ZAPAnet総合情報局 > ZAPAブログ2.0 > 【F-02Gレビュー5】2070万画素のカメラ!これは安いデジカメが売れなくなるわけだ【PR】 【F-02Gレビュー4】5.2インチスマホの操作性やバッテリーの持ちは?【PR】からの続きです。【富士通ARROWS】のモニターに参加中です。 さて、富士通のスマホF-02Gには、なんと2070万画素のイメージセンサーを搭載したカメラが付いています。しかも、1/2.3型の大型センサー Exmor RS for mobile です。名前からして、おそらくソニー製の高性能CMOSイメージセンサーだと思われます。1/2.3型というと、高級ではないデジタルカメラに搭載されている一般的なイメージセンサーと同じサイズです。2070万画素のスマホでどんな写真が撮れるのか、日本各地で撮ってみました。 2070万画素の威力! 2070万画素。実は、ニコンのフ
株式会社NTTドコモ(ドコモ)は、次世代の動画圧縮技術「H.265/HEVC(HEVC)」やストリーミング技術を活用した効率的な動画配信を実現するためのガイドラインを動画コンテンツプロバイダー向けに作成し、5月30日より公開した。 おさらいになるが、HEVCは従来の動画圧縮方式「H.264/MPEG-4 AVC」と同一のビットレートで2倍以上の高画質化を実現できる技術。そのためサービス提供側では、現在の配信環境/配信コストで高画質化できるメリットに、従来のサービスクオリティのまま動画配信コストを軽減することができるとされている。 このHEVCストリーミングが再生できるスマートフォンは今年の夏モデルから。動画サービス「dアニメストア」では5月15日からHEVC対応動画の提供が既に始まっている。またドコモ配信サービスではクアッドバンド(4つの周波数帯)を効率よく利用するモバイル無線高速ネットワ
ネットワーク機能の仮想化を実現するNFV(Network Functions Virtualization)への注目が高まっている。通信キャリアはどのような効果を期待し、具体的にどう使おうとしているのだろうか。 NFVは、これまで専用アプライアンス機器で提供されてきたネットワーク機能(ファイアウォールやDPI、NAT等)を仮想化技術によって汎用サーバー上で稼働させようとするものだ。 このメリットは何か。NTT ネットワーク基盤技術研究所でネットワーク技術SEプロジェクト 主幹研究員を務める相原正夫氏は、「キャリア網のネットワーク機能を1カ所のクラウドに集約して配備できるようになります。従来はさまざまな場所に分散配置されていた装置を集められる点が、キャリアにとっての大きなメリットです」と話す。 データ転送を行う物理/仮想スイッチとネットワーク機能を分離し、後者をクラウド基盤に集約することで、
「動画上に見る側のリアルタイムコメントを表示」という双方向型システムを軸に、「ニコニコ動画」(ニコ動)や「ニコニコ生放送」(ニコ生)などのサービスを有する「niconico」が、今年3度目の大型イベント「ニコニコ超会議3」(ニコ超)を開催した。いまやサブカルチャーの一端を担う一大祭典に、満を持して(?)あのNTTが本格参戦。お固いイメージで見られがちなNTTが、ネット社会を縦横無尽に動く10〜20代の来場者相手にどんな秘策を講じたのだろうか。ウケたのか、それとも……。 首相もふなっしーも大相撲も巨人も進撃する「ニコ超」とは? まずは、niconico&ニコ超についてのおさらいをしておこう。リアルタイムコメントで表現する側と見る側の垣根を取り払ったニコ動・ニコ生は、素人ユーザーのオリジナル番組や自作曲、「歌ってみた」「踊ってみた」動画の発表などで、多数のムーブメントを生み出している。いまや世
オプションサービス一覧 最大5つの電話番号を利用できる! 追加番号サービス「マイナンバー」とは、 「ひかり電話の契約番号+追加4電話番号」で最大5つの電話番号を利用できるサービスです。 ひかり電話をご利用中のお客さまが、本サービスを追加でお申し込みいただく場合、別途工事費が必要です。 月額利用料に加え、1電話番号ごとに電話ユニバーサルサービス料と電話リレーサービス料が必要となります。料金はユニバーサルサービス・電話リレーサービス支援機関が定める1電話番号あたりの費用(番号単価)に消費税率を乗じた金額であり、番号単価の変更にあわせて見直します。詳しくは、各ページをご確認ください。 電話ユニバーサルサービス料について 電話リレーサービス料について ひかり電話対応機器は、「アナログ電話機 2台まで」、「『スマホdeひかり電話』を使ったスマートフォンでのひかり電話利用 5台まで」の中から、組み合わ
デモツアー『DOCOMO R&D Open House 2013』開催にあたって、最初に研究開発センター所長の尾上誠蔵氏が登壇。ドコモが今後積極的に開発に取り組んでいく分野は“クラウド”、“ビッグデータ”、“5G”、“ネットワーク仮想化”、“ウェアラブル”、“LTE、LTE-Advanced”として、「やっとというか、ついに5Gという言葉が使えるようになった」とコメント。 続いて無線NW装置担当部長の川原敏朗氏と無線応用担当部長の石川義裕氏が登壇し、既存の2GHz帯に加えて1.7GHz、1.5GHz帯に対応、W-CDMAとLTE、LTE-A(キャリアアグリゲーション)の3方式に対応する室内基地局装置およびアンテナに関して説明を行なった。 最も注目を集めたのが、研究開発推進部長の栄藤稔氏がプレゼンした『近距離通信を活用した新たなコミュニケーション手段開発への取り組み』(関連記事)。Bluet
