CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。
横田です。 自分の個人ブログに「行っておくべき、有名IT系勉強会のまとめリンク集」と「フォローしておくべきIT系勉強会の公式Twitterまとめ」という記事をエントリしたところ、これらの記事を「さくらのナレッジに転載してはどうか?」というお誘いをいただきました。 確かにこれらの記事については「IT系のナレッジ」と言えば、そうなのですが、ただ転載するだけではつまらないので「IT系勉強会」のリンクと、これらの勉強会の情報を入手するにはどのようにすれば良いのか、考えていきたいと思います。 《参加すべきIT系有名勉強会》 ITに関係する勉強会は毎日のように開催されています。これだけ勉強会の数が多いと、どのようなIT系の勉強会があって、自分が関心がある勉強会がいつ開催されるのか、わからない人も多いと思います。 まずは、一度定期的に開催され、参加人数も多い勉強会に参加するのが良いと思います。 下記に有
むか~し給食に出たあの味をおうちで!! おやつやデザートにぴったり♪ アップルパイやパウンドケーキの具にも使えますよ♪
はじめに 異なる2つのExcelファイルをテキストファイルのように比較して、どこに違いあるのかを調べたいと思ったことはありませんか?そんなときには、xdocdiff WinMerge Pluginというフリーソフトが非常に役に立ちます。 メキメキ上達! エクセル関数ワザ100(日経ビジネス人文庫)posted with amazlet at 14.02.04日経PC21 日本経済新聞出版社 売り上げランキング: 540 Amazon.co.jpで詳細を見る WinMergeとxdocdiff WinMerge Plugin xdocdiff WinMerge Pluginは、WinMergeというテキスト比較・マージツールのプラグインです。 WinMergeは、ファイルやディレクトリを比較して、どこに差分があるかを一目でわかるように表示してくれます。WinMergeの特徴として、オープンソ
PCやスマートフォンからリモート操作でスマートフォン内蔵カメラのシャッターを切り、撮影後の写真転送も可能なAndroidアプリが「Camera Remote」です。実際に遠隔操作してみたムービーや操作・設定方法などについては以下から。 Camera Remote - Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/details?id=com.busywww.cameraremote&hl=ja Camere Remote PC Application for Android http://www.busywww.com/CameraRemotePCHelp.htm まず、PCからスマートフォン内蔵カメラのシャッターを切るムービーは以下から。 「Camera Remote」を利用して、PCからスマホ内蔵カメラを操作
Androidアプリの「Remote Web Desktop」を使えば、PCのブラウザからAndroid搭載スマートフォンのファイル・フォルダのアップロード・ダウンロード、カメラの操作、SMSの利用、Wi-Fiキーボード操作などが可能になります。インストール、操作方法については以下から。 Remote Web Desktop https://play.google.com/store/apps/details?id=net.xdevelop.rm 上記Google Playのページにあるアプリを「インストール」。 インストール後にアプリを起動。 アプリの操作画面が表示されます。 PCのブラウザからAndroid搭載スマートフォンを操作する場合は、使用するポートを確認してから、PCから接続する際に必要となるログインパスワードを入力して、「Start Server」をタップ。 Start Se
MacとLinuxでも使用でき、一定間隔ごとにスキャンし、知らないPCが使用中のLANに接続すると、ポップアップで警告してくれるフリーソフトが「SoftPerfect WiFi Guard」です。ファイアウォールによってPingに応答しない機器も検出可能で、Windowsなら2000以降のものに対応しているほか、Mac OS 10.5以上、LinuxのGTK+ 2.8以上にも対応しています。 ダウンロード、インストール、設定、操作方法については以下から。 SoftPerfect WiFi Guard: keep your WiFi secure http://www.softperfect.com/products/wifiguard/ 上記サイトの一番下に移動し、Windowsにソフトをインストールするので、「Windows:Installation Package(1.7M)」を選択し
By annais Amazonで検索した本の詳細に、近隣図書館にその本が置いてあるか否かの情報を自動で追加してくれるのがGoogle Chromeの拡張機能「その本、図書館にあります。」です。 Chrome ウェブストア - その本、図書館にあります。 まず、Google Chrome上で上記サイトにアクセスします。 画面右上にある「CHROMEに追加」という青いボタンをクリック。 「その本、図書館にあります。」を追加しますか?と聞かれるので「追加」をクリックします。 拡張機能が追加されました。青色だったボタンも「CHROMEに追加済み」という文字とともに緑色に変化。 続いて、アドレスバーの右にある設定ボタンから「ツール」を選択、「拡張機能」をクリックします。 こんな感じで拡張機能一覧が表示されるので、「その本、図書館にあります。」のオプションをクリック。 表示された画面で利用する図書館
