「一人暮らし」あるある募集中だよ~初めて一人暮らしをはじめたひとも、そうでない人も、どんどんつぶやいてね~。
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巷では、携帯電話やパソコンで農作物を育てる「農園系ゲーム」がはやっている(関連記事)。クリック操作で農地に種をまいてから、数時間~数十時間待てば収穫期になり、これを売却すればお金を稼げる。途中で水不足になったり、虫が付いたり、友人に収穫物を持っていかれたりすることもあるが、多少収穫量が減るぐらいで済む。 しかし現実の農業はそう簡単ではないようだ。筆者が2010年3月下旬に琵琶湖の湖畔にある滋賀県彦根市の大規模農家「フクハラファーム」を取材した時に、その現実を思い知らされた。 福原昭一代表は「稲作一つを取っても、土作りから、種まき、苗作り、地ならし、水質管理など、90種類ほどの細かな作業がある。しかも、すべての作業に適切なタイミングがある」。雨が降ったり晴れたりといった天候によっても作業内容は変わり、判断を間違えれば収穫量に影響する。今年は3月下旬になってもなかなか気温が上がらず、田植えの時
最近「クラウド」という言葉をよく耳にします。「今まで個人のパソコンにあったソフト、データベースなどをインターネットの向こう側に置き、必要なとき必要な分だけ使える」というのが大まかな概念と言えそうです。しかし、その辺はなんとなく理解できても「具体的には何が新しくなったのか?」「技術者が今度検討すべきことは?」などについてはよく分からない人もいるはず。そこで、はてなの伊藤直也と田中慎司が、さくらインターネットの社長・田中邦裕さん、さくらインターネット研究所所長・鷲北 賢さんと「クラウド」について熱く本音で語り合ってきました。 左から、はてな田中慎司、伊藤直也、さくらインターネット研究所所長鷲北 賢さん、田中邦裕社長 ■「クラウド」が実現可能にしたこと 伊藤直也 「『クラウド』って、言葉の使われ方としては2種類ありますよね。最近流行のTwitterやGoogleのGmailなどウェブのサービスで
[後編]Android端末で新市場に先手,サービス・パートナへの道を開く NECビッグローブ 代表取締役執行役員社長 飯塚 久夫 氏 クラウドデバイスでどのようなサービスを提供するのか。 一つは動画配信サービス。そして,もう一つ注力しようとしているのが「Twitter」だ。クラウドデバイスでもTwitterが使えるというレベルではなく,これも「TwitterならNECビッグローブ」を言われるくらい,力を入れたい。 なぜクラウドデバイスでTwitterを重視するのか。 今なら先手を打てる分野だからだ。これまで,プロバイダはポータル・サイトとしての地位を競ってきた。しかし,国内のポータル・サイトは,長きにわたりヤフーの寡占状態にある。さらにプロバイダ各社は,ブログやSNS(social networking service)にも相次いで乗り出したが,ビッグローブはこの分野で出遅れた。Twitt
ユーザーがtwitterで「電子レンジで魚を焼きたい」とつぶやくと、「『小林製薬 チンしてこんがり魚焼きパック』かも!?」と教えてくれる「コレカモ」(twitter IDは @korekamo)は、東急ハンズが3月に作ったtwitterのボット(自動回答プログラム)だ。東急ハンズと良品計画が5分単位で更新する店頭在庫情報も合わせて教えてくれる。コレカモを企画した長谷川秀樹氏は、「人間の会話に近いユーザーインタフェースが実現できた」と語る。twitterボットの開発意図などを聞いた。 コレカモはお勧め商品と在庫情報を、どのようにユーザーに提供しているのですか? コレカモはチームラボが開発したボットです。事前に、東急ハンズや良品計画が扱う全商品110万件のデータを、製品名だけでなくその製品説明文などを含めて分析しておき、お客さんの質問文に含まれる名詞に一番マッチしたデータを持つ商品を、お勧めと
NECが今、「ITとネットワークの融合」を掲げ、組織改革やシステム刷新など“次の一手”を繰り出している。その狙いは、個別最適からの脱却。矢野薫社長は、就任以来3年をかけ、理念を明確にし、それを実現するための制度を考え、それを実行するための組織作りに取り組んでいたという。総額400億円を投資して、グループ15万人が使う新システムは、それらを裏打ちするための基盤であり、かつクラウド時代の主導権を確保するためのショーケースでもある。(聞き手は谷島 宣之=日経コンピュータ編集長、写真は小久保松直) 2009年4月1日付の組織改正は、顧客から見ると何が変わるのか。 何よりもまず、分かりやすくなります。当社は“ITとネットワークの融合”と言っているわりには、ITの営業もいればネットワークの営業もいて、お客様からすると「一体だれに何を話せばいいのか」という状態だった。営業体制の見直しは長年できなかったけ
