いつまでも年取りませんね、この方。さすが波紋の呼吸法。 ズッギュウウウウウン!! 寸感カウンター : 553
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女の子のこととなると、どうして男子はあんなふうになっちゃうんでしょう……というか、ハッキリいうとだまされやすくなってしまうのでしょうか。 これは、いちがいに男子だけにいえる問題ではないかもしれません。女の子だって、こと恋愛となると「なんであんな男に?」と友だちから首をかしげられるような相手を本気で好きになってしまったりすることがあります。 けれど、女の子の場合はスタート時点から「この恋(この男)はやばいかも」とうすうす気づいていたり、最初は気づいていなくてもだんだん「んん? おかしい」と彼を疑いはじめ、ボロボロになって手を切る決心をし、同じようなタイプには引っかからないよう反省し、そこから何かを学んでゆく気がするのです。 ところが、男子は恋愛から「女」を学んでいるのか? と疑問に思わずにいられません。たとえば、某コンピューターメーカーの研究所で働く私の友人が、以前こんなことをいっていました
5.31地方選挙が終わるや我々社会はワールドカップ(W杯)の熱気に吸い込まれている。W杯サッカー本選はまだ始まってもいないのに大韓民国ではかなり前から本線が始まっている。どこに行っても赤い波一色で、テレビを見ても「大〜韓民国」だ。ガーナとの最後の親善試合があったおとといの夜、ソウル市庁前広場などでは2万人が街頭応援を繰り広げた。雰囲気だけ見ればベスト16には当然進出するようである。 もちろん世界的祭りであるW杯サッカーに関心がいくのは当然だ。特に2002年4強神話を果たした韓国としては今回のW杯出場は感慨もひとしおなのだ。 しかしスポーツはスポーツであるだけだ。民族主義が割りこめばその時点からスポーツの純粋性は破損される。ただ見て楽しめばいいのだ。勝敗にあまり興奮する必要もない。しかし我々は今、W杯に「オールイン」している。すでに我々にはW杯以外には何もないようだ。もしベスト16進出に失敗
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