25日に行われた、菅政権発足後、初となる国政選挙(参院広島選挙区再選挙、衆院北海道2区補欠選挙、参院長野選挙区補選)で、自民党は全敗した。あなたは、自民党の最大の敗因は何だと思いますか?
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明日は憲法記念日です。わが国の憲法は、1947年5月3日から施行されました。以来、日本国内の最高法規として、私たちの生活にすっかり溶け込んでいる・・・・・・のかどうかは、なんとも言えませんが、憲法記念日を前にしてさまざまな議論が起こっていることは確かです。 安倍政権になって注目されているのは「憲法96条」の改定です。これは、改憲の提案に必要な衆参各院の議員の賛成を「3分の2以上」から「過半数」に緩めるというもので、自民党や日本維新の会が主張しています。そうなれば、当然、憲法は改正しやすくなります。 これには賛同の意見と慎重を求める意見があり、政党間での違いは明確ですし、新聞社の取り上げ方にも差がみられます。 そこで今回は、「あなたは、『憲法を現行のものから変えること』について、どうお考えですか?」と聞いてみました。 ・必要に応じて、積極的に変えていくべき:41.5% ・新しい条文案しだ
12月16日に行われ、即日開票された第46回衆議院選挙は、自民党が単独で294議席、公明党と合わせると計325議席を獲得し、自公の“圧勝”という結果になりました。安倍政権が今月中にも誕生する見通しです。 今回の結果に関し、国民はどのように感じているのでしょうか? 「衆議院議員総選挙の結果について、期待と不安はどちらが大きいですか?」という調査の結果を見てみましょう。 ・期待:7.6% ・やや期待:17.3% ・やや不安:16.4% ・不安:37.6% ・どちらでもない:15.2% ・わからない:5.9% (リサーチパネル調べ、2万4027人が対象) 「不安」という回答が計54.0%となっています。なぜ不安なのでしょうか? コメントを見てみると、 「消去法ですら票を入れるのをためらう選挙だった」(不安) 「不安の方が断然大きいです。自民が良くて投票したんじゃなくて、現状がイヤで投
読売新聞社は、大阪市の橋下徹市長が19日に就任半年を迎えるのを前に、15~17日にかけて近畿2府4県を対象に世論調査を実施した。 次期衆院選の比例近畿ブロックの投票先を聞いたところ、大阪維新の会(代表・橋下市長)を挙げた人が24%で、自民20%、民主9%を抑えて、3月の前回調査と同様にトップだった。また、関西電力大飯原子力発電所(福井県おおい町)を運転再開する政府の方針には、「賛成」が49%で、「反対」41%を上回った。 投票先に維新を挙げた人は前回と同じ割合で、自民は2ポイント増、民主は1ポイント減。府県別では、維新が大阪で1位、京都、滋賀、奈良では自民と拮抗(きっこう)し、兵庫、和歌山で自民に次ぐ2位だった。民主は全府県で3位だった。 維新の国政進出を「期待する」と回答したのは65%(前回63%)で、全府県で6割を超え、前回の3月以降も維新への期待感が近畿全域で続いている。 望ましい政
新内閣の支持率は65%で、内閣発足直後の調査(1978年の大平内閣以降)としては5番目に高く、不支持率は19%だった。 野田首相が内閣や民主党人事で、党内各グループの議員を幅広く起用したことについては「評価する」が71%に上り、挙党態勢を目指す首相の姿勢が高い支持率につながったようだ。 政党支持率をみると、民主は28%で、前回調査(8月27~28日実施)の21%から回復し、自民23%(前回23%)を逆転した。 内閣を支持する理由では「これまでの内閣よりよい」48%が最も多かった。「首相が信頼できる」17%、「政策に期待できる」12%などが続いた。
印刷 関連トピックス菅直人鳩山由紀夫民主党代表選野田佳彦歴代内閣の発足直後の支持率 野田佳彦内閣の発足を受けて、朝日新聞社が2、3の両日実施した全国緊急世論調査(電話)によると、内閣支持率は53%、不支持率は18%だった。菅直人内閣で低落傾向にあった民主党の支持率も、大幅に回復する結果となった。 発足直後の支持率としては、鳩山由紀夫内閣の71%、菅内閣の60%には及ばず、最近では2007年に発足した福田康夫内閣の53%と同水準となる。 政党支持率をみると、民主党は31%となり、民主党代表選に伴う前回調査(8月25、26日)の18%から大きく増えた。自民党は今回17%で、前回の15%とほぼ変わらない。 関連記事内閣支持率20% 発足以来最低 朝日新聞世論調査(2/21)菅内閣支持21% 比例投票先自・民逆転 朝日世論調査(12/13)菅内閣支持59% 政策別期待は低調 朝日新聞世論調査
