アップルは4日、「Digital Camera Raw Compatibility 2.3」を公開した。「Aperture 2」と「iPhoto ’08」で新機種のRAWデータが扱えるようになる。 アップルメニューの「ソフトウェアアップデート」、またはダウンロードページから入手できる。新たな対応製品は次の通り。 キヤノンEOS 50D ニコンD90 ソニーα900 ニコンCOOLPIX P6000 加えて、特定のカメラや全体的な安定性に関連する問題が解決する。 ■ URL アップル http://www.apple.com/jp/ ダウンロードページ http://www.apple.com/downloads/macosx/apple/application_updates/digitalcamerarawcompatibility23.html ( 本誌:折本 幸治 ) 2008/11
アップルは31日、写真関連ソフト「Aperture 2」の最新アップデータを公開した。バージョン番号は2.1。アップルメニューのソフトウェアアップデートから更新できる。 Ver.2.1では、ブラシエフェクトのサンプルプラグイン「覆い焼きと焼き込み」が利用可能になった。「覆い焼き(明るく)」、「焼き込み(暗く)」、「サチュレーション向上」、「サチュレーション低下」、「シャープ」、「ブラー」、「コントラスト」、「フェード」が選択できる。作業中の拡大および縮小、ブラシサイズの変更なども可能。作業エリアは、Aperture 2のメインウインドウとは別に開く。 さらに、MacBook ProやMacBook Airなどが採用する「マルチタッチトラックパッド」に対応した。例えば拡大は、ピンチ(2本指でつまむ)で操作可能。 また、Apeture 2からレンズ名の表示が可能になったが、新規に読み込んだ写真
テスト用に借りた新型の17型MacBook Pro(2.5GHzのCore 2Duoと2GBメモリ)。速い上に画面が広くて幸せ。もちろんAperture 2も快適に動作する 画像の取り込みからプリントなどの出力までの、撮影後の作業全般を1本でカバーできるソフトウェア。Ver.2.0からはインターフェイスの刷新、処理の高速化、新RAWデコード(乱暴に言えば現像エンジンである)の搭載など、100項目を超える改良がほどこされている。 価格はPhotoshop Lightroom対抗の意味合いもあってか、2万3,800円にダウン。旧バージョンからのアップグレードは1万1,800円。対応OSはMac OS X 10.4.11以降だが、すべての機能を使うには最新の10.5.2が必要だ。 ■ インターフェイスを一新、動作も高速化 起動して一番に目に付くのは、従来は画面左側に「プロジェクト」、右側に「メタ
アップルは、写真管理編集ソフト「Aperture 2」を12日に発売した。価格は2万3,800円。旧バージョンからのアップグレード版も用意され、価格は1万1,800円。対応OSはMac OS X 10.4.11~10.5.2。 2005年11月に発売された「Aperture」の後継製品。ライブラリデータベースと画像処理エンジンを一新して処理能力を高めたほか、インターフェイスに改良が加えられ、100以上の新機能が加わった。 インターフェイスでは、プロジェクト、メタデータ、調整パネルを統合した「一体型インスペクタ」を採用。また、プロジェクトを一覧表示し、その中からプロジェクト内の画像を簡単にチェックすることもできる。さらにiPhotoブラウザが搭載され、iPhotoのライブラリを直接閲覧し、イベントやアルバム、写真を取り込めるようになった。RAW画像のプレビュー画像のみを表示するクイックプレビ
先日購入した Mac Pro、その最大の目的は Aperture を快適に使うことでしたので、マシンのセットアップ後、早速ライブラリの移行を始めました。 いままでは、iMac 17インチ(Core Duo) で使っていまして、最初は内蔵HDDに、その後ライブラリの肥大化にともない、外付けHDD、NAS へと移しながら利用していました。ライブラリのファイルをコピーして、Aperture の Preference でライブラリの場所を設定しなおせば問題なく利用できていたので、今回もファイルを Mac Pro にコピーすればいいだけかと思っていたわたしがバカでした...。 ライブラリをコピーするといっても、ライブラリのサイズは120GBもありまして、NAS からコピーするだけでも数時間かかってしまいます。一晩待ちまして、コピーしたライブラリを指定して、Aperture を起動したところ、肝心の写
アップルは29日、「Aperture」の最新アップデータを公開した。バージョン番号は1.5.6。Webページからのダウンロードのほか、アップルメニューの「ソフトウェア・アップデート」から更新できる。 最新バージョンでは、Mac OS X 10.5(Leopard)との互換性サポートや、パフォーマンスに関する問題の改善と全体的な安定性を向上したという。 そのほかの変更は次の通り。 iPhoto 7.1 との互換性に関する問題を解決し、「ロール」単位ではなく「イベント」単位での画像整理に対応。 iLifeメディアブラウザにおけるプレビュー画像の共有で、メタデータとソート順に関する問題を解決。 インポートセッションに基づくクエリーの安定性を向上。 Apertureライブラリをボールトから復元する際の安定性の問題を改善。 またアップルは25日付けで、「iLife '08」のサポートプログラムも公開
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