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靴に画びょう、給食に髪 女児12人がいじめ繰り返す:朝日新聞デジタル
大阪府守口市教育委員会は26日、市立小学校の5年生の女児が昨年6月から今年4月までの間、同級生の... 大阪府守口市教育委員会は26日、市立小学校の5年生の女児が昨年6月から今年4月までの間、同級生の女子12人から給食に異物を混入されるなどのいじめを繰り返されていたと明らかにした。女児は転校した。ほかに少なくとも男児二十数人も同様の被害を受けていたといい、学校は25日から5年生の児童全員を対象に健康診断などを始めた。 市教委によると、女児が4年生だった昨年5月と10月、保護者からいじめの訴えがあった。それを受けて学校側が聞き取り調査をしたところ、同級生の女子2人が悪口を言うなどしていたことを認め、女児側に謝罪した。だが、今年4月にも保護者から訴えがあり、学校側は調査を再開。6人の女子グループ二つの計12人が女児の靴に画びょうを入れたり、給食に髪の毛などの異物を混入したりしていたことが判明した。女児は今年6月から不登校になり、一時復帰したが、11月に転校したという。 市教委がいじめを把握したの






2014/12/26 リンク