Internet Explorer/Firefox/Google Chrome/Operaに保存されている各サイトのパスワードを抜き出して表示してくれるのがこのフリーソフト「WebBrowserPassView」です。極めてシンプルな機能なのですが「あのサイトのパスワードってなんだったっけ?」という時に地味に役立ちます。 使い方などは以下から。 ※パスワードを抜き出すというソフトウェアの特性上、常駐させて使用しているアンチウイルスソフトやセキュリティソフトによってはスパイウェアやマルウェアとして反応することがありますが、誤検知なので問題ありません。 WebBrowserPassView - Recover lost passwords stored in your Web browser http://www.nirsoft.net/utils/web_browser_password.h
Windowsの各種ユーザーアカウントのパスワードを解析して表示することができるオープンソースソフト「Ophcrack」を使ってみました。Windows Vistaにも対応しており、総当たりで解析するのではないため、非常に素早く解析できるのが特徴。数分程度の時間で解析できてしまいます。今回の実験ではジャスト3分でAdministratorのパスワードが表示されてしまいました、ショック。 通常はISOイメージをCDに焼いてCDブートで起動するのですが、今回はUSBメモリから起動してみました。実際に起動してから終了するまでの様子のムービーもあります。 というわけで使い方などの解説は以下から。 ※あくまでも自分のパスワードの弱さをチェックするためのソフトなので、使用する際には自己責任でお願いします Ophcrack http://ophcrack.sourceforge.net/ ダウンロードは
無線LANの設定も昔ほど複雑ではなく、全自動でかなりセキュリティの高い設定ができるようになっている機種も増えていますが、それに伴って「一体自分の無線LANのWEPキーは何なのか?」というのが万が一の際にまったくわからないという事態も増えています。そういう際に役立つのがこのフリーソフト「WirelessKeyView」です。 使い方は至って簡単、起動するだけ。それだけでWindowsのWireless Zero Configurationを使ったWEP/WPAキーが表示されます。ただ表示するだけでなく、テキストファイルにして保存したり、HTML形式のレポートにしたり、クリップボードに直接コピーすることもできます。 ダウンロードと使い方は以下から。 WirelessKeyView: Recover lost WEP/WPA key stored by Wireless Zero Configu
総当たりでパスワードを全種類試していくという手法を「ブルートフォースアタック」と言いますが、無線LANのWPA/WPA2-PSKをGPUで超高速解析してパスワードを見つけるフリーのオープンソースソフト「Pyrit」が採用している方法もまさにそのブルートフォース攻撃そのもの。そのため、無線LANの暗号化の仕組みのバグやセキュリティホールを突いているわけではなく、時間さえかければそのうち突破できるだろうというある意味「力業な攻撃」であるわけです。 では実際にどれぐらいの速度がかかるのか?という気になる点について、「Pyrit」の公式ブログにて言及したエントリーが2008年にありました。 The twilight of Wi-Fi Protected Access(無線LANセキュリティの黄昏のはじまり、とでもいうような意味) http://pyrit.wordpress.com/the-twi
LAN内の盗聴とその予防 04kc104 山下泰介 指導教員 坂本 直志 目次 1.はじめに 1.1 盗聴被害 1.2 被害予想の具体例 2.基礎知識 2.1 パケット 2.2 Ethernet 2.3 スイッチングハブ 2.4 ARP 2.5 IP 2.6 DHCP 2.7 中間者攻撃 3.盗聴手口と対策 3.1 ARP Spoofing(ARP Poisoning) 3.2 ARP Spoofing対策 3.3 ICMP Redirect 3.4 ICMP Redirect対策 3.5 DHCP spoofing 3.6 DHCP Spoofing対策 3.7 Port Stealing 3.8 MAC Flood 3.9 Port Stealing, MAC Flood 対策 3.10 盗聴対策まとめ 4.その他の盗聴防止方法 4.1 プロミスキャスモードのホストを発見する 4.2
注意:この記事における実験は全て自己の管理下におけるPC・アクセスポイントを用いている。セキュリティの喚起目的であり、不正アクセスを助長するためのものではない。 〜実験環境〜 OS: Mac OS X 10.5.4X11: XQuartz 2.3.2 アナライザ: Wireshark 1.0.6 (for OS X Intel)ルータ: NETGEAR WPN824メーラ: Thunderbird 2.0.0.19 〜インストール〜 Mac OS XにWireSharkをインストールする際のアレコレは以下の記事を参考にさせて頂きました [Mac][Wireshark] WiresharkをMacにインストールして使用するための手順 —Ni chicha, ni limona -平均から抜けられない僕- ついでにWiresharkを起動したときにインターフェイスが表示されない問題は以下の
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