『春はまた巡る デイヴィッド・ホックニー 芸術と人生とこれからを語る』感想 『春はまた巡る デイヴィッド・ホックニー 芸術と人生とこれからを語る』読み終えて、とてもよかったのでかんたんに感想まとめ。 www.seigensha.com 本書より、ホックニーの言葉 「私は描かずにはいられないのです。絵を描きたいとずっと思ってきました。小さいときか…
http://d.hatena.ne.jp/./four_seasons/20060525/1148492418 先日のfour_seasonsさんへの言及エントリへ、ご本人よりレスをいただきました。それについていくつか思ったことを書く、フリをして自分語りを。 というわけで最低限のファッションというものはもう、本当に些細なことなわけですね。 ぼくが思うに、チェック柄のシャツというのはファッションではないです。記号とかかな? 「その職業の人」でなくても「その職業の服」を着ていればその職業として認知される、みたいなものです。犯人が警官の制服を着ていたとか、油で汚れたツナギを着ていれば工員に見えるとか、動物の刺繍のトレーナーとか、そんなのと同じです。なかにはツナギをオシャレに着こなせるセンスを持った人もいるのでしょうけど、ぼくには無理です。さいきんの世間様はチェック柄を「制服」と見ているので、セ
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