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スーパーモデルのような1.7cmの超薄型ボディ! インテルがZiba Designと共同で開発中の新型ラップトップ、コードネーム『Intel Mobile Metro Notebook』のプロトタイプです。重さ2.25ポンド。インテルが手がける最も高速かつ高効率なコンポーネントを搭載します。早くて年末出荷予定。 文句のつけようがないですね。シャンペンカラーのマグネシウムのノートで、モトローラの携帯RAZRより4分の1インチ厚いだけの超スリム。 面白いのは、本体に磁石でくっつく携帯用フォルダーです(写真は「続きを読む」以降で)。これは別のファッションカラーで発売されるんですけど、ただボディを守るだけじゃなくノート本体にワイヤレスで充電もできちゃうんです。女性(この製品は明らかに女の子向け)はストラップをつけて、そのままバッグみたいに抱えて歩けるようですよ? うーん、これ以上なにを望めと? 他
International CESは、今や家電だけでなくIT業界にとっても最大の展示会になっているため、会場を取材していると、向こうから知った顔がやってきて「やぁやぁ」と声をかけられることが多い。そうなると立ち話という名の即席ミーティングが始まるわけだが、筆者が会った多くの業界関係者の中で話題騒然だったのは、Intelの新しいモバイルプラットフォームに関してだった。 それは、Intelが発表したばかりのNapaプラットフォームこと「Centrino Duo」ではない。その後継となる開発コード名“Santa Rosa”で呼ばれる新しいプラットフォームだ。Intelは、このSanta Rosaを2007年の第1四半期にリリースする予定で製品開発を進めているという。本レポートでは、CES取材などから浮かび上がってきたIntelの次世代モバイルプラットフォームについて紹介していきたい。 ●Mero
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