インターネットの閲覧ソフト「インターネット エクスプローラー」のサポートが今月16日に終了します。プログラムの更新が行われなくなりウイルス感染などの危険性が高まることから、ソフトの供給元のマイクロソフトが新しい閲覧ソフトの利用を呼びかけています。 「インターネット エクスプローラー」は1995年に提供が始まり、家庭や企業で広く使われてきましたが、今月16日にサポートが終了します。 マイクロソフトによりますと、その後はセキュリティー対策の更新が行われず、使い続けた場合、ウイルス感染などの危険性が高まることから、別の閲覧ソフト「マイクロソフト エッジ」の利用を呼びかけています。 ウィンドウズ10以降のパソコンには「エッジ」が標準搭載されていて、ソフトをインストールする必要はなく、そのまま「エッジ」を利用できるということです。 ただ、IPA=情報処理推進機構によりますと、企業の会計や出退勤管理な
MicrosoftのEdge、世界で最も使用されているデスクトップブラウザ2位に2022.05.06 16:0033,488 Andrew Liszewski - Gizmodo US [原文] ( そうこ ) 「いんたーねっとえくすぷろーらー」という存在すら知らない人がいる一方で、MicrosoftのブラウザEdgeは、大先輩のかつての活躍に恥じないようがんばっています。ウェブ解析を行なうStatCounterによれば、最も使用されているデスクトップ版ブラウザの2位がAppleのSafariからEdgeに入れ替わりました。ちなみに、絶対的王者はGoogleのChrome、4位につけているのはFirefoxです。 Edgeがリリースされたのは2015年。なーんだかなぁという雰囲気のまま、成功とは言い難かったのですが、昨年、ガラリと生まれ変わりました。GoogleのChromeと同じくChr
インターネット閲覧の主な情報端末がパソコンからスマートフォン(スマホ)に代わっても、ネット閲覧の主役は「ブラウザー」だ。閲覧に加え、様々なアプリを動かす基盤としての役割も担うようになり、重要性が増している。スマホでのネット閲覧や、ゲームを動かす目的に適合したブラウザーを提供する企業が増えている。 現在、地球上で最も多く使われているブラウザーは米グーグルが開発し無償で配布している「クローム」だ。 米ネットアプリケーションズによると、パソコンからのウェブ閲覧の61.6%が「クローム」だ。2000年代まで主流だった米マイクロソフトの「インターネットエクスプローラー(IE)」のシェアは11.9%まで後退している。「クローム」はモバイル端末でも62.9%のシェアを持つ。米アップルの「サファリ」が26.9%で続く。 ■OSとセットで提供が基本 ブラウザーは基本ソフト(OS)とセットで提供され、スマホの
言わずと知れたブラウザであり、僕も利用している Google Chrome ですが、通信量を50%節約できる設定があります。 僕はずっと iPhoneユーザーで、スマホのブラウザといえば Safari を利用していたので、Chromeの情報はあまり気にしてなかったのですが、この節約機能は 2014年1月頃のアップデートから利用できるようになったようです。 リリースから1年も知らずにいたとは^^; 何にしてもとてもすばらしい機能なので、記事に残しておきます。 まずはやり方を Androidの場合 iPhoneの場合 これだけです。 たったこれだけで、画像にもあるように50%程の通信量を節約できます。 なんという簡単設定。 なぜ通信量が節約できるのか簡単に言うと、「画像の圧縮と最適化を行うから」です。サイトの読み込みで一番時間がかかるのは、なんといっても画像です。その画像を更に圧縮してくれると
さよなら、IE…新ブラウザSpartanがWindows 10に搭載か2014.12.30 09:30 湯木進悟 完全に生まれ変われるか! Windowsユーザにとっては、標準ブラウザのIE(Internet Explorer)こそがメインのブラウザという方も日本国内では少なくないようですけど、他のChromeやFirefoxと比較すると、IEには不満なポイントも多いみたいですね。それを当のマイクロソフトも承知の上で、大幅にレベルアップした次期IEの開発に期待もかかっていましたが……。 このほどZDNetが伝えた情報によれば、新たなWindows 10には、予想されていた「IE 12」ではなく、まったく新しいブラウザ「Spartan」が搭載されることになるようですよ。Spartanは、IEと同じレンダリングエンジンおよびJavaScript を採用しているものの、より軽量化されたブラウザに
こんにちは、UI デザインの松野です。 本日は、Sleipnir 6 for Windows リリースのお知らせです! メジャーアップデートとなるこのリリースでは、100個開きっぱなしでも、行きたいタブに直行できる新機能 “お気にタブ” を搭載しました。 たくさんのタブを開きながら見ていても、即座によく見るタブを見つけられます。また見るサイトを閉じずに残していても使いやすいままなので、情報収集が加速します。しかもブックマークと違ってタブなので、あとから中身がわからなくなったり、がんばって管理する必要もありません。 ・Sleipnir 6 をダウンロード それでは、100個開きっぱなしで使える “お気にタブ” の先端的デザインをご紹介しましょう。 開きっぱなしでも見つかる “お気にタブ” メールも SNS もドキュメント作成もウェブでできる今日では、タブをたくさん開きっぱなしにしながらブラウ
