上田知事は27日、県議会本会議の一般質問で、県平和資料館(東松山市)で展示されている昭和史年表の「従軍慰安婦」という表記について、「東西古今、慰安婦はいても従軍慰安婦はいない。間違った記述は修正しなければならない」と述べた。知事発言を受け、同館は表記の見直しを検討する。 同資料館の年表には、昭和史に加えて平成に入ってからの社会の動きなどが記載されており、1991年の項で「従軍慰安婦問題など日本の戦争責任論議多発」と記されている。 小島信昭氏(自民)が「展示内容が偏ってる」と指摘したのに対し、知事は「県民に自虐的な感情を抱かせることなく学べるようにするのが大事」としたうえで、「(慰安婦は)兵のいるところに集まってきたり、兵を追っかけて業者が連れていったりするのであって、軍そのものが連れていったりするわけは絶対にない」と述べた。知事は議会終了後、記者団に「軍は衛生管理を行っただけで、慰安婦を連
英国王立美術館で 彫刻を飾るための台座が 作品として展示されたミャ〜 これはもちろん ミス 間違い! 事の真相は・・・ 台座と頭部の彫刻が別々に送られ 台座(←作品としての扱い)と頭部の彫刻を選考した結果 頭部の彫刻は落選し、台座が芸術的と判断され 選
個展に憧れる。 ちいさなスペースにこれまで撮った写真や制作物を展示したり、ビデオモニターでは映像作品をループで流したり。来てくれた人にはちょっとした飲み物を出してもてなしたい。 しかし、なかなかちょうどいいハコはない(ライブハウスとかイベントスペースのことを「ハコ」と呼びます)。 そう思っていたら、小さくてきれいなハコがあったのでさっそく開いてみました。(林 雄司) ここが個展会場です ちょっと詰め込みすぎの感はあるが、思い入れのある作品を展示することができたと思っている。照明は抑え気味にした。アーバンを演出である。
5月20日と21日、静岡市のタミヤ本社において「タミヤオープンハウス」が開催された。日本を代表する模型メーカー・タミヤの本社を一般に開放するこのイベントは、毎年5月に静岡市で開かれる「静岡ホビーショー」と同時期に行われている。家族連れや模型ファンを中心に多数の来場者で賑わう、静岡の名物イベントとなっている。 静岡ホビーショーの一般公開日と同日に開催されたタミヤオープンハウス。天候もよく多くの人が詰めかけた 駐車場を利用したオートバイ展示。タミヤ側ではなくファンが企画したものだとか 正面玄関を入った2階ロビーには、F1マシンやスポーツカーなどを展示。広いスペースを活用し、展示以外にもタミヤのロゴ(ツインスター)を肌に転写できる「写し絵コーナー」、余剰パーツを自由に組み合わせて作る「ジャンクアート体験」、トースターで焼くと縮む「プラバン工作」、工作ロボットで遊べる「工作ロボット広場」、女性に人
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