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GMO、在宅勤務を完全廃止--「日本一早い」導入から6年半で幕
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GMO、在宅勤務を完全廃止--「日本一早い」導入から6年半で幕
同グループはコロナ禍の収束後も、週1日の在宅勤務を認めてきた。熊谷氏によれば、採用や従業員のQOL(... 同グループはコロナ禍の収束後も、週1日の在宅勤務を認めてきた。熊谷氏によれば、採用や従業員のQOL(生活の質)を考えての措置だったという。今回の廃止でこの枠組みもなくなり、約6年半にわたる在宅勤務制度が幕を下ろす。 熊谷氏は投稿で「2020年1月29日からパートナー(従業員)の命を守るべく、日本で一番早く在宅勤務を開始致しました」と振り返った。同グループは2020年1月、新型コロナウイルスの国内感染拡大に備え、約4000人の従業員を一斉に在宅勤務へ切り替えている。熊谷氏は当時のブログで、通勤やランチの人混み、来社する客との接触から従業員を守るための経営判断だったと説明していた。 その後は段階的に出社へ戻してきた。2023年2月には新型コロナ感染対策の完全撤廃に合わせ、それまで推奨していた「原則、週3日出社・週2日在宅勤務」の体制をやめ、原則出社に移行。このときは「より高い成果を出すための『

