この記事について 事ある度に書いたり言ったりしている通り、2020年を迎えようとしている現在でも、信頼できるSpring関連書籍は下記の2冊しかありません。 Spring徹底入門 改訂新版Spring入門 2冊(以下「書籍」)とも超良書なのですが、どちらもリリースされたのが2016年で、対応しているSpringのバージョンが4.2と古くなっています。 2019年末時点での最新版はSpring 5.2です。この記事では、上記書籍を令和の今読む際、特に気をつけるべき点をいくつか紹介していきます。 4.x->5.xの差分すべてについては、GitHubのWikiを確認してください。 JDKは8以上を使うべし Spring 5.0以降から、JDKのベースラインが8になりました(Spring 4はJDK 6ベース)。今からSpringを使おうと言う人が、JDK 6とか7を使おうとはしないと思いますが・
LINE株式会社 長谷部 良輔 SPRING FEST ’19での発表資料です。 https://springfest2019.springframework.jp/
Netflix Hystrix を調べてみようかなーと思っていたところ、どうやらメンテナンスモードになったらしく、Netflix のブログに掲載された画像には、Hystrix ではなく Resilience4j の名前が出ていたので、どうせならと思い Resilience4j について調べてみました。 Resilience4j Resilience4j は以下の機能を提供しています。 CircuitBreaker RateLimiter Bulkhead Retry Cache TimeLimiter Spring Boot と一緒に利用するのであれば、Starter が用意されています。 なお、Spring Boot の 1.x 系と 2.x 系で、artifactId が異なるようなので、注意が必要です。 また、上記に含まれているのは、CircuitBreaker と RateLimi
JSUG勉強会 2019その1 Spring Data JDBC正式リリース記念!データアクセス特集 https://jsug.doorkeeper.jp/events/86027
こんにちは!こんばんは!Javaエンジニアの しんどー です。腹筋ローラーで今日も腹が痛い! さて、AcroquestではLTxRTという社内勉強会があり、最近勉強した技術やプロジェクトのフィードバックなどが頻繁に行われています。 私も先日、「Spring WebFluxで学ぶReactive Application」というタイトルで発表しました。 "リアクティブ"とだけ書くと文脈によってイメージが全然違ってしまうのですが、今回はサーバサイドでのリアクティブについて解説しました。 JavaでリアクティブというとRxJavaを思い浮かべる方は多いと思います。国内ではLINEさんがRxJavaをサーバサイドで利用して、APIを非同期化する取り組みを行っていますね。 そして2017年10月にリリースされたSpring Framework 5.0で、Spring WebFluxというリアクティブな
Spring Boot Actuator 2.0 & Micrometer #jjug_ccc #ccc_a1AI-enhanced description Spring Boot Actuator 2.0 provides additional monitoring endpoints for Spring Boot applications running in production. Micrometer allows instrumenting Spring Boot applications without vendor lock-in by providing common metrics that can be exported to systems like Prometheus, Datadog, and Cloud Foundry Metrics. Key featur
2017年11月24日のSpring Fest 2017での発表に使用した資料です. WebFlux対応の内容は堅田さんに作成頂いたものですが,許可を得て公開しております.
ドメイン駆動設計の4つの基本活動、Springのプログラミングモデル、ドメイン駆動設計のためのSpringの使い方
Introduction to Spring WebFlux #jsug #sf_a1AI-enhanced description The document provides an introduction and overview of Spring WebFlux, a non-blocking web framework for Spring. It discusses the differences between blocking and non-blocking web stacks, and how Spring WebFlux uses reactive streams and programming. Code examples are provided showing how to build reactive controllers and streams in S
この記事の内容はSpring 5.0.0.RC1時点でのものです。5.0.0.RELEASE時での動作保証はありません。またSNAPSHOTを使っているため、このままでは動作しないこともあります。 目次 はじめにプロジェクト作成@ControllerモデルHello World無限StreamPOSTの例Router FunctionsモデルHello World無限StreamPOSTの例次回予告 はじめに Spring WebFluxはSpring 5から追加された、ノンブロッキングなランタイム上でリアクティブプログラミングできる新しいWebフレームワークです。 上の図が示す通り、これまでのSpring MVCの横に位置するコンポーネントです。 これまでのSpring MVCがサーブレットコンテナ上でServlet APIをベースにしてきたフレームワークであったのに対し、 Spring
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