HTML5 vs ネイティブ。モバイルアプリはどちらで開発するべき?(前編) Google I/O 2011 モバイルアプリケーションを開発する方法として、JavaやC/C++などのプログラミング言語とSDKを用いてネイティブアプリケーションとして開発する方法以外に、HTML5/CSS/JavaScriptを用いて開発する方法が登場してきています。 この2つのアプリケーション開発にはどのような違いや利点があるのでしょうか? Androidを題材にして解説したセッション「HTML5 versus Android: Apps or Web for Mobile Development?」がイベントGoogle I/O 2011で行われました。 HTML5でモバイル開発を行う利点 Reto Meier氏(左)、Michael Mahemoff氏(右)。
ABC2011 Winter の LTでの資料です。Android 2.3でのNFCの使い方はスルーして、周辺的なことについていろいろ。
ユーザー視点の辛口評価で好評の戸田覚氏による連載。今回は日本通信が発売したスマートフォン「IDEOS」を取り上げる。圧倒的に小さなボディーながら、低価格で使える最廉価スマートフォン。果たしてその使い勝手は――戸田氏の結論は? 日本通信が新発売したIDEOSは、本体+10日間の使い放題で2万6800円。本体+7ヶ月使い放題でも、4万1700円という超低コストで使えるスマートフォンだ。しかも、縛りは一切ないので気軽に利用できる。ただし、従来のスマートフォンとはちょっと違い、通話はIPフォンを使うのだ。080などを振られる携帯の電話番号ではなく、050で利用する。さらに、モバイルルーターとしても利用できるのが画期的だ。 現時点で利用できる最廉価のスマートフォンであることは間違いなく、予算を抑えて使いたい方には魅力だろう。また、これから、モバイルルーターを買おうと考えているユーザーにとっては、ちょ
オンキヨー、Tegra 250搭載Androidタブレット「SlatePad」2モデルを発表 オンキヨーは27日、Androidを搭載したタブレット端末「SlatePad」を2モデル発表した。SlatePadは企業向けの導入を中心に12月末以降に販売開始となる。 OSはAndroid 2.2、プロセッサはNVIDIA Tegra 250。内蔵メモリ、ストレージ容量違いで2モデル用意される。「TA117C3」は内蔵メモリが1GB、ストレージが16GB、「TA117C1」はそれぞれ512MB、8GBになる。ディスプレイは10.1インチ、解像度は1,024×600。搭載されるバッテリーの容量は3,500mAhで、連続動作時間は6.5時間程度とされている。 オンキヨーはSlatePad用のドッキングステーションも用意する。型番は「PDS117C01」で、専用のドックコネクタを使って接続する。発売時
Android CodepadはAndroid用のオープンソース・ソフトウェア。Androidは日本においてはまだまだマイナーな存在であり、持っている人も技術者やIT系に強い人たちが多くなっている。それだけに開発者向けのアプリやウケが良い。 ソースビューワー 何もAndroidを使ってシステム開発を行いたい訳ではないだろうが、プログラミングコードが閲覧できたりすると便利な場面もあるだろう。もちろん単なるテキストではなくハイライト込みだ。それを実現するのがAndroid Codepadだ。 Android CodepadはSDカードに入っているコードを閲覧するためのビューワーアプリだ。ハイライト対応なので、見やすく閲覧できる。よく使うライブラリやコードを見ておきたいファイルなどを入れておけば、どこでもコードの確認が出来る。 メニュー 編集などの機能はないが、文字列を選択してくリップボードにコ
The Stop Killing Games movement is nearing an official meeting with EU lawmakersOnce all the Stop Killing Games signatures are verified, the organizers will present the initiative to both the European Commission and Parliament. The Witcher Season 4 will hit Netflix in October with its new GeraltNetflix dropped a new teaser trailer for the upcoming fourth season, giving us a better look at Liam Hem
ソフトバンクモバイルは、HTC製のスマートフォン『HTC Desire SoftBank X06HT』と『HTC Desire SoftBank X06HTII』向けに、Android2.2を提供することを発表しました。提供は10月8日からとなっています。『HTC Desire SoftBank X06HTII』は9月下旬発売予定で、3.7インチTFT液晶ディスプレイ、高性能1GHzのCPU『Snapdragon』を搭載しています。 Android2.2になると、『Adobe Flash 10.1』が搭載され、『ニコニコ動画』や『Ustream』の視聴をすることが出来るようになります。また、JavaScriptの実行速度が向上し高速なウェブブラウジング環境を実現し、画像や動画ファイルを直接ウェブ上にアップロード可能になりました。他にもマルチタッチに対応、アプリケーションの一括アップデート、