「インターネット・サービス・パートナ」の戦略を掲げ,接続サービス事業収入に依存したビジネスモデルからの脱却を図るNECビッグローブ。Android OSを搭載したインターネット端末「クラウドデバイス」の販売とアプリケーション・マーケット「andronavi」の構築に乗り出した意図はどこにあるのか。飯塚久夫社長の本音に迫った。 Android端末「クラウドデバイス」を発表した反響はどうか。 大きな反響を呼んでいる。1月18日にモニター・ユーザーの募集を開始したが,定員100人に対して1日で500人を超える応募があった。 端末メーカーからも,「もっと適したハードウエアを提供できる」という提案が何件か来た。2月からモニター・ユーザーに貸し出す台湾カマンギ(Camangi)製の「WebStation」に加えて,NEC製の端末も2010年中に発売するが,まだまだほかのデバイスを探す余地がありそうだ。
前回のコラムは、日本でTwitterを活用する際に米国の成功事例に影響されすぎるのは良くないという話を紹介しました。 今回からは、前回の最後に書いた「Twitter活用の3つのパターン」について考えてみます。 まず1つ目は、名著「グランズウェル」における「傾聴戦略」。Twitter上で交わされる声に耳を傾けることです。 日本企業のTwitterを活用したマーケティングでは、アカウントの開設と、そのアカウント上でのユーザーとのコミュニケーション内容に注目が集まりがちです。 しかし企業にとってTwitterの最大の魅力となるのが、Twitter上にあふれるユーザーの本音です。 以前、「まずは製品満足度に関する定性調査から始めてみよう」や「上司もすぐ分かるクチコミ調査報告、無料ブログ検索を使ってみよう」で、ブログ検索サービスなどのツールを使ったクチコミ調査の方法を紹介しましたが、Twitterで
前回のコラムでは、ソーシャルメディアを活用したマーケティングは効果が出るまでに時間がかかることが多く、マスマーケティングのように短期的に売り上げを向上させる効果は期待しにくいという話を紹介しました。 今回からは、実際に各種ソーシャルメディアを活用したマーケティング手法の具体的な例を見ていきたいと思います。 最初に取り上げるのは、最近注目度が大きく高まっている「Twitter」です。 まず、Twitterの現状認識をしておきましょう。 2009年の米国におけるTwitterの盛り上がりは、非常に大きなものでした。日本国内でも、米国の盛り上がりの影響を受け、2009年夏ごろから一気に注目度がアップ。検索回数の傾向が分かるサービス「Googleトレンド」を見ても、「Twitter」や「ツイッター」というキーワードの検索数が急増しているのが分かります。
ラリー・キング始め、出演するセレブリティーたちが何度も放送中に発した言葉だ。メッセージは電波だけではなく、出演者が持つ自らのアカウントを通じて、ツイッターでも送られた。放送開始直後から、「#haitimissing」がついたつぶやきは急増。CNNのサイトへのリンクが一気に拡散し、多数の募金と情報提供に貢献した。 CNNはラリー・キング・ライブだけではなく、さまざまなアカウントを通じて日常的にツイッターを活用している。例えばニュース速報を流すアカウント「@cnnbrk」のフォロワー数は、約300万人もいる。 情報収集と視聴者獲得の両面で活用 「ツイッターのようなソーシャルメディアを利用することによる最大のメリットは、我々の視聴者やユーザーと直接繋がることができるところです。それが情報のアウトプットであれ、ニュース情報の追加収集であれ、ビジネスとしてメリットがあると考えています」 CNNニュー
情報処理システムの活用において、「所有から利用へ」といった流れが着実に進んでいることは確かなようである。情報処理システムも今後、電気・ガス・水道などといった社会インフラと同じような道筋をたどり、ユーザー企業は自社で情報処理システムをまったく所有しなくなるという見解さえある。だが一方で、ある程度長い目でトータルコストを見ると、「所有」の方が負担は少ないのではないかという声もある。「レンタカーは便利だが、毎日車に乗るのであれば自家用車を購入した方が安上がりである」という例えを耳にした方も少なくないだろう。 こうした疑問を明らかにするためには「所有から利用へ」という抽象論ではなく、社会インフラや車とは異なる情報システム固有の特性を踏まえることが重要だ。さらにユーザー企業が判断を下す場合には、自社固有の事情を組み入れる必要がある。 そこで今回は、ユーザー企業が「SaaS(Software as a
