Passenger を使うとき、リソース最適化オプションによって大きくパフォーマンスが変わる。英文だと理解できるのが遅いので、勝手に翻訳してみる。 – PassengerMaxPoolSize <整数値> 同時に使用できる ROR あるいは Rack アプリケーションの最大数です。より大きな値を指定すると多くのメモリを消費しますが、HTTP クライアントが同時に処理できる能力を増やすことができます。 この最適な値は、あなたのシステムハードウェアやサーバの平均値ロードに依存します。異なる値を指定して実験する必要があるでしょう。しかし一般的にはこの値は少なくてもあなたのシステムの CPU 数に等しい値にするべきです。もしあなたのシステムが 2G のメモリ容量なら 30 を指定することをおすすめします。もしあなたのシステムが VPS 、256MB のメモリ容量で、MySQL のようなサービスが動
RailsでPageキャッシュをより広く活用する方法を考えてみました。以下、ちょっと長く前置きが続きます。 Rails遅杉 Railsは遅い。何が遅いって、Rubyが遅くてRoutingが遅くてRDBとRHTMLが遅い。RDBが遅いのは大抵のWebアプリケーションでは変わらない話、で、だからRailsなんかが評価される余地があるんだよね。RubyやRHTMLの遅さは柔軟性の代償として受け入れよう。なにしろRDBがもともと遅いんだから。ただ、Routingは無駄に高機能だったりして頭にくる。Rhino on RailsのSteve YeggeもRoutingは黒魔術だと言っていたし。私はActionPackの全てが黒魔術だと思うけど。 そういう訳で、RoutingをCで書き直すのはドリコムのみなさんがいつかやってくれると期待するとして(可能なら手伝いたいけどね)、当面の対応としてはキャッシュ
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d:id:rx7:20080327:p1 で紹介したRuby on Rails用のApacheモジュール「Passenger (mod_rails for Apache)」が、とうとうベールを脱いだ模様。 先日、mod_railsを使うと何が嬉しいのよ、って聞かれたんですが、やはりApacheを通してRailsアプリケーションが動くことでしょう。 というのは、運用しているサーバなどでApacheが動いていたりすると、今更MongrelやLighttpdで新規に動かすより、既存のApacheを生かして動かしたいというニーズがある場合もあるかと思います。 しかし、Apache + FastCGIを使った運用は、やや敷居が高いイメージがあったりするため、この手軽に導入できてかつ運用しやすい(かもしれない)可能性があるmod_railsに期待を抱くわけです。 つーわけで、物は試しってことで、Rai
待ちに待ったソフトウェアがついに登場した。Railsは生産性の高さについては定評があるが、その設置、運用方法についてはJava並みに敷居が高かった。レンタルサーバなどでは利用に耐える設置が難しかった。 Passengerのトップページ だが、これで時代は変わるかもしれない。そんなソフトウェアがついにリリースされた。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはPassanger、mod_rails for Apacheだ。 Passangerはgemからインストールするソフトウェアで、これをインストールし、必要な諸設定を行ったら後はMongrelのようなアプリケーションサーバを立ち上げることもなくRailsが利用できるようになる。 インストール中 Apache2.2系(恐らく…)ではdeny from allの設定を消す必要があるが、それさえ消せば問題なくRailsが動作する。プロキシも何も
1.XAMPPをインストールし、MySQLとApacheを起動します。 現状最新:XAMPP Windows 1.6.6a XAMPPダウンロード Sourceforgeのダウンロード 2.XAMPP アドオンのPerlのインストールします。 現状最新:xampp-win32-perl-addon-5.8.8-2.2.8-installer.exe Sourceforgeのダウンロード 3.XAMPPフォルダ(デフォルトはc:\xampp)の htdocs フォルダ内にMTを展開します。 4. CGIファイルの1行目を全て #!C:/xampp/perl/bin/perl -wに書き換えます。EmEditorのファイルから置換などを使うと便利! 5. MT内の mt-check.cgi を起動してモジュールの不足を確認します。 たいていは ImageMagick が足りないのでインストール
