ダイソンの掃除機、前機種のDC12から3年をへて、新機種 DC22が登場。 どこが進化したのか特徴をみていこう。まずサイクロンの数が増えている、DC12では8個、それがDC22では12個になっているのだ。(多ければいいってもんじゃないけど、増えるとなんか進化した気がしてしまう。) これまでの2層構造のサイクロンが、コアセパレータというものを加えて3層構造になった。そんなこんなでサイクロンが12個になっている。 そうすることで、集塵効果が今まで以上に向上。ごみを集めた空気は最終的にはフィルターを通って外に出るのだか、サイクロンで取り逃がしたごみ埃が少なくなるので、フィルターがそんなに汚れない。なんと7年間もフィルターのクリーニングが不要。DC12のフィルタークリーニングの目安は1年だった。 続きを読む

