歌田明弘の『地球村の事件簿』: 日本のネットはなぜかくも匿名志向が強いのか さて、事情を知っている人なら「相変らず」という感想しかでてこないのだが。 歌田氏の今までの「ことのは」関連のエントリ。 歌田明弘の『地球村の事件簿』:われわれはみな「隠れオウム」の容疑者 歌田明弘の『地球村の事件簿』: われわれがオウム事件で忘れていること 歌田明弘の『地球村の事件簿』: (今ふう)ジャーナリズムとは何か これらのエントリは、途中からコメント・トラックバックの受付を締め切り、しかも一部を除いて殆ど削除してある(最初からコメントを受け付けていない例もあった)。更に今回は、最初から両方受け付けていない。ご覧になれば判るが、他のエントリはそのような処理はしていない。 今回歌田氏はこのような事を書かれているが、 実際のところ、実名ブログを書いて炎上すると実生活で困る人は、どれぐらいいるのだろうか。 炎上の仕
誰が読むのかわからないブログや掲示板などでは、 匿名が当たり前になった。とはいえ、日本の常識が 世界の常識かといえば、かならずしもそうではない。 ●アメリカのブログは実名が多数派、日本は匿名が9割 5月26日に発表されたインターネットコムと goo リサーチの調査によれば、ブログ作成経験者のうち実名を公開している人は6.62%に過ぎず、それ以外はみな匿名だったという。 この調査はgooで募集した人たちが対象だから、実名でブログを書いていることが多い芸能人やライター、専門家などはほとんど含まれていないだろう。実際よりは匿名の割合が高いと思われるが、日本のブログの大半が匿名なのは確かだ。 これが世界的にも標準かというと、そうではない。MITのメディアラボで博士論文を書いたファナンダ・ヴィエガスの04年の調査では、英語でブロ グを書いている人の55パーセントが実名、それ以外の人も20パーセントは
匿名・実名論や、炎上に関して 先ず言葉の定義 実名 ネット以外でも通じる実名 名前でその人のバックグラウンド(ステータス)が特定できる状態 実名というよりも著名?完全実名? 匿名 完全匿名とHNを含む ネット以外でその人のバックグラウンドを特定できない状態 ブログを購読するきっかけ 「人」か「内容」か ブログを定期的に見る、つまり購読するきっかけは色々あると思います。お気に入りのサイトにリンクされていたとか、ニュースサイトで何度か見かけたとか、好きなタレントや作家が書いているなどなど。色々あるでしょうが、大別すると購読のきっかけは「人」か「内容」かだろう。これは別にブログに限ったことじゃなく、本や音楽などにもいえることですが。 さて、色々なブログがありますが、「人」で読まれ始めたブログ、あるいは「内容」で読まれ始めたブログの違いは何だろう。基本的に「人」で読まれ始めるブログというのは、ネッ
歌田さんから、早速ご回答をいただいたのでまずそのまま公開します。回答に関する論評は後で別に書きます。 --------------------------------------------------------------------- XXXX(実名)様 ご質問をいただきましたので、お答えさせていただきます。 ひとつひとつお答えしませんが、基本的にブログ記事等の情報にしたがったも のについては、原稿中にそのむねを書いておりますので、原稿をお読みいただけ ればわかるかと思います。 そのうえで、今回のご質問には直接かかわりないことですが、私が当該の連載 を始めるにあたっては、普通の人が普通にネットなどを通して集めたり接した情 報で、何が言え、どんなことがわかり、考えられるかに興味があって始め、それ を原則にして書いてきましたし、少なくとも今のところこの連載についてはそう いう形で続けるつ
はてなグループの終了日を2020年1月31日(金)に決定しました 以下のエントリの通り、今年末を目処にはてなグループを終了予定である旨をお知らせしておりました。 2019年末を目処に、はてなグループの提供を終了する予定です - はてなグループ日記 このたび、正式に終了日を決定いたしましたので、以下の通りご確認ください。 終了日: 2020年1月31日(金) エクスポート希望申請期限:2020年1月31日(金) 終了日以降は、はてなグループの閲覧および投稿は行えません。日記のエクスポートが必要な方は以下の記事にしたがって手続きをしてください。 はてなグループに投稿された日記データのエクスポートについて - はてなグループ日記 ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2020-06-25 追記 はてなグループ日記のエクスポートデータは2020年2月28
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