Node.jsのリリースチームは、これまで6カ月ごとに年に2回行われていたNode.jsのリリースを年に1回とし、すべてのリリースがLTS版になることを発表しました。 毎年4月にリリースされ、安定化期間を経てLTSに移行 現在までNode.jsは毎年4月に偶数バージョンがリリースされ、10月には奇数バージョンがリリースされるという年2回のリリースが行われています。 そして偶数バージョンは長期サポート(LTS:Long Term Support)版として、通常は合計30か月間にわたり重大なバグに対する修正が保証されます。 今回の発表は、この年に2回のリリースを見直して1回にする、というものです。具体的には10月のリリースがなくなり、4月のリリースのみとなります。 そして4月にリリースされたバージョンは、半年間の安定化期間を経て、10月から長期サポート期間に移行します。これが毎年繰り返されるた