By tim_d Internet Explorer 6から11までの全バージョンに関わる脆弱性の存在をMicrosoftが発表しました。対象OSはWindows 8.1やWindows Server 2012などほぼすべてのWindows OSで、当然、2014年4月9日にサポートが終了したWindows XPも含まれていますが、マイクロソフト セキュリティ アドバイザリの適用はありません。 Microsoft Security Advisory 2963983 https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/security/2963983 New Zero-Day Exploit targeting Internet Explorer Versions 9 through 11 Identified in Targeted Attacks |
米MicrosoftのInternet Explorer(IE)6~11に未解決の脆弱性が見つかった。Microsoftは4月26日(現地時間)、この脆弱性に関するアドバイザリーを公開し、注意を呼び掛けている。 対象となるのはほぼすべてのWindows OS(Windows 8.1、Windows Server 2012 R2などを含む)上のIE。なお、MicrosoftはWindows XPのサポートを終了している。 米セキュリティ企業のFireEyeは、この脆弱性を利用した攻撃を確認した。同社が「Operation Clandestine Fox」と名付けたこの攻撃の対象はIE 9~11という。 脆弱性は、削除されたメモリや適切に割り当てられていないメモリ内のオブジェクトにIEがアクセスする方法に存在する。悪用された場合、多数のユーザーが利用する正規のWebサイトを改ざんしたり、ユーザ
Windows ユーザーの皆さま、こんにちは!UI デザインの松野です。 本日は、私から皆さまへお知らせがあります。 そうです、Sleipnir 5 をご紹介します! Sleipnir 5 は、その刷新されたデザインだけでなく、表示するページすらも美しい、贅沢な先端的ウェブブラウザです。 ウェブ上でこれからあなたが目にする、すべての文字を美しく、読みやすくします。 ウェブブラウズする上で、毎日もっとも長く目に触れるのはテキストです。Sleipnir 5 は独自に調整を重ねたフォントレンダリングによって、まるでプロのグラフィックツール並みに美しく読みやすい文字を描き出します。 この Sleipnir 5 の登場で、前時代的なギザギザの文字はようやく過去のものになり、PC でも現代的な美しい文字でウェブを見られる贅沢を手にできます。 Sleipnir 5 の先端的な特長の数々は、新しくなったこ
Windows グループの大倉です。 Sleipnir 4 for Windows 公開のお知らせです。 いままでにはないパターンのリリースですので若干の混乱もありましたが、本日リリースしたバージョンが正真正銘の Sleipnir 4 (4.0) となります。 Technology & Design Build ~ Final Build あたりから Sleipnir 2 のユーザーだけではなく、Sleipnir 1 から移行した方や、他のブラウザに移行された方からの評価の声も届いています。ですので旧バージョンをご利用いただいている方、他のブラウザに移行されている方にはぜひお試しいただきたいバージョンです。(Sleipnir 2 と 4 は別フォルダにインストールされるため併用が可能です) ・Web ブラウザ Sleipnir 4 for Windows をインストール Sleipnir
こんにちは、広報担当のきたおです。 本日、11月16日は Sleipnir にとって大きな転機となった日、そしてフェンリル誕生のきっかけとなった日。 Sleipnir 1.0 正式版が出て今年の4月でちょうど10年、現在は11年めとなります。 弊社代表の柏木が個人で開発をはじめ、2004年の11月16日、忘れられない事件が起こりました。ソースコードの入ったパソコンが盗難にあい、開発を継続できなくなったのです。 その後、フェンリルを設立するに至る経緯はブログ下部にある、 Anniversary Page をご覧ください。 (予想以上に長いブログになってしまいますので、ごめんなさい。) そんな記念すべき本日は、2005年6月にフェンリルを設立してからの、Sleipnir Family の歴史を振り返ってみようと思います。 2005年10月12日、Sleipnir 2.00 正式版をリリース I
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