スポーツ配信サービス「DAZN(ダゾーン)」が提供する、ワールドカップ向けサッカー特化プラン「DAZN Soccer」の料金表示を巡る炎上騒動。6月13日に公式な謝罪があったものの、事態は決して解決に向かっていない。むしろネット上では、解約や返金を求めるユーザーからの新たな悲鳴が次々と上がっている。 なぜ、これほどまでに混乱が長引いているのか、そもそもDAZNが一体何を謝罪したのか、という事実関係を整理し、いま現在起きているサポート窓口でのトラブル、そしてDAZNがこれから取り組むべき本質的な課題について解説する。 →DAZNのW杯「月額980円」表示に落とし穴 ユーザーを困惑させた2つの“ダークパターン”とは DAZNは何を謝罪したのか? 「980円」の見せ方ではなく「表記ミス」 これまでの騒動を巡っては、「月額980円」という文字を大きく強調しながら、実際には途中解約できない年間契約(

