Build AI experiences Build AI-powered Android apps with Gemini APIs and more. Get started Create your first app. Use Compose for UI and adaptive app development to support multiple device form factors.
各メモリの割り当て・割り当て解除時に追加のメタデータをタグ付けし、脆弱(ぜいじゃく)性のユーズ・アフター・フリーやバッファオーバーフローを検出できるようにする「Memory Tagging 拡張機能(MTE)」がArmv9に搭載されています。このMTEを初めて有効化できるスマートフォン「Pixel 8/8 Pro」を有効にする方法について、Googleのセキュリティチーム「Project Zero」のマーク・ブランド氏が解説しました。 Project Zero: First handset with MTE on the market https://googleprojectzero.blogspot.com/2023/11/first-handset-with-mte-on-market.html Pixel 8またはPixel 8 Proの開発者向けオプションには「MTE」を有効化す
Android アプリの性能を End-to-End でテストしようと起動時間などのレイテンシを素朴に計測すると、実行毎に結果のスコアがばらつく。そのせいで性能解析の試行錯誤がうまくいかない。以下ではそうしたレイテンシのばらつきをできるだけ減らすための方策を紹介する。 準備: Root のとれるデバイスを用意する 以下で紹介する方法の多くはシステムのパラメタを変更して性能を安定させようとする。そのために adb root は必須。なんとかして root になれるデバイスを確保したい。 多くのアプリでは実行に Google Play Services が必要な事実やインストールの手間を考えると、Lineage OS など何らかの custom ROM を使うのが現実的。 なおエミュレータは実行特性が実機とあまりに違うので性能を測るのには勧めない。ただ自分は仕事のアプリがエミュレータで動かない
DroidKaigi 2018、おつかれさまでした。 今年で2回目の参加でしたが、やはり日本のAndroidエンジニアのお祭りという感じでとても楽しかったです。 この記事では、DroidKaigi 2018公式アプリに出したRecycledViewPoolの共有PRについて書いています。 きっかけ 今回のDroidKaigi、@thagikura さんの講演「Deep dive into LayoutManager for RecyclerView」の中でRecyclerViewのViewPoolが共有可能だということを知りました。 そして共有可能ということは、ViewPagerの各ページで表示するViewがほぼ同じような画面で共有するといろいろ効率化できるのでは?と思ったので調べ始めました。 とりあえずRecyclerViewのドキュメントを見てみるとありました。 RecyclerVie
これはスライド内で紹介したAndroid版paymoの現在のクラス設計を表した図です。しかし、最初からこのような設計だったわけではなく、様々な議論やリファクタリングの歴史を経て今の設計に落ち着きました。セッションを聴いた方やスライドを見た方の中には、実際の開発現場でどうやってコンセンサスを取り設計のリファクタリングを進めていったのか、という点に興味がある方もいると思うので、そのあたりの経緯を紹介します。 ペイモのAndroidアプリは様々な事情により、実装開始からリリースまではかなりハードなスケジュールで開発されたと聞いています。 ぼくがペイモに携わり始めたのは2017年の2月、ペイモアプリがリリースされて1ヶ月も経っていない頃で、当時フルタイム勤務のAndroidエンジニアはぼくが1人目で、まだまだリリース直後のカオスな実装や不具合が多く残っている状態でした。 ジョイン直後は機能追加の実
この記事はRetty Advent Calendar 2017 における 11日目の記事です。 昨日は @tkngue のデータベースレス で サーバーレス な 社内図書システムをGoogle App Script (GAS) で作ってみる でした。 はじめに RettyでAndroidエンジニアをやっている福井です。 Android開発をしていている皆様、いかがお過ごしでしょうか?2017年も終わろうとしていますが相変わらず機種依存と戦っていることだと思います。私は戦っています 機種依存はAndroid開発をする以上避けて通れない問題かと思いますが、なかなか一覧でまとめられている記事を見かけない気がしたので作りました。Rettyに入社してからの2年半で私が出会った機種依存のあれこれです。それではどうぞ。 機種依存挙動 AQUOS かつ OS ver 4.1.2 android:windo
この記事は Android Advent Calendar 2017 の5日目の記事です。 はじめに PermissionsDispatcher v3が今年の9月にリリースされました🎉 Finally PermissionsDispatcher 3.0.0 is out😄 We added fully @kotlin support and a few improvements🎉Enjoy✌️ https://t.co/3a1SQ17AWb — hotchemi (@hotchemi) 2017年9月16日 結構大きな修正であったので、これに関して書きます。 自己紹介 PermissionsDispatcherのコミッターの一人です。今年はそれほどコードでの貢献が出来なかったので、この記事を書くことで何か貢献したいと思います。 想定読者 PermissionsDispatcherを使
本日、今年日本で人気を集めた Google Play のコンテンツを紹介する「ベスト オブ 2017 」を発表しました。「ベスト オブ 2017」では、ゲームやアプリに加え、Google Play でお楽しみいただける音楽や書籍、映画・テレビ等のコンテンツから 2017 年のトレンドを映す人気の TOP5 をご紹介しています。今年は、アプリとゲームでユーザー投票部門を新設しました。 また、12 月 4 日には、アプリとゲームのノミネート作品の中から各部門の大賞とベストアプリ、ベストゲームを発表します。 Google Play 「ベスト オブ 2017」日本版 <アプリ> エンターテイメント部門 AWA バーチャル高校野球 AbemaTV C CHANNEL minto ソーシャル部門 HiNative Strava GPS GreenSnap ディズニー マイリトルドール みんチャレ デイ
昨日, メッセージの表示頻度を簡単に調整できるライブラリdenbunをリリースしました. 初めてのライブラリリリースなので色々と学びがありました. 本稿ではVisibleForTestingとRestrictToアノテーションについて書き留めます. VisibleForTesting RestrictTo VisibleForTesting フィールドやメソッドのスコープはできるだけ狭くすることが大切ですが, テスタビリティを確保するためにやむなくスコープを広くとる場合があります. VisibleForTestingは, スコープをテスタビリティのために広く定義していることを明示します. 例えば, Denbunライブラリでは情報の永続化先であるSharedPreferenceとのI/Oをフックできるようにしてテスタビリティを確保しています. @VisibleForTesting(other
はじめに みなさま、こんにちは。株式会社はてなの id:funnelbit です。はてなでは Android アプリ、また最近では iOS アプリの開発に携わっています。 さて、Google は毎年5月に Google I/O という開発者向けイベントを開催しています。今年も現地時刻で5月17日から開催されました。Google I/O は抽選でチケットが決まる仕組みで、僕はこれまで当選することはなかったのですが、この度運良く Google I/O 2017 に行く事ができ、現地で発表と空気感を味わってきましたので、(少し前の話題になりますが)その一部を共有したいと思います。 今回の Google I/O では去年に引き続き機械学習を軸にした機能を押してきており、さらに AI にシフトしていくと強く明言。もはや「どのプラットフォームでソフトウェアを作る」かはさほど重要ではなく、いかなる環境に
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