ドコモが販売しているiPhone 5sはドコモのSIMロックが施されていますが、ドコモの回線を利用したMVNO業者の発行するSIMカードで通信できるか検証してみました。 スマホ電話SIM for LTEを使用 今回は日本通信の販売するb-mobileスマホ電話SIM for LTEのナノSIM版を利用。音声通話に加え、上り下りともに150kbpsで通信できるデータ通信オプションを付けて契約しました。 APN構成プロファイルが必須 ドコモ版iPhone 5sはAPNの設定項目がiPhone本体の設定アプリに表示されないため、MVNOのSIMカードを利用するためにはiPhone構成ユーティリティでAPN構成プロファイルを作成する必要があります。 iPhone 構成ユーティリティ 3.6.2 – Windows システム用 iPhone 構成ユーティリティ 3.3 (Mac) 日本通信の設定一覧
「Bizひかりクラウド おまかせ校務」のサービス提供開始について ~小中学校の教職員の方々の校務事務にかかる負荷を軽減する校務クラウドサービス~ 東日本電信電話株式会社(以下「NTT東日本」)は、小中学校向け校務支援サービス※1「Bizひかりクラウド おまかせ校務※2」(以下「本サービス」)を平成25年8月23日より提供開始します。 校務のICT化に向けては、予算的制約やシステム管理者の負担軽減等の課題があります。本サービスは強固なセキュリティを有するNTT東日本のクラウド環境上で校務アプリケーションを提供することから、サーバー機器等のハードウェアを購入する必要がなく、安心・安全かつ手軽にご利用いただけます。 本サービスをご利用いただくことで、教職員の方々の事務処理等の効率化、業務軽減が可能になると共に、児童生徒情報や成績情報等の情報資産をデータセンターで保管するため、災害時等のBCPとし
本サービスは2023年9月30日 15:00をもちまして、サービスを終了しました。 長らくのご利用、誠にありがとうございました。 サービス終了に関しましては、下記ご案内をご覧ください。 「J-anpi~安否情報まとめて検索~」運営終了について 安否情報を確認する際には、各社の災害用伝言サービスをご利用ください。 【参考】 ■災害用伝言板 NTTドコモ:http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi KDDI(au):https://dengon.ezweb.ne.jp/ ソフトバンク/ワイモバイル:http://dengon.softbank.ne.jp/ 楽天モバイル:https://public-safety.mobile.rakuten.co.jp/?lang=ja ■災害用伝言板(web171) NTT東日本/西日本:https://www.web171.jp
いささか旧聞となるが、東日本大震災当日の東京近辺の人の流れを可視化した動画を東京大学空間情報科学研究センターの「人の流れプロジェクト」が公開している(人の流れプロジェクト - 可視化例)。 携帯電話のGPSデータをもとに秘匿処理を行ったゼンリンデータコムの「混雑統計」データを使用しており、主な位置情報はNTTドコモのオートGPS機能で測位されたものだという。早朝から色々な方向に移動している光点が通勤時間帯になると密度を増してゆき、震災発生の14時46分にそれがほとんど止まってしまうさま、そこから徐々に復旧して行くさまが見てとれる。 タレコミ子は当時ドコモの携帯を持っており、深夜に電車で川崎から東京の行ける所まで戻ってあとは歩いて帰宅したのだが、自分もこの動画の中のどれかの光点だったのかと思うと感慨深いものがある。皆さんはこの動画を見てどう思われただろうか。
OMG docomo microSIM card :D / kalleboo 月額945円の「IIJmioミニマムスタート」と、月額980円の「OCN モバイルエントリーd LTE 980」。 この記事を書いている時点では、月額1000円以下ドコモMVNOプランの双璧と言っていいだろう。 IIJmioは4月から通信速度の上限を128kbpsから200kbpsに引き上げ、6月からは高速通信ができるバンドルクーポンを500MB分付与するなど、ここ数ヶ月で急速にサービス内容が向上した。 もともと通信の品質がよく、945円のプランとしては十分使えるという印象だったが、 さらに進化したといえる。 一方のOCNも、4月に彗星のごとく登場してから瞬く間に人気を集め、1日30MBの高速通信量を使い切った後の速度を100kbpsから200kbpsに引き上げ、かつ3G端末にも対応し、さらに利便性を増している。
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