メールのクリック率平均40~50%!メール配信による売り上げUPを実現したアパレルメーカー事例を掲載。
10億超えたらはじめよう、通販CRM大学 世界最高峰のダイレクトマーケティングアワード「DMA国際エコー賞」3冠、「全日本DM大賞」19冠。 100社以上のEC&通販ビッグカンパニーのCRMコンサルティングを手掛けるDM0ことダイレクトマーケティングゼロ。 今、最もアツイ通販コンサル会社である。 全員が「EC/通販メーカー」出身、結果に責任を持つ「成果保証スタイル」という拘り集団DM0の社長である田村雅樹氏のコラムは必見!! 前回のコラム『顧客構造を分解してゴールデンルート®を見つけようぜ!』はご覧いただけましたか? 顧客セグメント別に分岐点があり、CRMとは顧客のステイタスに応じて「優良顧客へのルートに導くコミュニケーション」だというコトがわかったと思います。 っつーコトでCRMは、CRMシステムやWEBツール導入によって叶えられるものではなく、ましてやキャンペーン・メルマガ・DMのこと
初回購入者からリピート オーダーを獲得するには? 成熟しつつあり、新規顧客の獲得コストが上昇し続けている今日の通販市場では、リピート顧客の獲得は、まさに通販事業者にとっての生命線といえます。 リピート売上からの利益の最大化のためには、既存の顧客を購買履歴等によってセグメントに分け、セグメントごとに最適なコミュニケーションを行うことが必要です。 前回、「既存顧客は、1回目の購入(F1、Frequency=1)から、2回目の購入(F2、Frequency=2)に至るまでが最も離反が大きい(=リピート率が低い)」というお話をしました。ここのリピート率を上げることが収益に大きなインパクトをもたらしますので、今回はこの「F1顧客」というセグメントには、どのようなコミュニケーションが効果的かを解説したいと思います。 既存顧客のリピート率は、F値(F=通算購買回数)の違いでどれくらい違うものでしょうか。
Eコマースのリピート率というと、EC事業の責任者から現場担当者まで、業績を上げるために必ず意識している数字だと思います。 この記事では、リピート率を上げるためのCRM施策の考え方と検証の方法だけでなく、実際に高いリピート率を出すことに成功している企業が行っている具体的な施策例をいくつか紹介させていただきます。 扱う商材の特性や状況によってそのまま使える施策、使えない施策がありますが、まずは全体の概略を理解した上で、ご自身の事業に活用できるよう参考にしていただければと思います。 高いリピート率は、事業の成長速度を早める 高いリピート率は、初めて購入した新規顧客が繰り返し注文をすることで売上にプラスに働くと漠然と考えている方もいらっしゃると思いますが、高いリピート率を実現することのメリットをさらに掘り下げて考えてみましょう。 リピート率が高いということは、同じ顧客が繰り返し同じショップで購入を
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