテゴリValue 2.0 叡智の値段 Also Available as: 叡智の値段:小飼弾 404 Title Not Found:ITpro See Also: 「群集の叡智」をテーマにした討論会が開催:ITpro 群衆の叡智サミット2007の参加者のみなさま、お疲れさまでした。パネリストとしても大いに楽しませていただきました。 参加できなかった方のために、私がどんなことを主張したのかをここにまとめておくことにします。 まずは質問です。叡智(wisdom)の値段(price)って幾らでしょう?ここでは「今まで人類が貯めてきた叡智すべて」ということにします。 100兆円?1000兆円?1京円? 答えは、マクドナルドのスマイルと同じ、0円です。 例えば、E = mc2。この式そのものは、1Jのエネルギーどころか光子一個生みません。叡智というのは情報とい
【教えてくん】コミュニティーなのです。 なんかニュースとかあったらここに書こうかと思ってますよ。とりあえず、おいらのブログ 集合知を多数決で作るのは間違い。 某本で、あるブロガーさんの言葉を引用したのですが、 「ガリレオガリレイの時代に集合知があっても、地動説にはならなかった」 って話もありますが、 知識というのは多数決で決めると間違ってることがままあります。 普通の人が知識を超えた質問をされた場合に、 「わからない」という発言をしてくれればいいのですが、 「竹中直人は好きだから、正しいと思う」とか、 「モー娘はカワイイから嘘をつかないと思う」とか、 ギリシャ人と同じような感覚で評価したものが、 多数出てきたりします。。 そうすると、みんなが言ってるのだから、 真実であると誤解してしまう人が出てしまうのですね。 「ポケットはてなは著作権侵害ではないのだろうか」 という記事があります。 それ
「2chのまとめサイトで、価値がないと判断されて省略されるようなレス」を書き続けてるようなもんだ。 …なんで公開し続けるのかな?だって誰からも自分ののコメントは期待されてないってことじゃない?読んだひとを感心させることもないコメント。気づいてるかわかんないけど、WikiPedia的なWisdom of crowdsなんて、あんなの一部の能力が高い人たちの知恵が集合してるから凄いのであって、mixi上のくだらない日記みたいな、誰からも何とも思われないはてブコメントみたいな、そんなものはそもそもwisdomとは言わない。それこそただの便所の落書きであって、チラシの裏にでも書いておけばいい。少なくとも全世界に発信する必要はない。 どうせ公開するなら、他の人にとって読み応えがあるようなことを書くって気にはならないのかな。気の利いた言葉が浮かばなくても、自分で独自に記事を探してこなくても、たとえば単
はてなブックマークが衆愚と呼ばれて久しい。Wikipediaは記事のかなりの部分が信頼おけぬものであることが徐々に認知されつつある。市民ニュースは悉く失敗に終わった。 Web2.0は集合知の時代だと言うが、実際に知が取り出せた部分はほんの一握りで、それ意外の大半は愚にもつかない情報ノイズなのではないか。 そりゃそうだ。「SFの90%はクズである。ただし、あらゆるものの90%はクズである」といったのはテオドア・スタージョンだが、要するにあらゆるものは玉石混淆であり、玉より石の方が圧倒的に多い。その中からどうやって玉を選り分けるか、それがWeb2.0などと銘打たれた代物の本質であって、そのための装置(とそれによって得られた全体)を見て何か言っても仕方ないのだ。全体を見れば、常に90%はクズなのであって、注目すべきはそのうち10%の玉、そしてそれを石から選り分けるのに要する手間の部分だけだ。そこ
名古屋大学の長尾研究室と言えば、最近ではニコニコ動画が、長尾研究室で開発された動画共有・ビデオブログサービスSynvieにインスパイアされて作られ、その旨を謝辞として書かれていたことで知った人も多いだろう。その長尾教授が自身のblogに次の3年間に向けてというエントリを残しているのだが、それによればおそらくSynvieだと思われていることに関しては、「その学生は自分の作ったものに自信を持ったのか、僕の意図とは異なるものを作り始めてしまった。それ自体は別に悪いことではないが、本来やるべきこと(つまり研究)がおろそかになってしまった。」ということで、早めに公開して実証実験を開始すべきだったと振り返っている。 さらに、「「ニコニコ動画」のような自由すぎてとりとめのなくなったサイトが飽きられるようになり、もっとまじめな作法にのっとった、もっと役に立つ動画アノテーションが定着するとよいと思う。」と考
大人になりきれていない自分は、「大人の振舞い方」が何かまではわからないが…。 http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20070106/p1 「変わろうとしている」のはたしかなのだが、ここにさらなるイノベーションが未だ創出されていないため、相変わらず「何かを表現したって誰にも届かない」と思っている人がほとんどで、「何かを表現すれば、それを必要とする誰かにきっと届くはず」と可能性を感じることができるのは、三上さんの言葉を借りれば「踊る阿呆」の中のほんの一部だけ、というのがWeb 2.0の現状での限界なのである。 この「限界」は、それなりに良い「検索(retrieval)」機能があっても、まだよい「集約(aggregation)」機能がないことにあると思う。あるいはsearchはあってもresearchがないともいえるかもしれない。個々のコンテンツを選別する技術は発
そういえば、最近のネットの情報をそんなに追ってないなあ、と思って、だらだら過去のはてブの人気エントリーを眺めた。あまりさかのぼっても、止め時がなくなると思って適当に10月初めくらいで終了。まるで水の泡のように、情報が浮かんでは消え、浮かんでは消えしている。そういえば、ハルヒのバニーガール問題っていうのもあったな??、とか。北米サイトが無事開設されて何より。 「情報の消費速度が速くなった」というのは、それを助長しているマスコミが(他人事のように)話題に上げる問題だが、ものすごい速度で消費される情報とそれを消費するブックマーカーたち(と他人事のように書いているが、それを読んでいる私も含む)は、瞬間瞬間でしか生きていないニワトリを連想させる。 なんというか、もう少し、「人間のライフサイクルを前提にした情報消費のスタイルの提案」のようなものがあってもいいのではないかと思わないでもないなというか。大
不確実な時代をクネクネ蛇行しながら道を切りひらく非線形型ブログ。人間の思考の形の変遷を探求することをライフワークに。 最近、あえて自分では当たり前と思えることでもブログに書くようにしています。自分の当たり前は他人の当たり前ではないと思うからです。 自分の当たり前が他人の当たり前でなければ、自分の当たり前をエントリーとして記述しておくことで、他人の思考を刺激することもあるだろうという考えから、できるかぎり当たり前だと感じることでも、まさに日記のようにここに書くことにしています。 その結果が読んでくれている方の役に立ってるかどうかは僕には判然としませんが。 a Blog "TV Head"さんの「バトンはWeb2.0時代にふさわしいのか。」これとすこし関係しているのかなと思える内容が、a Blog "TV Head"さんの「バトンはWeb2.0時代にふさわしいのか。」にありました。中島聡さんの
「これはすごい」と思う集合知のサイトを教えてください。 対象としては、不特定多数のサイトを自動的に集めて表示するというよりも、Wikipediaのように、参加者が意識的にひとつの大きなデータベースを作っているようなものを探しています。なお、一般的なブログ・SNS・ソーシャルブックマーク・画像/映像共有(flickr/YouTubeなど)は対象外とさせてください。 例:「毎日特売」http://www.navit-tokubai.jp/ 「ハッピーキャンパス」http://www.happycampus.jp/
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く