ホームMicrosoftMicrosoft、iOSやAndroidにも対応し、折り畳み可能なBluetoothキーボード「Universal Foldable Keyboard」を発表 Microsoft、iOSやAndroidにも対応し、折り畳み可能なBluetoothキーボード「Universal Foldable Keyboard」を発表 2015 3/03
2014年春モデルとして登場した「ThinkPad X1 Carbon」は、2012年夏に発売された初代「ThinkPad X1 Carbon」をフルモデルチェンジした「新しいThinkPad X1 Carbon」だ。14型ノートPCとして世界最薄・最軽量となるボディはカーボン繊維素材を採用したことで耐久性も高い。さらに機能を拡張できる「ThinkPad OneLink プロ ドック」も用意されている。ビジネスの要求に応え、ユーザーニーズに合わせたカスタマイズも可能なこのモデルを試用してみた。 スムーズなビジネスを実現する「新しいThinkPad X1 Carbon」の実力 「ThinkPad X1」シリーズといえば、PCを使い込んできたベテランユーザーが好んで選択する、使いやすく信頼できるモデルだ。初代「ThinkPad X1 Carbon」も魅力的なUltrabookとして人気だったが
東芝は11月19日、ワコムが開発したペン入力の新技術を業界で初めて採用し、紙のノートに書くような感覚で文字を書けるというWindows 8.1タブレット「dynabook Tab」シリーズ3モデル「S90」「S80」「S68」を12月下旬から順次発売すると発表した。オープン価格で、実売予想価格(税込)は5万円台後半から。 ワコムの「アクティブ静電結合方式」に、ペン先位置を正確に検知するなどの東芝の技術と融合し、太さ約0.2ミリの線で小さな文字でもペン先とずれなく書けるという。手書きメモアプリ「TruNote」など、ペン入力をビジネスに生かせるソフトが付属する。 ラインアップは、10.1インチ(1280×800ピクセル)液晶とBluetoothキーボードを搭載した「S90」(実売8万円前後)と、「S90」からキーボードを省いた「S80」(同7万円前後)、8.0インチ(800×1280ピクセル
VAIOがタブレットPCの試作機を公開した。10月4〜8日、米ロサンゼルスで開催のAdobe MAX 2014に出展している。主な使用はCore H プロセッサーラインのQuad-Core プロセッサー、Iris Pro(CPU内蔵)、12.3型(2560×1704ドット/Adobe RGBカバー率 95%)、USB 3.0端子x2、HDMI出力端子×1、Mini Display Port×1、ヘッドホン出力(ステレオミニ端子)×1、1000BASE-T対応、SDXCカードスロット×1など。 主にイラストレーターやグラフィックデザイナー、フォトグラファーなどクリエイターに向けられた製品。プロトタイプながら操作できる状態で出展している。「完成してから見せるのでは、遅い。開発段階で公開し、さらにクリエイターと共に研ぎ澄ませて製品にする(VAIOサイトより抜粋)」という理念により、出展を決めたと
東芝がWindows 8.1 with Bing搭載の10.1型/8型タブレット投入――「dynabook Tab S50/S38」:2014年タブレット夏モデル まとめ記事はこちら→2014年PC/タブレット夏モデル:東芝が「dynabook」夏の追加モデルを発表――10.1型/8型タブから13.3型モバイル、変形ノートまで8機種 32ビット版Windows 8.1 with Bingの採用で10.1型モデルも安価に 東芝は6月16日、10.1型Windowsタブレット「dynabook Tab S50」および8型Windowsタブレット「dynabook Tab S38」を発表した。7月上旬以降に順次発売する予定だ。価格はオープン、実売価格はそれぞれ5万円前後から、3万円台後半からの見込み(いずれも税別、以下同)。 これらはすべてOSに32ビット版の「Windows 8.1 with
手ごろな価格で既存のWindows資産を活用できる8インチWindowsタブレットPC。新入生・新社会人の手軽なファーストPCとして、持ち運び用のセカンドPCとして使うための8インチWindowsタブレットの選び方を解説する。 連載目次 Windows 8.1を搭載する8インチタブレットが日本エイサー(Acer)、デル(Dell)、レノボ・ジャパン(Lenovo)、東芝、ASUS(エイスース)から販売され、新しい市場が形成されつつある。Officeアプリケーションが付属して、4万円前後で購入可能なことから、手軽なセカンドPCとして利用するのに向いた製品となっている。主な仕様は下表の通り。細かな違いはあるもののプロセッサーやメモリ、ディスプレイ解像度など、レノボ・ジャパンのThinkPad 8を除けば、ほとんど違いがない。では、何に基づいて機種を選べばいいのだろうか? ここでは、ThinkP
「Cドライブ」のルートに、ひときわ大きなサイズのファイルがあります。 それが、「hiberfil.sys」と「pagefile.sys」です。 表示が隠されているので、フォルダオプションで設定しないと確認できませんが、 それぞれ数GBもの容量を占めてたりします。 ファイルの拡張子が示すとおり、これらはWindowsのシステムファイルなので、 一般的なファイルのように、勝手に削除してしまうことはできません。 ただ、これらのファイルを使用するWindowsの機能を無効にすると、同時にファイルも消えてなくなるので、 間接的に削除することができるファイルであるとも言えます。 これら該当する機能を使わない場合には、「Cドライブ」の容量を無駄に圧迫していることになります。 特に、「hiberfil.sys」に関しては、人によってはまったく使わないものだったりするので、 ファイルサイズの分だけ、「Cドラ