あれ、OpenPNE3のalphaの解析するとか言っときながら、既に正式版リリースしちゃいましたね。最近Processionばかり触ってたら、OpenPNE3ががんばってるのに気付かなかった。とりあえず、インストールだけはしておきましょうか。っていうか、インストール記事ばっか書いてる気がするけど・・・もうちょっとPNEたんに時間を割こうかな。 OpenPNE3.0 セットアップ手順を上から順番にやっていきましょう。 1.ダウンロード・・・しました。zipだけなんですね。tar玉とかはないみたいです。unzipします。 2.ファイルの設置・・・Linux上に設置します(/path/to/openpne3root)。VirtualHostで/webディレクトリをopenpne300.localhostとかのドキュメントルートにしてみます。 3.データベース作成・・・mysqlに対し、utf8の
rails + apache でドメインルートが rails 出ない場合の パス指定でちょっとてこずったのでメモ残します。 rails は 2.0.2。 上記、どういうことかというとこういうことです。 ローカルでテストしているときは例えば map.root で指定したパスが、あるいは public/index.html が http://localhost:3000/ とかで参照できるわけですが、 諸般の事情で rails アプリのルートが http://my.domain/railsapp で参照されるような場合。 public/.htaccess で RewriteBase /railsapp と指定している場合という 言い方でもいいかな?いいかもー! まあいいや。 RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版」の p.378で名前付きURLとか呼ばれているやつです。
MovableType4.2.6をFastCGIで動かすために、CentOS5.3にFastCGIをインストールした。 mod_fastcgiのインストールで詰まったのでメモしておく。 http://www.fastcgi.com/dist/mod_fastcgi-2.4.6.tar.gz このファイルをwgetなどで取得して解凍。 wget http://www.fastcgi.com/dist/mod_fastcgi-2.4.6.tar.gz tar xvfz mod_fastcgi-2.4.6.tar.gz cd mod_fastcgi-2.4.6 make ここで以下のようなエラー発生。 Makefile:12: /usr/local/apache2/build/special.mk: そのようなファイルやディレクトリはありません make: *** ターゲット `/usr/loc
RedHat9へのmod_fastcgiのインストールとか。 公開日 : 2008-01-14 13:30:33 ちとハマったのでメモしておく。 mv Makefile.AP2 Makefile make /usr/local/apache2/build/special.mk: No such file or directory top_dir = /usr/local/apache2 ↓ top_dir = /etc/httpd でも同じ。httpd-develが必要? RedHatのサイトには既にない模様。ダウンロードは以下から。 http://apt.freshrpms.net/pub/redhat/linux/9/en/os/i386/RedHat/RPMS/ ここから httpd-devel-2.0.40-21.i386.rpm をダウンロードしてインストール。引き続きmakeで
http://www.fastcgi.com/ (検索エンジン経由で来られた方は、おそらく、コッチが目当てのモノでしょう) このサイトの、mod_fastcgiの説明 → mod_fastcgi mod_fastcgi経由でPHP?を動かす → PHP? FastCGIの説明Gauche-fastcgiいろいろ通常のCGIに出来て、FastCGIに出来ない事その他リンク等 FastCGIの説明 FastCGIは、CGI?と同様に、「プログラムの名前」ではなく、「仕様の名前」です。 通常のCGI?が、毎回プロセスを起動してクライアントへの応答を生成させるのに対し。 FastCGIでは、起動しているFastCGIプロセス(と言っていいのかは不明だけど)とソケット通信(通常はunix domain socketだけどtcpも可)を行って、クライアントへの応答を得ます。 その為、FastCGIプロ
apacheと同じマシンの8080ポートで動作しているWebrickサーバーに外部からapache経由でアクセスできるようにしたい。ということでmod_proxyでapacheをリバースプロキシにした。 以下は、 「http://<サーバー>/foo/」にアクセスされた場合に、 apacheと同じマシンの8080ポートで動作しているWebrickサーバーの結果を返す 場合の設定例です。ついでなのでSSLでのアクセスのみ許可した上でBasic認証も行うように設定してみた。 ProxyRequests Off <Proxy http://localhost:8080/ > # SSLでのアクセスのみ許可する SSLRequireSSL Order deny,allow Allow from all #Basic認証の設定 AuthType Basic AuthName "foo" AuthUs
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