「残業ゼロ」に向けて社員の能力を引き出す方法――元トリンプ社長の吉越氏:点検 ストレスなきデジタル情報整理術(3/3 ページ) 部下が自立する環境を与えよ ―― ITのほかに、企業はどのような方法で社員が能力を引き出せるようにしていくべきでしょうか。 吉越 例えば人材育成があります。今の日本企業では上司が部下を教育するのではなく、むしろ成長の邪魔をしているのが実態だと感じます。報告や連絡、相談の「ホウレンソウ」にも弊害があるでしょう。上司が頻繁に部下から状況報告を聞き、「それを君はどうするのか」と部下に尋ねがちです。そうなると、部下は常に上司へ確認を取りながら上司の言われるままに仕事を進めるようになり、主体的に仕事へ取り組まなくなります。日本企業のホウレンソウは、そんな指示待ちの人間を増やすばかりなのです。 ―― 「常に上司へ伺いをたてる」という慣習によって、部下の判断力が育たない企業環境
シートにPCを置くだけで、簡単にネットワークに接続できます。 コネクタのない「コネクトレス」なLANシートなら、差し込み口の数に制限されず、無線LANと同等の自由度が確保されます。 電波を閉じ込めるLANシートなら、無線LANのネットワークが常にさらされる、情報漏えいや、外部からの攻撃とは無縁です。企業情報の管理が問われる時代。LANシートは、オフィスセキュリティの 未来を先取りします。 シートごとに無線LANの環境を構築できるため、無線LANの導入に必要な電波設計、シュミレーションなども簡素化できます。すでに有線LANをご使用の場合、現状のケーブルにアクセスポイントを接続するだけで簡単に導入が可能です。
5年ほど前から、企業内電話の世界では「IP電話」という言葉が脚光を浴び始め、PBX(構内交換機)を利用していた世界から、その後は一気にIP電話が当たり前の世界へと変わっていった。この流れに乗って多くの企業がIP電話を導入したが、電話機をIPベースに置き換えることに終始してしまい、本来のIP電話らしいメリットを得られることなく移行プロジェクトが終了しているユーザーもいる。 本連載では、この導入済みのIP電話をいかに活用するか、IP電話の先にあるユニファイドコミュニケーション(UC)という新しいキーワードを使って、事例も交えながら解説していく。 今回は、IP電話が活用されていない問題の原因が何なのかを考える。まず、VoIP(Voice over IP)の技術が登場してから現在のUCに至るまでの、それぞれの問題点を整理してみよう。 VoIP導入時の問題 VoIPとは、拠点間のPBXをIPネットワ
女性向けアドネットワークを運営するグラムメディア・ジャパン(東京都港区)は2009年9月29日、マイクロブログサービス「Twitter」のつぶやき(投稿記事)を集約するサービス「Tinker」(ティンカー)を開始した。 Tinkerはユーザーが自由にテーマを設定し、Twitterのつぶやきを集約できるサービス。例えば音楽イベントや特定のニュースなど任意のテーマを作成。情報収集したいキーワードや排除したいキーワードなどを設定し、検索されたつぶやきをリアルタイムに集約して表示、閲覧できる。Tinkerでまとめられたページは誰でも閲覧可能だが、テーマを作成するためには会員登録が必要。 米グラムメディアは2009年3月にTinkerを開始。アカデミー賞の授賞式や米オバマ大統領の会見、マイケル・ジャクソンさんの追悼式などリアルタイムイベントを中心としたテーマが「MSNBC」や「FOX」の番組と連動し
「つぶやきを1個1個聞きながら、ていねいにお客様とコミュニケーションとするものであって、担当者の人間力が必要だということを実感している」──そう心境を語るのは、Twitterを使用したPR活動で批判を受けたUCC上島珈琲のグループEC推進室 室長 坂本晃一氏だ。 UCC上島珈琲は2月5日、「コーヒー」「懸賞」などのキーワードが入ったTweet(つぶやき)を機械により判定し、「bot」と呼ばれるプログラムによってユーザーに向けて「コーヒーにまつわるエッセイとアートを募集中!エッセイで賞金200 万円!アートで賞金100 万円!締切間近!!」という文言と「Good Coffee Smileキャンペーン」のURLをTweet。それがスパム行為とされ、Twitterアカウントの停止処分を受けたほか、ユーザーからも大きな批判の声が寄せられた。 Good Coffee Smileキャンペーンは1999
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