男性の結婚の分岐点は年収300万円――。内閣府が11日公表した調査で、こんな実態が浮き彫りになった。20〜30代男性の既婚者は、年収300万円未満なら約9%。300万〜400万円になると26%程度と、3倍近くになる。 少子化の背景を探ろうと、内閣府が昨年9月から10月にかけて20〜30代の男女計1万人を対象にインターネットで調べた。 30代男性は、年収が多いほど既婚率は高くなる。20代の男性でも、年収が400万〜600万円なら4割近くが既婚。ただ、600万円以上では3割を切る。 一方、30代女性の既婚者は、年収300万円未満が36%と最も高く、年収600万円以上が16%と最も低い。男性とは逆の傾向になった。
【問4】 中国漁船と海上保安庁の巡視船の衝突時の様子を撮影したビデオを政府は国会に提出する方針ですが、国民への公開については慎重論が強いようです。これについてどう思いますか。
(数字は%。小数点以下は四捨五入。質問文と回答は一部省略。丸カッコ内の数字は、5、6日の前回調査の結果) ◆鳩山内閣を支持しますか。支持しませんか。 支持する 37(41) 支持しない 46(45) ◆どの政党を支持していますか。 民主党32(34)▽自民党18(18)▽公明党4(3)▽共産党2(2)▽社民党1(1)▽みんなの党2(1)▽国民新党0(0)▽改革クラブ0(0)▽新党日本0(0)▽その他の政党0(0)▽支持政党なし37(37)▽答えない・分からない4(4) ◆夏に参院選があります。仮にいま投票するとしたら、比例区ではどの政党、またはどの政党の候補者に投票したいと思いますか。 民主党32(34)▽自民党23(27)▽公明党4(3)▽共産党4(3)▽社民党1(1)▽みんなの党3(2)▽国民新党0(0)▽改革クラブ0(0)▽新党日本0(0)▽その他の政党1(1)▽答えない・
日本テレビが12~14日に行った世論調査で、鳩山内閣の支持率は39.0%と、先月よりさらに6.8ポイント下落した。 「支持しない」と答えた人は45.6%(前月比6.6ポイント上昇)で、政権発足後、初めて不支持が支持を上回った。これは、民主党・小沢幹事長の政治資金をめぐる事件が影響していることは間違いない。小沢幹事長の「不正なことをしていないことが明白になった」などの説明に「納得しない」との答えは86.0%、また、「幹事長を辞任する必要がある」は76.4%に達している。 一方、小沢氏に批判的で、去年、事業仕分けで統括を務めた枝野元政調会長を行政刷新相として入閣させたことについては、49.1%の人が「評価する」と答えたが、支持率の下落をくい止めることはできなかった。「評価しない」は21.1%だった。 小沢幹事長は14日も「公平・公正な検察当局の捜査によって、不正なお金はもらっていないことが明ら
民主党の小沢一郎幹事長の政治資金問題で検察当局の処分が出たことを受けて、朝日新聞社が5、6日に実施した緊急の全国世論調査(電話)によると、鳩山内閣の支持率は41%、不支持率は45%で、内閣発足以来、初めて不支持が上回った。小沢氏は幹事長を辞任するべきだとの意見が68%に達した。今夏の参院選比例区の投票先は民主34%、自民27%と差が縮まった。小沢氏の問題の影響が読み取れる。 1月16、17日の前回調査の内閣支持率は42%、不支持率は41%と拮抗(きっこう)していた。昨年9月の内閣発足時の支持71%、不支持14%から、差が徐々に縮まり、今回ついに逆転した。無党派層では不支持率が55%と高くなっている。 「いま投票するなら」として聞いた国政選挙での比例区投票先は、昨年5月に鳩山由紀夫現首相が民主党代表に就任して以来、8月の衆院選まで民主が大きくリード。先月の前回調査でも民主36%、自民23
読売新聞社と早稲田大学が16〜17日に共同実施した面接方式の全国世論調査で、これからの民主党に期待しているという人は55%となり、衆院選直後の昨年9月に行った前回調査(72%)から下落した。 これまでの民主に失望しているとの答えは59%(前回37%)に上昇した。政権交代から4か月余りで、民主への期待はしぼみ、失望が広がっていることが浮き彫りになった。今夏の参院選で、民主が参院でも単独過半数を獲得する方がよいと思う人は35%にとどまり、「そうは思わない」が54%だった。 鳩山内閣の仕事ぶりを、全体として「評価する」は53%、「評価しない」は45%だった。しかし、政策分野を挙げて聞くと、経済運営と外交は「評価しない」が各58%、社会保障は「評価する46%―評価しない48%」で、いずれも評価しない人が多かった。鳩山首相と小沢民主党幹事長の「政治とカネ」の問題に加え、政策面で具体的な成果を示せずに
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