「ThinkPad 8」は、レノボによる8インチクラスの小型Windowsタブレットだ(写真1)。ThinkPadシリーズとしては初となる小型Windowsタブレットとして、2014年のCESで発表され、その後日本国内でも発売された(関連記事:「ThinkPadは変化を恐れない」、レノボがThinkPadシリーズの新製品を発表)。 レノボはすでに8インチのWindowsタブレットとして「Miix 2 8」をリリースしており好評を博しているが、ThinkPad 8はさらにスペックを強化。8.3インチの大型画面はフルHDと高精細になり、現時点では小型Windowsタブレットとしてクラス最強のスペックを誇っている。 今回はこの「ThinkPad 8」を詳しくレビューしていきたい。 小型タブレットとしてはやや高く、5万円台から購入可能 今回レビューするThinkPad 8の主なスペックを以下に示す
レコーダーなどのDTCP-IP配信に対応した機器(サーバー)で録画した番組や放送中の番組を、パソコンからホームネットワークを通じて楽しめるアプリです。ネットワーク内のサーバーを自動検出するので、アプリをインストールするだけでかんたんにテレビを楽しめます。 また、サーバーが複数ある場合も、再生できる番組をまとめて表示します。
この記事で分かること 1つのネットワークインタフェースに複数の固定IPアドレスを設定すれば、物理NICの増設なしでアプリケーション互換性を維持できる WindowsではTCP/IP設定の「詳細設定」からIPアドレスを追加でき、再起動は不要 追加後は「ipconfig /all」で設定を確認できる 更新履歴 【2025/06/02】記事の要約を追記しました 解説 古い業務アプリケーションの中には、参照するサーバーのコンピューター名やFQDN(完全修飾ドメイン名)ではなく、IPアドレスを直接プログラムに埋め込んでいるものがある(ハードコーディングという)。IPアドレスがハードコーディングされていると、参照先サーバーのリプレイスや複数サーバーの統合がスムーズに行えず問題となる。業務アプリケーションを変更するのが正道ではあるが、移行期の過渡的な措置として、統合先のサーバーに複数のIPアドレスを用意
Samba を使うと Linux を含む UNIX 系のオペレーティングシステムを Windows のファイルサーバーやプリントサーバーにすることができるソフトウェアです。 Samba を導入すると共有設定を行った Linux サーバーのディレクトリにネットワークを通して Windows クライアントからアクセスすることができます。 Samba のインストール Samba は apt-get を使ってインストールします。 以下のように root 権限でインストールを行います。 Reading package lists… Done Building dependency tree Reading state information… Done The following extra packages will be installed: libcupsys2 samba-common Su
Windowsで色々作ったファイルをUbuntuでも見れるようにしたい時は、sambaってやつでWindowsネットワークを見れるようにするらしい。コマンドでやる方法はこちらのサイトなどを参照 Sambaの設定(Ubuntu10.10) | Blog | Ga | Gangan's Web Site. UbuntuのデスクトップからGUIでインストールする手順。 まずはUbuntuソフトウェアセンターをクリック Ubuntuソフトウェアセンターで「samba」を検索 sambaのインストールボタンをクリック。 パスワードを入力して認証するとダウンロード開始。 インストール完了 Windowsネットワークが参照できるか確認してみる メニューの 場所>ネットワーク で確認してみる。 めでたくWindowsネットワークと、WORKGROUPのPCが表示された。 Windowsで共有フォル
Mac OS X 10.7 Lionでは、これまでのマウスホイールとは上下逆方向の挙動をします。これまではスクロールバーをドラッグして上下に動かすのと同じ方向でしたが、Lionからはそれが逆です。ウェブページを閲覧しているときに、ウィンドウからはみ出て下に隠れている部分を見たければ、スクロールホイールを上向きに転がすことになります。 これは、ウェブページが巻物のように紙として印刷されていると考えると納得のいく操作です。もっと下のほうを読みたければ、紙をつまんで上にスライドさせればいいのです。すでにiPhoneやiPadではおなじみのスクロール方向だったので、徐々にiOSとOS Xを近づけようとするAppleにとっては一つのステップだったのでしょう。 ただ、そうなるとWindowsなどとの操作の不一致が気になります。可能なことならMac以外のマウスホイールも上下逆にしてしまいたくなります。
米Microsoftは2月3日(米国時間)、Windows 7のSKU(エディション)の詳細に関して発表を行った。 Windows 7では、「Starter」「Home Basic」「Home Premium」「Professional」「Enterprise」「Ultimate」の6つのエディションが用意される。いくつかのWebサイトなどでも報じられているが、ブログではわからないことが多い。今回、マイクロソフト(日本法人)の広報に詳細を伺ったので、番外編としてWindows 7各エディションの特長を紹介する。 Windows 7 Starter Starterは、ネットブックなどの限られた用途で利用される小型ノートPC向けのOSとなる。いってしまえば、ULPCやネットブック向けのWindows 7といえるだろう。 機能としては、最大3つまでのアプリケーションを同時に起動して、利用できる(
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