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古代ローマのコンクリート、ポンペイ遺跡の発掘で製造法が明らかに
ベズビオ火山の噴火で破壊されたポンペイ遺跡のカリグラ門/Frank Bienewald/LightRocket/Getty Images/F... ベズビオ火山の噴火で破壊されたポンペイ遺跡のカリグラ門/Frank Bienewald/LightRocket/Getty Images/FILE (CNN) 古代ローマの建築に使われていたコンクリートは、自己修復機能を持つことが知られている。当時の都市ポンペイの遺跡で、このコンクリートがどのように作られていたかを明確に示す建築現場の跡が発掘された。 古代ローマ帝国では多くの技術革新とともに、建築分野にも大改革が起き、大規模なアーチやドーム屋根などが登場した。建築物の多くは2000年以上経った今も残っている。 そのすべてを可能にしたのが当時の完璧な建材、つまり自己修復するコンクリートだ。 ポンペイは紀元79年、ベズビオ火山の噴火で6メートルもの灰に埋もれた。ちょうどこの時、1軒の家で修繕、改築工事が進められていた。2023年に国際共同チームが発掘した当時の工事現場では、部分的に完成した壁の




















2025/12/23 リンク