「『au Android』で反転攻勢に出る」──KDDIが10月4日、シャープと共同で発表したスマートフォン「IS03」。12月にKDDI社長に就任する田中孝司専務は、「1台持ちにこだわった」という自信作を手に「auの本気度を見せたい」と意気込む。 11月下旬以降に発売予定のIS03は、スマートフォンとしては初めておサイフケータイ機能を備えたほか、フルタッチ操作対応の3.5インチ液晶ディスプレイ(960×480ピクセル)、ワンセグ視聴機能、有効957万画素カメラを備える。ディスプレイ下部には、メインディスプレイがオフの状態でも表示可能な「メモリ液晶」を装備。ケータイのサブ液晶のように、時計やバッテリー残量を常時確認できる。 Flash Lite 4.0搭載によりFlashの表示も可能。OSはAndroid 2.1だが、時期は未定ながら2.2へのアップデートに対応する予定だ。
Shibuya Perl Mongers テクニカルトーク#14 に行ってきました。諸々面白かったですがパネルディスカッション、LT ともに id:kazuhooku さんの発表が良かったですね。 さて、Scripting Layer for Android (SL4A) を使って、Perl で Android を hack する話をしてきました。SL4A は jRuby、Perl、Python、PHP などの言語を Android で使えるようにするアプリ。それぞれの言語からは AndroidFacade API と呼ばれる API で、Android のUIやカメラを操作できるというものです。 発表資料は以下です。 Scripting Layer for Android + Perl (SlideShare) http://www.slideshare.net/naoya1977/sc
東京エレクトロン デバイスは9月30日、インテル Atomプロセッサーを搭載した「Android開発スタータキット」を「inrevium(インレビアム)」ブランドの下に商品化すると発表した。 Android開発スタータキット Android開発スタータキットは、Androidアプリケーション向けの開発環境。Atomプロセッサーを搭載した超小型CPUボードに加えて、AndroidのOSイメージをはじめとする開発環境一式を揃えたUSB-HDDが同梱されており、箱を開けて30分程度で開発を始めることができるという。 主な仕様は以下の通り。 評価用CPUボード CPU : インテル Atom プロセッサー Z530 (1.60 GHz) チップセット(PCH) : インテル US15W メモリ : DDR2-533 (512MB) USB2.0 : 5ポート(ホスト:4ポート、クライアント:1ポー
フリーフォントのまとめなんて腐るほどありますが、大抵 商用不可 再配布不可 収録文字数が少ない 変わったデザインのフォント のどれかに当てはまり、ベーシックで何も考えず使えるフォントって少なかったりします。 そこで、 フツーな形をしている 第二水準ぐらいの漢字を収録 スライドや商用印刷に使っても恥ずかしくないハイクオリティ なフォントをまとめてみました モトヤLマルベリ3等幅 https://android.git.kernel.org/?p=platform/frameworks/base.git;a=commit;h=4234d40eae54ad9126fbc4b61cbbe8dc78d282bc モトヤのマルベリの軽量版が Android に提供されることになりました。 Android向けですがApacheライセンスで提供されるので、ライセンスに従えば商用使用・改変・再配布なんでもで
[読了時間:3分] 米モバイル情報サイトのintomobileは、日本のパソコンの通販ショップ、マウスコンピューターが開発したAndroid搭載タブレットコンピューターLuvPadを絶賛する記事を掲載した。 それによると「スペックを見る限りLuvPadはわれわれがこれまでに見たAndroidタブレットの中でも最も優れた機種の1つ」だという。特にデバイスの心臓部分であるプロセッサーにNVIDIA Tegra 250を搭載していることを高く評価。「NVIDIAを搭載している機種を待っていた。これだけのスペックでこの価格はリーズナブルだ」としている。 マウスコンピューターの発表文は以下の通り。 今回発表する「LuvPad AD100」は、今後更に広まりをみせると予想されるタブレット環境を、最新のスペックで、いち早く体感頂くことをコンセプトに開発しました。主なスペックとしては、米グーグル社製携帯情
iPadに対抗する形で、Googleの携帯電話向けOS「Android」を採用したタブレット端末を年末商戦に向けて投入する準備を各社が進めている中、なんと5機種のAndroidタブレットが一気に発表されました。 用途に合わせて大きさを選ぶことができるだけでなく、一番安価なモデルは100ドル(約8400円)を下回っているなど、なかなかリーズナブルな価格となっています。 詳細は以下から。 (PDFファイル)ARCHOS introduces five new android tablets starting below $100 このリリースによると、フランスの家電メーカー「ARCHOS」が5機種のAndroidタブレットを発表したそうです。 いずれのモデルもOSにGoogleの携帯電話向けOS「Android 2.2」を採用しており、販売価格は最も安価な「ARCHOS 28 internet
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