毎日新聞は18、19の両日、全国世論調査を実施した。高市早苗内閣の支持率は前回調査(6月20、21日)の51%から10ポイント下落して41%となり、2025年10月の内閣発足以来最低となった。不支持率は前回の35%から9ポイント増の44%となり、初めて不支持率が支持率を上回った。政府・与党は皇族数の確保を目指して改正皇室典範を成立させたが、有権者の理解が広がっているとは言えず、支持率の大幅な下落の一因になったとみられる。 内閣支持率は25年10~12月には65~67%と高水準で推移していたが、26年1月に…

