『馬の世界史』 馬って世界史を動かしているんだな 『馬の世界史』本村凌二馬の世界史 (中公文庫 も 33-1)作者:本村 凌二中央公論新社Amazon結局、また「世界史系」を読んでいます笑。 あっちこっちの歴史がコネクトするのが捗るんだな。本村先生は古代ローマが専門の先生ですが、 『興亡の世界史 地中海世界とローマ帝…
はてなグループの終了日を2020年1月31日(金)に決定しました 以下のエントリの通り、今年末を目処にはてなグループを終了予定である旨をお知らせしておりました。 2019年末を目処に、はてなグループの提供を終了する予定です - はてなグループ日記 このたび、正式に終了日を決定いたしましたので、以下の通りご確認ください。 終了日: 2020年1月31日(金) エクスポート希望申請期限:2020年1月31日(金) 終了日以降は、はてなグループの閲覧および投稿は行えません。日記のエクスポートが必要な方は以下の記事にしたがって手続きをしてください。 はてなグループに投稿された日記データのエクスポートについて - はてなグループ日記 ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2020-06-25 追記 はてなグループ日記のエクスポートデータは2020年2月28
実践的愛され研究その2 男天狗 どうも。人生の達人以上隣人未満こと関係者以外です。 何やら世間では、愛されたいの愛されないのと皆々様煩悩剥き出しで俺はたいへんに愉快だ。 実践的愛され研究その1 「見返りを求めない愛」がいかに正攻法かを執拗に説く記事。 いわゆる愛餓男の中には、こういうストイックさが怖いほど似合う奴もいるんで、やってみたら良いと思います。「返報率を上げるために見返りを求めず」っていうのは、捻くれていて難しそうですけどね。でも、「愛したからといって愛されるとは限らない」という真理を誰よりも体で知っているのはお前らなんで。そろそろ脳髄製の因果も砕けた頃の兄貴にオススメ。 「見返りを求めない愛」みたいな倫理臭が気色悪くてたまらん諸兄もいると思いますけど、そういう人のためには俺がいるじゃん。大人の味に満ちた、ずるい手を教えましょう。 俺が丁稚時代に夢中で観ていた『貨幣制度残酷物語』の
まず、「痛み」について。ウィトゲンシュタインは「私は自分が痛みを感じていることを知っている」という文章は無意味だ、というふうに考えていたようです(よく知りませんが)。というのは、「私は自分が痛みを感じていることを知らない」ということは、端的に言ってありえないからです。それは、「私は痛みを感じていない」、痛くはない、という事態にほかならない。つまり、一人称による経験の表明は検証不要/不可能であり、そのまま「そうである」と受け止めるほかない。最初の文で言うなら、ただ「私は痛みを感じている」だけでよいのです。そういうことはありますよね。たとえば、確かに頭が痛くて痛くてしょうがないのに、医者に行っても「どこも悪いところはありません」と言われるとか。しかし痛いものは痛いのであって、医者は「悪いところがないのだから痛くはないはずです」とは言えないでしょう。 では、「愛」について。ぼくは、愛の場合も痛み
非モテ系の人の嘆きや主張を読む度に、何度と無く思うことですが 「愛に見返りを求めてはならない」 「愛は求めるものではなくて、与えたり、感じ取ったりするもの」 という世間知を真摯に受け止めるだけで、どうでも良くなる問題ですよね、と。モテないってこと自体は。 極論すれば、相手に愛される必要なんて無いじゃん、ってことですけど。 「私がお前を愛したところで、お前に何のかかわりがあろう」の精神ですよ。 相手を好きになるということだけで充分満たされることが多いのに、何故あの人達はあんなに「愛されたがる」のだろう、そして「愛そうとしない」のだろう、と思います。 「相思相愛以外の愛」をまるで想定しない所に変な歪みがあるなぁといつも感じるのですが。報われない愛は愛じゃないですみたいな。いや、そんなこと無いでしょう。
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