昨日の続きっぽいのだが、日米での中途採用の感じについて。 日本の新興ベンチャーだと、これはと思う人材を大企業から引き抜いてこようというときには、三顧の礼で手を変え品を変えお願いし続けて数年がかりで呼び込んでくる、という感じになる。 一方、シリコンバレーは3-4年でどんどん転職するのが普通の場所。一つの転職に時間をかけるのは無駄。よって、次から次へと登場する候補者をどんどん面接して評価して、よさそうな人はさくっと取らないと、別の会社に行かれてしまう。 つまり、日本の中途採用は「アマノイワト型」。隠れてしまったアマテラスを誘い出すために、みんなで飲めや歌えの大宴会をしてじわじわと誘い出す形式。 シリコンバレーは、そうめん流し。目の前に流れてきたそうめんをサッと取らないと、そのそうめんは流れていってしまう。が、そうめんは次から次へとやってくるので、またいつかはいいそうめんがやってくる。シソとネギ
現代社会を、そしてマンガをキーワードで読み解くコミダス。 1つめのキーワードはずばり「メイド」。 日本で唯一人の本格メイド漫画家、森薫さんに、堂々の完結を迎えた作品『エマ』のこと、メイド漫画家になるまでの軌跡について、ヴィクトリア朝時代からメイド喫茶に代表される現代メイド風俗まで、ありとあらゆるメイドの魅力について、じっくりとお話をうかがってきた。 これさえ読めば、メイドについてはもう万全? 【『エマ』のできるまで】 ――昔から漫画家を志されていたんですか? 森:絵については物心ついた頃から描いていたんです。チラシの裏レベルですけど。ただ、物語が作れないのとコマが割れないので、漫画家になれるとは考えてませんでした。 ――同人を始めたきっかけは? 森:高校に入って、同人がどういうものなのかを知りました。友達と一緒にイベントにも何回か出たことがあるんですが、アニパロの雰囲気にはちょっと馴染めな
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